北海道電力:従量電灯プランB・C

北海道電力の一般家庭向けのスタンダードなメニュー、従量電灯Bと従量電灯Cの特徴と料金についてまとめました。

Hokuden


北海道電力-従量電灯Bの特徴

  • 基本料金が契約アンペア数によって異なる。
  • 使用量に応じて、1kWhあたりの料金単価が3段階で変動する。
  • 1kWhあたりの料金単価が季節や時間帯によって変わらない。

北海道電力-従量電灯Bの料金

基本料金

北海道電力-従量電灯B-基本料金
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

北海道電力-従量電灯B-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

北海道電力-従量電灯Cの特徴

  • 基本料金が、利用kVA数によって異なる。
  • 70A(アンペア)以上の契約が必要な場合。
  • 使用量に応じて1kWhあたりの料金単価が3段階で変動する。
  • 1kWhあたりの料金単価は時間帯や季節によって変わらない。

北海道電力-従量電灯Cの料金

基本料金

北海道電力-従量電灯C-基本料金
契約kVA数 基本料金(円)(税込)
1kVAあたり  

電力量料金

北海道電力-従量電灯C-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

北海道電力の従量電灯プランはこんな人におすすめ

季節や時間帯に関係なく電気を使える北海道電力従量電灯プランは、下記のような利用者にオススメです。

  • 日中、電気を使うことが多い。
  • 決まった時間帯に家事を行わない。
  • 電気の使用量が多くない家庭や、一人暮らし。
  • 生活があまり規則的でない。
  • 時間帯や季節による電気代の違いを気にしたくない。

電気料金の節約に!適切な契約アンペア数を選ぶ 北海道電力従量電灯メニューの基本料金は、契約アンペア数の大きさによって決まっています。アンペアとは、一度に使用することができる電流の量のこと。契約アンペア数が大きければ大きいほど多くの電力を同時に使用できますが、それだけ基本料金が高くなります。自宅で朝昼晩、どの電気機器をどれだけ同時に使用する必要があるかを改めて見直して、必要最低限の契約アンペア数に変更すれば、電気代が節約できます!

北海道電力の選べる料金メニュー

北海道電力では、従量電灯の他にも「時間帯別電灯(ドリーム8)」「3時間帯別電灯(eタイム3)」「ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)」という3種類のオフピークプランを用意しています。これらのオフピークプランは、いずれも総電力使用量が少ない夜間をオフピークに設定して電力量料金が日中に比べて非常に低く抑えられていることが特徴です。さらにピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)は、総電力使用量が多い冬の夕方にピークを設定してそれ以外の時間帯の電力量料金を割安にしています。料金プランを変更してオフピークに電気の使用をシフトすることができれば、電気代の大幅な節約が実現します!

料金メニューを変更する方法

北海道電力電話

北海道電力の料金メニューを「時間帯別電灯(ドリーム8)」「3時間帯別電灯(eタイム3)」「ピーク抑制型時間帯別電灯(ドリーム8エコ)」に変更したい場合は、契約コールセンターへフリーダイヤルで申し込むことができます。北海道電力の契約コールセンターでは、その他にも引っ越しや転居の際の電気の廃止と開始、契約アンペア数の変更なども受け付けています。

北海道電力の契約コールセンター電話番号0120-12-6565
(受付時間:月曜〜金曜 9:00〜17:00、土曜 9:00〜15:00、日曜祝日、年末年始を除く)