ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。また、都市ガスも同様に「原料費調整額」が上昇しています。
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北陸電力の概要や、電気料金プランについてご紹介します。また、北陸電力で電気の使用開始・使用廃止手続きを行うタイミングや、必要となる情報をチェックしましょう。それぞれの場面で手続きや必要な情報が異なる場合もありますので、注意が必要です。


北陸電力ってどんな会社?

北陸電力は1951年5月1日に設立された北陸地方の旧一般電気事業者です。2016年4月までは住んでいるそれぞれの地域で契約できる電力会社が自動的に決まっていたため、富山県、石川県、福井県の北陸三県に加え、岐阜県の一部地域では北陸電力から電気供給を受けていました。

旧一般電気事業者北陸電力をはじめ、北海道電力、東北電力東京電力中部電力関西電力四国電力中国電力九州電力沖縄電力の計10社の電力会社が含まれます。

北陸電力では現在首都圏エリアへの電力供給も行っているため、東京電力エリア管内に住んでいる方なら北陸電力との電力契約を結ぶことも可能です。北陸電力では、水力・火力・原子力・新エネルギーの発電設備を所有しており、従業員数は5000人を超えています。

北陸電力の電気料金プラン

北陸電力ではどんな電気料金プランが用意されているのでしょうか?それぞれのプランの特徴を見る前に、電気料金がどのように計算されているかを押さえておきましょう。北陸電力の各プランを検討する際には、基本の計算式を覚えておけば電気料金を自分で簡単に計算することができます。

基本の電気料金計算式基本料金 + 電力量料金 ± 燃料費調整額 +再生可能エネルギー発電促進賦課金

基本料金は各電気料金プランの電力契約容量によって決まり、電気を使用しなくても掛かる料金です。一方、電力量料金は使用した電気の量によって変動します。また、燃料費調整額再生可能エネルギー促進賦課金は北陸電力以外の電力会社との契約の場合でも掛かる料金です。

北陸エリアの電気料金プラン

では、北陸電力で用意されている電気料金プランとその特徴を見ていきましょう。北陸電力では首都圏への電力供給も行っていますが、選択できる電気料金プランが異なります。まずは北陸地方で選択できる個人向けの電気料金プランの加入条件と特徴をチェックしましょう。

以下の一覧でプラン名をクリックすると、料金表をご覧いただけます。

北陸地方で選べる電気料金プラン
プラン名 加入条件 プランの特徴
従量電灯 ・特にありません。 ・最も多く契約されているベーシックな料金プランです。 ・契約電力量に合わせてA、B、Cの3つのプランが用意されています。 ・口座振替でかつ初回振替により電気料金を支払うと1月につき55円が割引されます。 ・電力自由化後も電気料金プランを変更していない場合には従量電灯プランの料金が適用されています。
従量電灯ネクスト ・契約電流が5A以上、または契約容量が6kVA以上 ・電気deポイントプラスに加入する場合には契約電流が10A以上、または契約容量6kVA以上が必要です。 ・ほくリンクへの加入により、電気deポイントプラスが利用できます。 ・口座振替を利用した場合でも割引はありません。 ・基本料金、電力量料金単価は従量電灯と同様です。
節電とくとく電灯 ・ほくリンク会員であること ・契約電流30A以上、または契約容量6kVA以上 ・スマートメーター設置が必須 ・夏季、冬季のあらかじめ北陸電力が指定する日に節電に協力することによって、節電割引が受けられます。 ・ほくリンクの「出かけて節電クーポン」を利用することができます。
くつろぎナイト12 ・エコキュート等のヒートポンプ式給湯器を使用しているご家庭 ・スマートメーターの設置が必須 ・夜間の電気料金が平日昼間の半分以下で利用できます。 ・夜間時間は20時~翌朝8時までのたっぷり12時間 ・土日祝は平日に比べると昼間の電気料金がお得 ・ほくリンク会員なら節電とくとくプラン(特典は節電とくとく電灯と同様)に加入できます。 ・電力量料金は夏季とその他季、昼間時間、ウィークエンド時間、夜間時間に分かれており、それぞれ料金単価が異なります。

ほくリンクほくリンクは北陸電力のWEBサービスです。くつろぎナイト12、エルフナイト8、エルフナイト10、エルフナイト10プラス、従量電灯B、従量電灯C、北陸かがやき契約で契約している方が会員対象となります。ほくリンクに登録すると、アンケート回答などでほくリンクポイントを貯めることができ、ポイントは地元商品や商品券と交換ができます。また、節電のための外出クーポンを利用することが出来、その時間帯に協力店に行くとお得に利用できます。また、最大24ヶ月分の電気料金や電気使用量を見ることができたり、よく似た状況の平均的な電気料金と比較ができたりと節電意識も高めることができます。

電気deポイントプラス電気deポイントプラスはほくリンク会員限定のポイントサービスです。すでにほくリンク会員となっている方も申し込みが別途必要となります。毎月の電気料金に応じてほくリンクポイントが貯まり、加入年数によってポイントの加算率が上昇します。加入1年目は200円で1ポイント、加入2年目は200円で2ポイント、加入3年目以降は200円につき3ポイントが貯まる仕組みです。ポイントが貯まる対象となる電気料金プランは従量電灯ネクスト、くつろぎナイト12、エルフナイト8、エルフナイト10、エルフナイト10プラス、節電とくとく電灯、北陸かがやき契約です。

それでは、北陸地方で契約できる電気料金プランの電気料金単価を見ていきましょう。この表に掲載されている基本料金(最低料金)と電力量料金から電気料金を計算することができます。

従量電灯A・B・C

従量電灯A(従量電灯ネクスト:契約電流5アンペア)
区分 単位 電気料金単価(円)
最低料金(~8kWhまで) 1契約あたり 181.39円
電力量料金(8kWh超過分) 1kWhあたり 17.85円

※ 従量電灯Aは、最低料金=基本料金となり、電力量料金は1段階しか設定されていません。

従量電灯B(従量電灯ネクスト:10~60アンペア)【1契約あたりの基本料金】
区分 電気料金単価(円)
最低月額料金 181.39円
10アンペア 242.00円
15アンペア 363.00円
20アンペア 484.00円
30アンペア 726.00円
40アンペア 968.00円
50アンペア 1210.00円
60アンペア 1452.00円
従量電灯B(従量電灯ネクスト:10~60アンペア)【1kWhあたりの電力量料金】
区分 電気料金単価(円)
~120kWhまで 17.84円
120kWh超過分~300kWhまで 21.73円
300kWh超過分 23.44円

※ 従量電灯Bは基本料金が契約アンペア数によって変化し、電力量料金は3段階に分かれています。

従量電灯C(従量電灯ネクスト:6kVA以上)【1kVAあたりの基本料金】
区分 電気料金単価(円)
基本料金 242.00円
従量電灯C(従量電灯ネクスト:6kVA以上)【1kWhあたりの電力量料金】
区分 電気料金単価(円)
~120kWhまで 17.84円
120kWh超過分~300kWhまで 21.73円
300kWh超過分 23.44円

※ 従量電灯Cは基本料金は契約によって1kVAごとに決まり、電力量料金は3段階に分かれています。

従量電灯ネクスト

従量電灯ネクストの電気料金単価は従量電灯A・B・Cと同様です。従量電灯の料金単価表をご確認ください。従量電灯ネクストと従量電灯の主な違いは電気deポイントプラスを利用できる点です。

節電とくとく電灯

節電とくとく電灯【基本料金】
区分 単位 電気料金単価(円)
基本料金 10Aまたは1kVAあたり 242.00円
節電とくとく電灯【1kWhあたりの電力量料金】
区分 電気料金単価(円)
~120kWhまで 17.84円
120kWh超過分~300kWhまで 21.73円
300kWh超過分 23.44円

※表だけを見ると基本料金、電力量料金ともに従量電灯従量電灯ネクストとの差異が感じられませんが、節電とくとく電灯では節電割引(節電電力量1kWhあたり:132円)が用意されています。節電割引額は(基準節電量−実績電力量)×132円で計算され、電気料金から差し引かれます。

  • 基準節電量:メールで事前に知らされる節電実施日の前平日5日間(夏:13~16時、冬:11~14時)の内、電気使用量が多い4日間の使用電力量
  • 実績電力量:節電実施日(夏:13~16時、冬:11~14時)の実際に使用した電気量の平均

くつろぎナイト12

くつろぎナイト12【基本料金】
区分 単位 電気料金単価(円)
~10kVAまで 1契約あたり 1650.00円
10kVA超過分1kVAにつき 1kVAあたり 242.00円
くつろぎナイト12【1kWhあたりの電力量料金】
区分 電気料金単価(円)
昼間(8時~20時)時間 (夏季:7~9月) 34.94円
昼間(8時~20時)時間 (その他季) 25.06円
ウィークエンド(土日祝) 昼間時間 19.63円
夜間(20時~8時)時間 12.50円

※ くつろぎナイト12には、節電とくとくプラン(節電電力量1kWhあたり:198円)という特約が用意されています。節電割引額は(基準節電量−実績電力量)×198円で計算され、電気料金から差し引かれます。

この他、以下の電気料金プラン・割引プランについては現在新規加入の受付が終了しており、それ以前に契約した方のみが利用できます。

新規加入の受付が終了しているプラン
・深夜電灯A ・エルフナイト10 ・エルフSプラン
・深夜電灯B ・エルフナイト10プラス ・エルフVプラン
・深夜電灯C ・エルフナイト8 ・エルフVあったかプラン
・深夜電灯D    

首都圏エリアの電気料金プラン

次に、個人向けの首都圏エリアで契約することができる電気料金プランをチェックしましょう。首都圏エリアでは北陸電力エリアと比較すると選択できるプランが少なくなりますが、ポイント制度やアプリなどは首都圏エリアでも利用することができます。プラン名をクリックすると料金表をご覧いただけます。

首都圏エリアで選べる電気料金プラン
プラン名 加入条件 プランの特徴
北陸かがやき契約 ・契約電流が30A以上 ・電気使用量が少ない方から多い方まで幅広く契約できます。 ・電力量料金は使用量に合わせて4段階に設定されています。 ・首都圏エリアでもほくリンクポイント、電気deポイントプラスを利用できます。
北陸Bizかがやき契約 ・契約電流が30A以上 ・店舗や事務所など照明や電化製品を多く使用する個人の方向けの電気料金プランです。 ・電力量料金は使用電力量に関わらず一律に設定されています。

北陸かがやき契約と北陸Bizかがやき契約の電気料金単価を見てみましょう。北陸かがやき契約の電力量料金が4段階に分かれていたり、北陸Bizかがやき契約の電力量料金が一律なのは、北陸地方の電気料金プランには見られない特徴です。

北陸かがやき契約

北陸かがやき契約【基本料金】
区分 単位 電気料金単価(円)
基本料金 10Aまたは1kVAあたり 286.00円
北陸かがやき契約【電力量料金】
区分 電気料金単価(円)
~120kWhまで 19.88円
120kWh超過分~300kWhまで 24.94円
300kWh超過分~400kWhまで 26.18円
400kWh超過分 28.95円

北陸Bizかがやき契約

北陸かがやきBiz契約【基本料金】
区分 単位 電気料金単価(円)
基本料金 10Aまたは1kVAあたり 407.41円
北陸かがやきBiz契約【電力量料金】
区分 単位 電気料金単価(円)
電力量料金は一律 1kWhあたり 23.53円

北陸電力の電気申し込み方法

では、北陸電力との電気契約を申し込みたい場合にはどのような手続きを取ればよいのでしょうか?電気申し込みが必要となる引越し、新築・改築、切り替えの場合に分けて考えてみましょう。また、首都圏エリアでの申し込み方法は異なりますので、そちらも合わせてチェックしましょう。

引越しによる申し込み

引越しを伴う電気申し込みの際にはインターネットでの手続きが便利です。24時間申し込みが可能で、使用開始予定日が申し込みの日の翌日から起算して3日以上先の場合にはインターネットで手続きを完了させることができます。この場合、土日・祝日・ゴールデンウィーク・12月29日~1月3日を挟んでしまうとそれらの日を除いて3日以上先でなければ手続きを行えませんので、注意が必要です。

使用開始予定日が直前に迫っており、申し込み日の翌日から起算して3日以上先以外の場合(土日・祝日・ゴールデンウィーク・12月29日~1月3日を除く)には、電話で連絡することになります。

  • 北陸電力お客さまサービスセンター
  • 電話番号:0120-776ー453
  • 受付時間:月~土曜日、9時~20時(祝日・年末年始は除く)

新築・改築による申し込み

お家を新築したり、改築した場合の電気申し込みでは、原則電気工事店が北陸電力との間で手続きを行ってくれます。そのため、個人として申し込み手続きを行う必要はありません。使用開始予定日などについては事前に電気工事店とよく相談しておく必要があります。

切り替えによる申し込み

電力切り替えによって新たに北陸電力との電気申し込みを行う場合にはインターネットで手続きを行うことができます。その際の契約切り替え日は原則として次回の検針日、またはその翌月の検針日です。インターネットで手続きを行う際には、以前契約していた小売電気事業者に対して北陸電力が代理で廃止手続きを行うため、以下の情報が必要となります。

  1. 契約者の氏名
  2. 供給地点特定番号
  3. 以前契約していた小売電気事業者名
  4. お客様番号
  5. 契約電流・容量・電力の内容

北陸エリアで選べる電力会社

長い間、北陸電力は北陸エリアでのみ電気を販売してきましたが、上で見たとおり、現在は首都圏にも進出して電力販売エリアを拡大しています。

なぜこのようなことが可能になったかというと、2016年4月の電力自由化により、電力会社がどこでも自由に電気を販売できるようになったためです。

同時に、これまで北陸電力1社しか選択肢がなかった北陸エリアにおいても、電力自由化以降はいくつもの新しい電力会社が電気の販売を開始しました(新電力)。

そのため今日の北陸エリアでは、様々な電力会社が提案する、料金設定の異なる多様な電気料金プランが出回っています。ですから、自分の電気使用状況に合った電気料金プランを探して選べば、今より電気代が節約できる可能性が高いと言えます。

北陸エリア(北陸地方)で選べる新電力一覧
電力会社 特徴
オクトパスエナジー
 公式サイト

オクトパスエナジーのおすすめ度
     

  • 実質、再生可能エネルギー100%の電気を供給。
  • 東京ガスの系列企業だから、安心して利用できる。
  • 燃料費調整額に上限がないため、燃料価格高騰時は単価を要確認。

再エネ 一般家庭

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enひかり電気
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enひかり電気

  • 格安光回線インターネット「enひかり」とセットで契約可能。
  • 基本料金は全国どこでも390円。
  • 電力量料金が一律で、電気使用量が多いほどお得。
  • 燃料費調整額なし!燃料費高騰にも左右されない安心感。

一般家庭

マークの説明
再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力
一般家庭向けの料金プランに対応した新電力

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北陸エリア(北陸地方)で選べる新電力一覧
オクトパスエナジー

オクトパスエナジーのおすすめ度
     

  • 実質再エネ100%の電気を供給。
  • 東京ガスの系列企業だから、安心して利用できる。
  • 燃料費調整額に上限がないため、燃料価格高騰時は単価を要確認。

再エネ 一般家庭

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  • 基本料金は全国どこでも390円。
  • 電力量料金が一律で、電気使用量が多いほどお得。
  • 燃料費調整額なし!燃料費高騰にも左右されない安心感。

一般家庭

 公式サイト

※燃料価格が高騰している間、燃料費調整額に上限を設けていない電力会社では、北陸電力の規制料金プラン(従量電灯)と比べて電気代が高くなる可能性があります。申し込み前に、燃料価格の動向と燃料費調整額の単価をご確認ください。

マークの説明

再生可能エネルギーを利用した電気を使用できる新電力

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一般家庭向けの料金プランに対応した新電力

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また、セレクトラの電気料金比較ツールなら、今より安い電気料金プランを簡単に調べることができます。ぜひご利用ください。

首都圏エリアの場合

首都圏エリアにお住いの個人の方で北陸電力への電気申し込みを行う際には、インターネットで手続きを行うことができます。ただし、北陸エリアと異なる点もいくつかあるので注意が必要です。まず、まず料金シミュレーションなどを行った後に、インターネットでの手続きは6:00~翌朝4:00までの間に行う必要があります。首都圏エリアでは支払い方法がクレジットカードによる支払いのみになりますので、この時検針票に加えて、クレジットカード情報も用意しておきましょう。インターネットでの手続きにはメールアドレスも必須となりますので、あらかじめ用意しておきましょう。

また、北陸Bizかがやき契約、低圧電力での契約を希望される場合にはインターネットでの手続きができないため、まずは電話で問い合わせを行う必要があります。こちらのプランの問い合わせ先は076-405-2060です。また、首都圏エリアの個人の契約に関する問い合わせは専用ダイヤルに掛けることもできます。

  • 北陸電力 - 首都圏エリア問い合わせ連絡先
  • 電話番号:0120-418-969
  • 受付時間:月~金曜、9時~19時 土日祝、9時~17時(年末年始を除く)

北陸電力の電気解約方法

北陸電力での電気契約を解約したい場合の手続き方法についても確認しておきましょう。解約の場合にもインターネットでの手続きが可能ですが、申し込みの際と用意する必要のあるものについて異なる点もあります。申し込みの場合と同じく、引越し、建物解体、切り替え、そして首都圏エリアでの手続きに分けて確認していきましょう。北陸電力の契約期間は原則として1年と定められていますが、契約期間中に途中解約した場合でも解約金等は原則発生しません。ただし、新設した場合などで1年以内に電気設備を廃止したりする場合には、工事費等を請求される可能性はあります。

引越し

引越しに伴う解約はインターネットで行うことができます。北陸電力では富山県・石川県・福井県・岐阜県の一部・首都圏の東京電力エリアで電力を供給していますが、それ以外の地域へ引越しする場合には解約手続きを取らなければなりません。インターネットでの手続きは申し込みと同じく24時間可能です。また、電気の使用廃止予定日が申し込みの日の翌日から起算して3日以上先(土日・祝日・ゴールデンウィーク・12月29日~1月3日を除く)の場合にはインターネットで手続きを完了させることができます。使用廃止予定日がそれよりも近づいている場合にはお客さまサービスセンターへの電話申し込みが必要です。

なお、解約の場合にはインターネット申し込み、電話申し込みに関わらずほくリンクや振込用紙などで確認できるお客さま番号が必要となります。

建物解体

建物解体に伴って電気使用廃止の申し込みをする際には、引き込み線や電気メーター、ブレーカーなどの取り外し工事が必要となるため、事前の連絡が必要です。解体予定日が申し込みの日の翌日から起算して7日以上先(土日・祝日・ゴールデンウィーク・12月29日~1月3日を除く)の場合には、インターネット申し込みが可能です。解体予定日がそれよりも近づいている場合には、お客さまサービスセンターへ電話で申し込みが必要となります。

切り替え

これまで北陸電力の電気を使用しており、電力会社の切り替えによって他の電力会社と新たに契約を結ぶ場合には、北陸電力への連絡や申し込みは原則特に必要ありません。これは、新たに契約する電力会社が北陸電力とのやり取りを代わりに行ってくれるためです。切り替えの際には新たに契約する電力会社の指示に従って手続きを進めることになります。

北陸電力の紹介| 電気料金リスト・申し込み方法・解約の手続き