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引っ越し先の電気料金プラン選びのポイント
引っ越し先の電気を選ぶ時に確認すべき項目は以下のとおりです。
どんなタイプのプランがいい?
電力会社それぞれが、消費者のニーズに応えるべく、多様なライフスタイルに合わせた電気料金プランを提供しています。どのようなプランが自分にとって最適なのか、まずは考えてみましょう。
- 電気代が節約しやすいプラン:大手電力会社の従量電灯プランよりも単価設定が安いプラン
- 環境にやさしいプラン:再生可能エネルギーを多く使ったり、植林などの環境保全プロジェクトに投資したりすることのできるプラン
- 他のサービスとセットにすると特典が付くプラン:都市ガスやインターネットなど、他のサービスと合わせて契約すると料金が安くなったり、ポイントが貯まったりするプラン
- ポイントが貯まるプラン:電気料金の使用などに応じて、Tポイント、Pontaポイント、楽天スーパーポイントなどが貯められるプラン
- 付帯サービスが付くプラン:AmazonプライムやABEMAプレミアムといったストリーミングサービス、水回りのトラブルやガス機器修理といった暮らしのサービスなど、オプションが付いてくるプラン
どんなプランが良いか決めたら、新居の地域にどのような電力会社・プランがあるのかチェックしてみましょう。
料金設定は?
気になるプランが見つかったら、電気料金がいくらに設定されているかチェックしましょう。電気料金は以下のように計算されています。
- 基本料金
- 電力量料金(燃料費調整額を含む)
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)
「再エネ賦課金」は全国どこでも単価が同じですから、「基本料金」「電力量料金」が安いと電気料金がお得になりやすい(※)と言えます。
※燃料費調整額に注意!燃料費調整額は、電気を作るための燃料の調達にかかるコストを電気料金に反映させるための項目です。平常時、多くの新電力の「燃料費調整額」は、各地域の大手電力会社の「従量電灯プラン」と同額に設定されています。しかし、燃料価格が高騰している間、大手電力会社よりも新電力の燃料費調整額の方が高くなる場合があります。新電力への契約を検討される場合は、各電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」の料金設定をご確認ください。
契約期間や違約金の定めはある?
見つけたプランが納得いく価格設定であれば、次は以下の項目について確認しましょう。電力会社のWebサイトから、約款や重要事項説明書などで確認可能です。
- 最低契約期間がないか?
- 解約時に解約料金は発生しないか?
- 契約・解約に基づいた「事務手数料」は発生しないか?
解約金や事務手数料がかかる電力会社は比較的少数ですが、もちろん存在します。申し込みをしてから「電気料金以外に費用がかかるなんて知らなかった!」と驚くことにならないよう、発生し得る料金や制限があるかどうか、事前に把握することが大切です。
おすすめ:引っ越し先で使いたい電気料金プランは?
以下に、それぞれの分野でおすすめしたい電気料金プランをご紹介します。
電気代が節約しやすい電気料金プラン
オクトパスエナジー
電気代をお得にしやすい電気料金プランでおすすめなのは、オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」です。沖縄と一部離島を除く全国で電気の販売をしています。
各大手電力会社でもっとも契約者の多い「従量電灯プラン」よりも電力量料金(1kWhあたりの電気料金)が割安に設定されています。そのため、電気代が節約しやすい(※)と言えます。
※ただし、オクトパスエナジーのグリーンオクトパスでは、大手電力会社の従量電灯プランとは違い、燃料費調整額に上限を設けていません。そのため、燃料価格高騰時は、オクトパスエナジーの燃料費調整額が高くなり、電気代もお得にならない可能性があります。
グリーンオクトパスは、非化石証書を利用して実質再生可能エネルギー100%(実質CO2排出ゼロ)の電気を提供しています。また、オクトパスエナジーは、日本最大手の都市ガス会社である東京ガスのグループ企業です。
環境にやさしい電気料金プラン
オクトパスエナジー
環境にやさしい電気料金プランとしておすすめなのも、オクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」です。沖縄と一部離島を除く全国で電気の販売をしています。グリーンオクトパスは、非化石証書を利用して実質再生可能エネルギー100%(実質CO2排出ゼロ)の電気を提供しています。
都市ガスとセットで割引になる電気料金プラン
関東(東京ガス)エリア:CDエナジーダイレクト
関東エリアでおすすめなのは、「CDエナジーダイレクト」の電気・ガスセットです。CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめて契約すると、電気代・ガス代それぞれが0.5%ずつ割引となります。CDエナジーダイレクトは、中部電力と大阪ガスが関東エリアで立ち上げた新電力です。
関西(大阪ガス)エリア:関西電力
関西電力は、電気料金プラン「なっトクでんき」とガス料金プラン「なっトクプラン」をセットにした「なっトクパック」を販売しています。「なっトクプラン」は電気とセットにするとガス料金が毎月3%オフになります。
※ただし、なっトクパックでは、燃料費調整額・原料費調整額に上限を設けていません。そのため、燃料価格高騰時は、なっトクパックの燃料費調整額・原料費調整額が高くなり、電気代・ガス代もお得にならない可能性があります。
中部(東邦ガス)エリア:TOKAI
中部エリアでおすすめなのは、TOKAIの電気・ガスセットです。TOKAI都市ガスとTOKAIでんきをセットで契約すると、毎月ガスの基本料金から200円が割引されます。「TOKAIでんきS」は、中部エリアでもっとも契約者数の多い中部電力の「従量電灯B」と比べて電力量料金の単価が安く設定されています。
※ただし、TOKAIでは、燃料費調整額・原料費調整額に上限を設けていません。そのため、燃料価格高騰時は、TOKAIの燃料費調整額・原料費調整額が高くなり、電気代・ガス代もお得にならない可能性があります。
ポイントが貯まる電気料金プラン
Pontaでんき
ポイントが貯まる電気料金プランでおすすめなのは、Pontaでんきの「でんきM」プランです。沖縄と一部離島を除く全国で電気の販売をしています。Pontaでんきを使うと、毎月Pontaポイントが150ポイント貯まります。Pontaでんきの電気料金プランは、それぞれの地域の大手電力会社の「従量電灯プラン」と基本料金・従量料金の単価設定が同じです。そのため、料金はそのままでポイントが貯まる、というお得な設定(※)になっています。
※ただし、Pontaでんきでは、大手電力会社の従量電灯プランとは違い、燃料費調整額に上限を設けていません。そのため、燃料価格高騰時は、Pontaでんきの燃料費調整額が高くなり、電気代もお得にならない可能性があります。
引っ越し先の電気の契約手続きの流れを解説
引っ越し先の新居における電気の契約手続きについて、どのような流れで行えばよいか確認しましょう。申し込み先は、新居のあるエリアで電気を販売している電力会社をチェックして、気に入った料金プランを提供しているところを選びましょう。
引っ越し先の電気契約の申し込みのタイミング
新居の電気の契約手続きは、引っ越し日の2週間~10日前に行うことをおすすめしています。もちろん、これより後でも申し込みを受け付けている電力会社はたくさんあります。ただし、申し込みが引っ越し日に近くなるほど電力会社の選択肢が狭まるだけでなく、「手続きが間に合わず、引っ越し当日電気が使えない」というリスクが高まります。引っ越し当日に電気が使えないのは非常に不便ですから、引っ越し日が決まり次第、すみやかに電気の契約手続きを行いましょう。
新居の電気契約に必要な情報
引っ越し先の新居で電気の契約申し込みをする場合、以下のような情報が求められます。
- 電気の使用開始日時
- 契約者氏名
- 電気を使用開始する住所
- 連絡先(電話番号、メールアドレス)
- 契約したい電気料金プラン
- 電気料金の支払い方法
申し込み手続きの方法
契約申し込みの手続きは、電力会社によって異なりますが、多くの電力会社がインターネットの申し込みフォーム、またはコールセンターへの電話、という方法を提供しています。契約を希望する電力会社のホームページで詳細を確認しましょう。