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関西電力VS大阪ガス、まとめるとどっちがお得?一人暮らし~家族世帯まで徹底比較

更新日
関西電力VS大阪ガス、まとめるとどっちがお得?一人暮らし~家族世帯まで徹底比較

「関西電力と大阪ガス、どっちも電気とガスを売ってるけど、どちらが安いの?」そんな疑問に答えるべく、電気料金とガス料金を徹底比較します。まとめて契約した場合も含めて、どちらがお得かを調べてみました。

【結論】関西電力と大阪ガス、どっちがお得?

  • 電気だけの場合:大阪ガスがお得
  • ガスだけの場合:関西電力がお得
  • 電気とガスをまとめる場合:関西電力がお得
  • ただし、光熱費をとことん削減するなら電気・ガスは別々で契約すべき☝

 

電気料金はどっちが安い?大阪ガスがお得!

関西電力か大阪ガスで電気だけを契約する場合、使用量の多少にかかわらずお得になるのは大阪ガスの電気です。

比較する電気料金プラン
  • 関西電力「従量電灯A」:関西でもっとも利用者が多い、一般家庭向けのプラン
  • 大阪ガス「ベースプランA」:一般家庭向けのプラン、使用量が少ない人におすすめ
  • 大阪ガス「ファミリー応援プラン」:電気使用量が多い一般家庭向けのプラン

➡「従量電灯A」VS「ベースプランA」

料金表を見ると、「従量電灯A」とくらべて「ベースプランA」は基本料金と120kWh以上の電力量料金が安く設定されています。そのため、使用量にかかわらず電気代が安くなります。

➡「従量電灯A」VS「ファミリー応援プラン」

「ファミリー応援プラン」は「従量電灯A」と異なり基本料金に15kWhまでの使用量が含まれておらず、また、120kWhまでの電力量料金は割高です。しかし、それを超えた電力量料金はぐっと安いため、使用量が多い場合にお得になるよう設定されていることがわかります。

関西電力VS大阪ガス:電気料金表(税込)
基本料金
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
ファミリー応援プラン
1契約につき 522.58 円
最初の15kWhの使用量を含む
466.57 円
最初の15kWhの使用量を含む
411.57 円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
ファミリー応援プラン
120kWhまで 20.21 円
(最初の15kWhまでは基本料金に含まれる)
20.21 円
(最初の15kWhまでは基本料金に含まれる)
21.90 円
120kWh超えて300kWhまで 25.61 円 25.20 円
300kWh超えて350kWhまで 28.59 円 22.90 円
350kWh超える 28.01 円 27.69 円

*実際の電気料金には、上記の料金の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。

 注意:燃料費調整額に上限があるのは「従量電灯A」のみ

毎月の電気料金には、上記の料金表に記載されている以外にも、毎月変動する「燃料費調整額」、そして「再生可能エネルギー発電促進賦課金*」がかかります。
(*再エネ賦課金はどの電力会社でも単価が一律で同額)

「従量電灯A」と大阪ガスの2プランの燃料費調整額は、同じ方法で計算されています。しかし、「従量電灯A」は規制料金プランのため、燃料費調整額に上限を設けています。その他2プランには上限がありません。

したがって、燃料価格が上限を超えると、従量電灯Aと比べてそれ以外のプランの燃料費調整額が高くなる可能性があります。

世帯人数別の電気料金シミュレーション

ひと月にかかる電気料金を計算して比べてみると、一人暮らしから4人世帯まで、すべてのケースにおいて大阪ガスの電気の方が安くなりました。

【電気料金比較】関西電力VS大阪ガス
関西電力
従量電灯A
大阪ガス
ベースプランA
大阪ガス
ファミリー応援プラン
一人暮らし 3,669円/月 3,596円/月 3,915円/月
二人暮らし 6,742円/月 6,620円/月 6,543円/月
3人世帯 8,112円/月 7,880円/月 7,668円/月
4人世帯 10,685円/月 10,345円/月 10,064円/月

※ただし、関西電力の従量電灯Aでは燃料費調整額に上限があるのに対して、それ以外のプランでは上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの燃料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります

【料金比較条件】
・一人暮らし=月使用量160kWh、二人暮らし=月使用量280kWh、3人世帯=月使用量330kWh、4人世帯以上=月使用量420kWhで想定
・基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額・再エネ賦課金は含まない

▷料金比較条件 閉じる

ただし、大阪ガスの電気でも、使用量によって選ぶべきプランは変わります。一人暮らしなどで電気使用量が少ない場合は「ベースプランA」、電気使用量が多い場合は「ファミリー応援プラン」を選びましょう。

電気料金プラン・その他サービス比較

上記で確認した関西電力と大阪ガスの電気料金プランを契約した場合、以下のようなサービスがついてきます。

関西電力「従量電灯A」
  • 会員サイト「はぴeみる電」に登録すると、毎月の料金確認によってポイントが貯まる
大阪ガス「ベースプランA」
  • 会員サイト「マイ大阪ガス」への登録や、毎月の料金確認などで、ポイントが貯まる
大阪ガス「ファミリー応援プラン」
  • 大阪ガスのマルチプラットフォームサービス「スマイLINK」経由でNetflixに申し込むと、Netflixの料金を2か月間大阪ガスが負担
  • おかずの定期宅配サービス「FitDish」の初回2か月分の料金から最大4,000円分値引き
  • 大阪ガス会員サイト「マイ大阪ガス」への登録や、毎月の料金確認などで、ポイントが貯まる

ガス料金はどっちが安い?関西電力がお得!

関西電力と大阪ガスのガス料金を比べてみると、ガス使用量の多少にかかわらず、関西電力の方がガス料金がお得になります。

比較するガス料金プラン
  • 関西電力「なっトクプラン」:一般家庭向けのプラン
  • 大阪ガス「一般料金」:関西でもっとも利用者が多い、一般家庭向けのプラン

料金表を見ると、「一般料金」とくらべて「なっトクプラン」は基本料金・電力量料金のすべての単価が安く設定されています。そのため、使用量にかかわらずガス代が安くなります。

関西電力VS大阪ガス:ガス料金表(税込)
基本料金(円/月)
ガス使用量 大阪ガス
一般料金
関西電力
なっトクプラン
0m³~20m³ 759.00円 758.90円
20m³~50m³ 1364.81円 1262.33円
50m³~100m³ 1635.74円 1266.83円
100m³~200m³ 2074.72円 1683.41円
200m³~350m³ 3506.75円 3043.33円
350m³~500m³ 3834.72円 3353.47円
500m³~1000m³ 6981.94円 6357.69円
1000m³以上 7307.87円 6673.44円
従量料金(円/m³)
ガス使用量 大阪ガス
一般料金
関西電力
なっトクプラン
0m³~20m³ 174.81円 158.77円
20m³~50m³ 144.52円 133.66円
50m³~100m³ 139.10円 133.53円
100m³~200m³ 134.71円 129.34円
200m³~350m³ 127.55円 122.52円
350m³~500m³ 126.62円 121.61円
500m³~1000m³ 120.32円 115.58円
1000m³以上 120.00円 115.27円

*実際に請求されるガス料金には、上記の他に原料費調整額が含まれます。

 注意:原料費調整額に上限があるのは「一般料金」のみ

毎月のガス料金には、上記の料金表に記載されている以外にも、毎月変動する「原料調整額」がかかります。

「一般料金」と「なっトクプラン」の原料費調整額は、同じ方法で計算されています。しかし、「一般料金」では原料費調整額に上限を設けています。「なっトクプラン」には上限がありません。

したがって、原料価格が上限を超えると、一般料金と比べてなっトクプランの原料費調整額が高くなる可能性があります。

世帯人数別のガス料金シミュレーション

ひと月にかかるガス料金を計算して比べてみると、一人暮らしから4人世帯まで、すべてのケースにおいて関西電力のガスの方が安くなりました。

【ガス料金比較】関西電力VS大阪ガス
関西電力
なっトクプラン
大阪ガス
一般料金
一人暮らし 3,063円/月 3,381円/月
二人暮らし 5,112円/月 5,700円/月
3人世帯 6,409円/月 7,145円/月
4人世帯 7,705円/月 8,590円/月

※ただし、大阪ガスの一般料金では原料費調整額に上限があるのに対して、なっトクプランでは上限がありません。仮に原料価格が著しく高騰した場合、なっトクプランの原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります

【料金比較条件】
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない

▷料金比較条件 閉じる

ガス料金プラン・その他サービス比較

上記で確認した関西電力と大阪ガスの電気料金プランを契約した場合、以下のようなサービスがついてきます。

関西電力「なっトクプラン」
  • 会員サイト「はぴeみる電」に登録すると、毎月の料金確認によってポイントが貯まる
大阪ガス「一般料金」
  • 大阪ガス会員サイト「マイ大阪ガス」への登録や、毎月の料金確認などで、ポイントが貯まる

まとめたらどっちが安い?関西電力がお得!

次は、関西電力と大阪ガスのそれぞれで電気とガスをまとめて契約した場合のお得度を比較します。

結論から言うと、一人暮らしから4人世帯のすべてのケースにおいて関西電力の電気ガスセットプランの方がお得になります。

詳しく確認しましょう。

電気とガスをまとめるとどんな特典がある?

関西電力も大阪ガスも、電気とガスをまとめることによる特典があります。

関西電力
  • 電気・ガスを両方とも関西電力で契約することで、「従量電灯A」よりも単価設定が安い「なっトクでんき」が利用できる
大阪ガス
  • ・電気・ガスを両方とも大阪ガスで契約することで、「ベースプランA」よりも単価設定が安い「ベースプランA-G」、「一般料金」よりも単価設定が安い「まとめトク料金*」が利用できる
    *ただし、使用量が少ない場合は一般料金の方が安い

電気ガスセットの料金シミュレーション

ひと月にかかる電気・ガス料金の合計を世帯人数別に計算しました。すべてのケースで関西電力がお得になります。

【セット料金比較】関西電力VS大阪ガス
電気もガスも
関西電力
電気もガスも
大阪ガス
【参考】
電気は関西電力
ガスは大阪ガス
一人暮らし 6,536円/月 6,961円/月 7,050円/月
二人暮らし 11,477円/月 12,054円/月 12,442円/月
3人世帯 14,090円/月 14,576円/月 15,257円/月
4人世帯 17,888円/月 18,370円/月 19,275円/月

※ただし、関西電力の従量電灯Aと大阪ガスの一般料金では燃・原料費調整額に上限があるのに対して、それ以外のプランでは上限がありません。仮に燃料価格が著しく高騰した場合、それ以外のプランの燃・原料費調整額が高くなり、上記の料金メリットが出ない可能性があります

【料金比較条件】
・関西電力「従量電灯A」と大阪ガス「一般料金」を別々に契約している場合と、関西電力、大阪ガスでそれぞれ電気ガスセットを契約している場合を比較
・関西電力の電気ガスセット=電気は「なっトクでんき」、ガスは「なっトクプラン」
・大阪ガスの電気ガスセット=電気は「ベースプランA-G(一人暮らし)」「ファミリー応援プラン(二人世帯以上)」を、ガスは「一般料金(一人暮らし)」「まとめトク料金(二人世帯以上)」
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・電気は基本料金・電力量料金の合計。燃料費調整額と再エネ賦課金は含まない
・ガスは基本料金・従量料金の合計。原料費調整額は含まない

▷料金比較条件 閉じる

ただし、光熱費をとことん安くするなら、電気・ガスのセット契約は最適解とは言えません。

そもそも電気とガスはまとめた方がいいの?

ここまでで、電気とガスをまとめることで、光熱費がお得になることを確認しました。

でも、電気ガスセットって本当にお得なの?デメリットはないの?と不安に思う方のために、電気ガスセットの何が良いのか、逆に、電気ガスセット以外を契約すべき人はどんな人なのかを解説します。

セットプランがおすすめなのはこんな人

電気とガスのセットプランがおすすめなのは、便利さを重視する人。「今よりも光熱費の管理を楽にしたい。ついでにちょっと料金がお得になればうれしい」と考えている人です。

  • 電気とガスをセットにすることのメリット
  • 電気料金、ガス料金の支払い先がひとつにまとまる
  • 契約手続きや問い合わせなどの窓口も一社になる
  • セット契約をすることで割引などの特典がある

電気とガスを別々に契約すべきなのはこんな人

逆に、電気とガスのセットプランを契約すべきでないのは、「一番大事なのは安さ」と考える人です。

セットプランにすると、光熱費はある程度お得になりますが、それは必ずしも「すべてのプランの中で一番安い」わけではありません。

電気もガスも、たくさんの会社が安価なプランを提供しており、電気とガスそれぞれで一番安い会社と契約した方が、光熱費の削減額は大きくなる可能性が高いです。

関西エリアで電気料金を安くしたい方のために、セレクトラがおすすめするのは「オクトパスエナジー」です。

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オクトパスエナジーと関西電力の従量電灯Aを比べると、以下のように電気代をぐっと削減することが可能です。

オクトパスエナジーは関西電力と比べてどのくらいお得?(2026年2月分)
  関西電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
年間お得額
一人暮らし 3,952円 /月 3,727円 /月 2,700円 /年
二人暮らし 7,229円 /月 6,697円 /月 6,384円 /年
3人世帯 8,686円 /月 8,054円 /月 7,584円 /年
4人世帯 11,402円 /月 10,623円 /月 9,348円 /年

【シミュレーション条件】
・一人暮らし=月使用量160kWh/二人暮らし=月使用量280kWh/3人世帯=月使用量330kWh/4人世帯=月使用量420kWhで想定。
・基本料金(最低料金)・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。2026年2月分の単価に基づく

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電気もガスも、たくさんの会社が多様なプランを提供しています。安さが大事、便利さが大事、など、自分の基準に合わせたプランを選んで賢くエネルギーを利用しましょう。