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東京電力:電気料金プラン 従量電灯B・C

東京電力:電気料金プラン 従量電灯B・C

東京電力が提供している従量電灯プランを紹介します。料金体系やどんな人にオススメかがわかります。従量電灯BとCの違いも分かる!

従量電灯プランとは?

従量電灯プランは、東京電力が提供しているいくつかある電気料金の中でも、最も基本的な電気料金プランで、契約件数も最も多い電気料金プランとなっています。

東京電力の従量電灯は、「従量電灯B」と「従量電灯C」の2種類があります。「従量電灯B」は契約アンペア数が10A-60Aの場合のプランです。従量電灯Cは契約アンペアが60A(6kVA)以上向けのプランで、単位にkVA(キロボルトアンペア)が使用されています。

「電力量料金(1kWhあたりの電気料金)」はどちらも、電気の使用量に応じて3段階に設定されています。ただし、時間帯や曜日によって料金が変わることはありません。

東京電力の従量電灯ってどんなプラン?

  • 従量電灯プランは東京電力の最も一般的な電気料金プランです。
  • 電気の使用量に応じて電気料金(電力量料金)が3段階制になっていますが、電気を使用する時間帯や曜日は関係ありません。
  • 従量電灯プランB・Cの2種類ありますが、従量電灯Cは電気の使用量の多い人(主に商店やオフィス向けです。)
  • 一般家庭の7割が従量電灯プランBを契約しています。

東京電力:従量電灯BとCの違いは?

従量電灯BとCの違いは、至ってシンプルです。契約容量(アンペア)が60Aまでの場合は、「従量電灯B」を選び、アンペア容量がそれ以上必要な場合は、「従量電灯C」を契約する必要があります。

普通の家庭の場合は、アンペアが60A以下の場合がほとんどですので、「従量電灯B」の契約者が多数派になります。商店やオフィスなどスペースが広く、電気を一度にたくさん使う必要のある契約者の方は「従量電灯C」を契約することになります。

従量電灯BとCの違いは、これだけです!アンペア容量が60A以下の場合は、自動的に「従量電灯B」の申し込みになります。

従量電灯プランはこんな人が契約しています。

時間帯や曜日に関係なく電気を使え、契約アンペア数を自由に決められる東京電力従量電灯プランは、以下のような家庭にオススメです。

  • 昼間に在宅していることが多い場合。
  • 決まった時期に家事を行わない場合。
  • 時間帯を気にせず電気を使用したい場合。
  • 電気を一度にあまり使わない家庭や、一人暮らし。
  • 生活が不規則な方。

実際、ご自宅がオール電化か深夜に電気をよく使うような場合でなければ、ほとんどのご家庭で従量電灯プランを契約しています。

東京電力:従量電灯B - 料金表

東京電力-従量電灯B-基本料金
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

東京電力:従量電灯C - 料金表

  • 例:8kVA(キロボルトアンペア)の契約をした場合、基本料金は280.8(円)×8(kVA)=2246.4円となります。
 
東京電力-従量電灯C-基本料金
単位 基本料金(円)(税込)
1kVAあたり  円
電力消費量 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

もっと安い電気料金をみつける方法

電力自由化以降、たくさんの新電力が登場しました。また嬉しいことに多くの新電力の多くが大手電力より安い電気料金プランを発表しています。

ただし、電気料金が実際にどれだけ安くなるかは、ご自身の毎月の電気の使用量(消費電力:kWh)によって差が出ますので、電気料金比較のシュミレーションをしてみるのが一番です!