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東北電力:よりそう+ナイト8

東北電力の新しい電気料金メニュー、よりそう+ナイト8の特徴と料金についてまとめました。

夜間割引=夜間割引料金あり 

東北電力・よりそう+ナイト8の特徴

  • 夜間(午後11時から翌午前7時)の8時間の料金が割安になるプランです。
  • 昼間時間から夜間時間に電気のご使用を移行していただくことにより、電気料金の節約が可能となります。
  • 基本料金を決める元になる契約電力は、30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、実量契約(スマート契約)もしくは従来の主開閉器契約から選択できます。

東北電力・
よりそう+ナイト8の料金

基本料金

東北電力-よりそう+ナイト8-基本料金
区分 料金単価(税込)
主開閉器契約 6kVA以下の場合  円(1契約あたり)
6kVAをこえる場合
最初の10kVAまで
 円(1契約あたり)
上記をこえる  円(1kVAあたり)
実量契約 6kW以下の場合 1,922.40円(1契約あたり)
6kWをこえる場合
最初の10kWまで
2,662.20円(1契約あたり)
上記をこえる 442.80円(1kWあたり)

電力量料金

東北電力-よりそう+ナイト8-電力量料金
区分 1kWhあたりの値段(税込)
昼間(午前7時から午後11時まで) 最初の90kWhまで  
90kWhをこえ230kWhまで  
230kWhをこえる  
夜間(午後11時から翌午前7時)  

「昼間」とは、毎日午前7時から午後11時までの時間をいいます。
「夜間」とは、昼間以外の時間をいいます。

実量契約

実量契約、聞き慣れないこの名前はご存知でしょうか?
実量契約(スマート契約)とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見なおそす契約のこと。
電力自由化以前にはなかった新しいコンセプトの電気契約ですが、基本料金はピーク電力が基準になるので、ブレーカーを落とす事がよくある人は注意が必要です。
ちなみに、主開閉器契約は、今までと同じブレーカーがついている電気契約の事です。

東北電力の供給エリア

東北電力の電気料金ニューの供給エリアは、下記の通りです。

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県(糸魚川市など一部を除く)