北海道電力:従量電灯C

北海道電力の電気料金は、契約している料金メニューによって異なります。大型住宅向けの基本メニュー「従量電灯C」の詳細についてご案内します。

Hokuden

従量電灯Cはこんな人におすすめ

北海道電力の「従量電灯C」は、自宅で使用する電気容量が多い大型住宅が電気の契約を申し込んだ際、以下の条件に当てはまる、または特に料金メニューの指定をしなかった場合に提供されているスタンダードなプランです。電気料金は、一律の基本料金と電気の使用量によって3段階に設定されている電力量料金の合算によって決まります。

  • 夜間の時間帯に蓄熱する電化機器を使用しない
  • 契約容量が6kVA以上50kVA未満
  • 電灯または小型機器を使用する
  • 大型住宅、小売店、医院など

電気容量の単位kVAとは? 従量電灯Cの契約容量で使用されている単位「kVA(キロボルトアンペア)」とは一体なんなのでしょう?kはキロ、つまり1000を表しているので、1kVA=1000VA。VA(ボルトアンペア)とは電力を表す単位のひとつで、使用する装置に加えられる電圧(V)と、その装置に流れる電流(A)を掛け合わせた皮相電力の数値です。

VAとWの違いとは? 一方、電気器具の消費電力などで使用されることが多いW(ワット)は有効電力と呼ばれるもので、その装置が実際に消費する電力の数値を表します。しかし、交流電気でモーターを回したりする場合、このW以外に実際には仕事をしないムダな電流も生まれます。そこで、これらを合計した電力を表すために、VAという単位が使われます。電熱器具のWとVAは同じ数値ですが、掃除機やエアコンなどモーターを回す器具はWよりVAの数値が大きくなります。

電気料金単価表

基本料金

北海道電力-従量電灯C-基本料金
契約kVA数 基本料金(円)(税込)
1kVAあたり  

電力量料金

北海道電力-従量電灯C-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

北海道電力の選べる料金メニュー

北海道電力では、従量電灯の他にも「時間帯別電灯(ドリーム8)」「3時間帯別電灯(eタイム3)」「ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)」という3種類のオフピークプランを選ぶこともできます。これらのオフピークプランは、いずれも総電力使用量が少なくなる夜間をオフピークに設定して電力量料金を日中に比べて非常に低く抑えて設定しています。さらにピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)では、総電力使用量が多くなる冬の夕方もピークに設定して、それ以外の時間帯の電力量料金を割安にしています。それぞれの内容をライフスタイルに照らし合わせてみて、自分の生活に合った料金プランに変更することができれば、電気代の大幅な節約が可能になるかもしれません!

料金メニューを変更する方法

北陸電力電話

時間帯別電灯(ドリーム8)」「3時間帯別電灯(eタイム3)」「ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)」に料金メニューを変更したい場合は、北海道電力の契約コールセンターへフリーダイヤルで申し込むことができます。北海道電力の契約コールセンターでは、その他にも引っ越しや転居の際の電気の廃止と開始、契約アンペア数の変更なども受け付けています。

北海道電力の契約コールセンター電話番号0120-12-6565
(受付時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00、土曜 9:00〜15:00、日曜祝日、年末年始を除く)