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東京電力:電気料金メニュー

東京電力の新料金メニュー

東京電力ホールディングスの電気料金メニューについてまとめました。

電力小売自由化に伴って、東京電力からも電気料金メニューが発表されました。電力小売自由化以前からある電気料金もありますし、全く新しいタイプの電気料金プランも登場しました。東京電力ホールディングスの新しい電気料金メニューも含めてその特徴とともに一覧にしてみました。

もちろん、これからは東京電力以外の電力会社の電気料金を契約することもできるようになります。「電力・ガス.JP」では新電力による新しい電気料金も紹介していますので是非チェックしてみてください。

東京電力の電気料金メニュー

夜間割引=夜間割引料金あり季節料金=季節料金あり週末祝日料金=週末祝日料金あり時間帯料金=時間帯料金あり

東京電力の電気料金メニュー
主な電気料金
メニュー
概要
従量電灯B・C
  1. スタンダードな電気料金メニューです。 
  2. 電力小売自由化以前からある電気料金メニューで、現在最も契約数の多いプランです。
  3. 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  4. 基本料金は契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。

スタンダードプランS
スタンダードプランL
  1. 従量電灯プランと同様に基本料金は契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。
  2. 電力量料金は、2段階(0-300kWhと300kWh以上)に設定されています。
  3. スタンダードSもスタンダードLも料金は同じで、スタンダードLは基本料金が6kVA以上の契約向けのプランになっています。

スタンダードX
 
  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。
  3. 電力量料金は、スタンダードSとスタンダードLと同じです。

プレミアムプラン
  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。
  3. 電力量料金が、最初の400kWhまでは定額です。400kWhまでは電力量料金は変わりません。
  4. 1か月の電力使用量が400kWhを超えた場合は、1kWhあたりで電気料金が計算されます。

スマートライフプラン
夜間割引
  1. オール電化向けの電気料金プランです。
  2. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  3. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。
  4. 昼間時間(午前6時から翌午前1時まで)と夜間時間(午前1時から午前6時まで)によって1kWhあたりの電気料金が異なります。
  5. エコキュートとIHクッキングヒーターなどの故障修理サービスが付いています。

夜トクプラン8/12
夜間割引
  1. 夜の時間帯の電気の使用が多い人向けのプランです。
  2. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  3. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。
  4. 電力量料金が昼間時間と夜間時間の2つの時間帯により2種類に分かれています。


スタンダードプランX
(関西エリア)

  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。

プレミアムプラン
(関西エリア)
  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. プレミアムプランは、電力量料金が、最初の400kWhまでは定額です。
  3. 1か月の電力使用量が400kWhを超えた場合は、1kWhあたりで電気料金が計算されます。


スタンダードプランS,L
(中部エリア)

  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。
  3. スタンダードSもスタンダードLも料金は同じで、スタンダードLは基本料金が6kVA以上の契約向けのプランになっています。


スタンダードプランX
(中部エリア)

  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. スマートメーターの設置がされていない場合は、スマートメーターの設置が必要になります。
  3. 電力量料金は、スタンダードSとスタンダードLと同じです。


プレミアムプラン
(中部エリア)

  1. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. プレミアムプランは、電力量料金が、最初の400kWhまでは定額です。
  3. 1か月の電力使用量が400kWhを超えた場合は、1kWhあたりで電気料金が計算されます。

東京電力の新メニュー新規申し込みでつく特典

東京電力の新しい電気料金メニューを申し込むとついてくる特典があります。一覧にまとめましたので、新電気料金メニューへのスイッチを検討している方は是非参考にしてみてください。

プレムアムプランの特典は2年契約という条件がありますので、ご留意ください。また、「電気の駆けつけサービス」や「住宅設備の故障修理サービス」の詳細はまだ発表されていませんのでその条件やカーバー内容を詳しく知りたい場合はもう少し待つ必要があります。

  • Tポイント/Pontaポイントが貯まる。:電気料金1,000円につき5ポイントがたまります。
  • Webからの申し込みでポイントがもらえる。:Webから申し込みをすると、Tポイント/Pontaポイントが500ポイントもらえます。
  • 選考申し込みでポイントや商品券がもらえる。:プレミアムプランを2年契約で申し込むと、Tポイント/Pontaポイントが12000ポイントまたは商品券10000円もらえます。
  • その他、電気の駆けつけサービスや住宅設備の故障修理サービスなど
  電気料金1000円ごとに5ポイント Web申し込みで500ポイント 先行予約特典 その他サービス
プレミアムプラン
(関東エリア)
電気の駆けつけサービス
スタンダードプランS/L/X
(関東エリア)
なし なし
スマートプラン
(関東エリア)
なし 住宅設備の故障修理サービス
夜トクプラン(8・12)
(関東エリア)
なし なし
電気料金メニュー選びの注意点は?

夜の時間帯の電気料金単価(1kWhあたりの料金)が安くなっているものは、
昼の時間帯の料金は割高に設定されているので、自分のライフスタイルをよく考えて電気料金プランを選びましょう。

現在の東京電力ホールディングスと契約している電気料金プランを自由化以降もそのまま継続する場合はポイントサービスなどはありませんが、
電気料金そのものは今のままの方が安い可能性もあるのでトータルで考える必要があります。