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東京ガスのトリプル割とは?

東京ガスのトリプル割とは何でしょうか?トリプル割適用の対象となるプロバイダーとは?トリプル割がおすすめの人とそうではない人の違いなど、東京ガストリプル割について詳しく解説します。

東京ガスの「トリプル割」について

東京ガスの「トリプル割」とは、電気とガスの両方を東京ガスと契約したうえで、光インターネットを指定のプロバイダー※と契約することでインターネット料金から割引されるサービスのこと。

つまり、電気・都市ガス・光インターネットのトリプル契約でお得になるわけです。東京ガスで電気とガスのセット契約をすると「ガス・電気セット割」が適用されてお得ですが、それに加えてインターネットも安くなるのはうれしいですね。

トリプル割の割引額は100~300円/月で、年間1,200~3,600円の節約ができます。

※インターネットプロバイダーって何?インターネットをするには、回線サービスと接続サービスが必要です。インターネットプロバイダーとは、このうち接続サービスを提供する事業者のことを指します。回線事業者とプロバイダーの双方と契約してはじめてインターネット利用が可能になります。

東京ガストリプル割対象の提携プロバイダー

トリプル割の対象となる提携インターネットプロバイダーは次の通りです。NTT東日本のフレッツ光回線を使用した光コラボレーションタイプ※がトリプル割の対象となります。

なお、フレッツ光とプロバイダーを別々に契約している場合はトリプル割の対象にならないため注意が必要です。その場合は、光コラボレーションへと転用手続きをしてからトリプル割に申し込むことになります。

  • ASAHIネット
  • BBエキサイト
  • BIGLOBE
  • DTI
  • ぷらら
  • So-net
  • @nifty

※光コラボレーションとは?自社の光回線を持たないプロバイダーが、NTTから光回線を借り受けて回線・接続サービスを一括提供するサービスのことです。契約が一つにまとまるため内容が分かりやすいだけでなく、料金も安くなります。プロバイダーごとに魅力的な特典やサービスが用意されているのも注目です。

提携プロバイダーのトリプル割引額とインターネット料金

東京ガスが提携しているプロバイダーごとのトリプル割の割引額と、割引後のインターネット料金は下記の通りです。

トリプル割適用のうえで、インターネット料金が一番安いのはBBエキサイトで、一番高いのはSo-netとなります。ただし、プロバイダーごとに特有のサービスや割引特典が存在します。そのため、一概に下記の料金で判断することはおすすめしません。

トリプル割 - 割引額とインターネット料金(税抜)
提携プロバイダー 戸建て 集合住宅
割引額 割引適用後料金 割引額 割引適用後料金
ASAHIネット 300円 4,880円 300円 3,780円
BBエキサイト 110円 4,250円 110円 3,250円
BIGLOBE 300円 4,880円 200円 3,880円
DTI 250円 4,550円 100円 3,500円
ぷらら 100円(24ヵ月限定) 4,700円 100円(24ヵ月限定) 3,500円
So-net 200円 5,380円 200円 4,280円
@nifty 200円 5,000円 200円 3,780円

提携プロバイダーごとの特徴

トリプル割が適用されるプロバイダーは、それぞれ下記のように特徴が異なります。ご家庭に合ったプロバイダーを選ぶといいでしょう。

提携プロバイダーの特徴
提携プロバイダー サービス特徴 特典特徴
ASAHIネット
  • IPv6対応
  • 契約期間1年(違約金9,500円)
  • スタートキャンペーン適用で24ヵ月間800円割引(戸建て)
  • スタートキャンペーン適用で24ヵ月間380円割引(集合住宅)
  • auスマホとセット割で毎月最大1,200円割引
BBエキサイト
  • 最低利用期間・解約違約金なし
  • 業界最安水準
BIGLOBE
  • IPv6対応
  • 契約期間3年(違約金20,000円)
  • キャッシュバックor割引1,480円/12ヵ月
  • 標準工事費0円
  • ビッグローブ光×auセット割でauスマホが毎月最大1,200円割引
  • auスマートバリュー対応
  • BIGLOBEスマホは300円/月割引
DTI
  • IPv6対応
  • 最低利用期間・解約違約金なし
  • 工事費実質無料
  • auスマホとセット割で毎月最大1,200円割引
ぷらら
  • IPv6対応
  • 基本的に最低利用期間・解約違約金なし
  • Wi-Fiルーター無料レンタル
  • ひかりTVエントリープランが無料
  • セキュリティソフトが最大24ヵ月無料
So-net
  • IPv6対応
  • 契約期間3年(違約金20,000円)
  • 3年間は戸建て3,980円/月、集合住宅2,980円/月
  • Wi-Fiルーター無料レンタル
  • auスマートバリュー対応
  • セキュリティソフトが無料
@nifty
  • IPv6対応
  • 契約期間3年(違約金20,000円)
  • auスマートバリュー対応
  • キャッシュバック最大30,000円
  • 月額料金最大23,200円割引
  • セキュリティ12ヵ月間無料

トリプル割申し込みの流れ

東京ガスの「ガス・電気セット割」が適用されている前提で、トリプル割に申し込むパターンを次の4つに分けて考えてみましょう。

・現時点で光インターネットを契約していない
・フレッツ光回線以外の光インターネットを契約している
・フレッツ光とプロバイダーを別々に契約している
・トリプル割対象プロバイダーの光コラボを契約している

現時点で光インターネットを契約していない場合

  1. 提携プロバイダーの光インターネットに新規申込する
  2. 提携プロバイダーのホームページまたはコールセンターにトリプル割適用を申し込む

ぷららは契約後のトリプル割適用はできない提携プロバイダーの中で、ぷららだけは契約後のトリプル割適用が不可となっています。ぷららでトリプル割の適用を受けたい場合は、東京ガスのホームページ「トリプル割へのお申し込みページ」にてぷららに申し込む必要があります。

フレッツ光回線以外の光インターネットを契約している場合

フレッツ光以外の光インターネット、たとえばNURO光やau光はトリプル割の対象ではありません。それらの光インターネットを契約している人がトリプル割を適用したい場合の流れは次の通りです。

  1. トリプル割提携プロバイダーに申し込む
  2. 現在の光回線インターネットを解約する
  3. プロバイダーにてトリプル割適用を申し込む

ただしこのパターンには解約や回線の撤去工事が発生し、高額な違約金や工事費用が請求されることがあります。トリプル割のメリットを上回るデメリットが生じるため、おすすめではありません。

フレッツ光とプロバイダーを別々に契約している場合

トリプル割の提携プロバイダーをすでに契約しているとしても、フレッツ光と別々の契約ならトリプル割は適用されません。

トリプル割の適用を受けるには転用手続きをする必要があります。ちなみに、光回線自体は変わらず工事等も不要です。

  1. NTT東日本にて転用承諾番号を取得する
  2. 提携プロバイダーに転用申込をする
  3. プロバイダーにてトリプル割適用を申し込む

トリプル割対象プロバイダーの光コラボを契約している場合

この場合、プロバイダーにトリプル割適用を申し込むだけでOKです。申し込みはホームページの問い合わせフォーム、またはカスタマーセンターに電話します。

ただし、ぷらら光をすでに契約している場合は残念ながらトリプル割は適用されません。

トリプル割は本当におすすめ?

トリプル割がおすすめかどうかは人によって異なります。トリプル割がおすすめの人とおすすめできない人を考えてみましょう。

トリプル割がおすすめの人

  • 電気の使用量が毎月300kWh以上の家庭
  • すでに東京ガスの「ガス・電気セット割」適用を受けている人
  • すでにトリプル割対象プロバイダーの光コラボを契約している人(ぷららを除く)

東京ガスの電気プラン「ずっとも電気」は、電気の使用量が比較的多い場合に東京電力よりお得になります。つまり、電気使用量が多い家庭であれば電気代が安いうえトリプル割の適用でさらにお得になるということです。

トリプル割をおすすめできない人

  • 電気の使用量が少ない家庭
  • 電気代が安い新電力を契約している人
  • NURO光やau光などフレッツ光以外の光回線を使用している人

電気の使用量が少ないと、東京ガスの電気プランは東京電力の従量電灯Bと金額はほとんど変わりません。それなら、電気料金がもっと安くなる電力会社と契約するほうがトリプル割よりもお得になります。

また、すでに電気代が安い新電力を契約しているのであれば、トリプル割のためだけに東京ガスの電気に切り替えるのも本末転倒といえます。

NURO光やau光を契約しているのであれば、わざわざ撤去工事費や違約金を支払ってまで光コラボに変えるのもおすすめしません。

NURO光やau光は回線速度がフレッツ光と比べて圧倒的に速いというメリットがあります。その魅力的なメリットを、月々100~300円割引のために捨てる必要はないでしょう。

電気の使用量が少ない場合にお得な電気プランは?

電気の使用量が基本的に少ないのであれば、Looopでんきリミックスでんきがおすすめです。それぞれの料金を比較してみましょう。

東京エリア – 電気料金(税込)
基本料金
契約アンペア 東京電力
(従量電灯B)
東京ガス
(ずっとも電気1S)
リミックスでんき Looopでんき
10A 286.00円 286.00円 0円
15A 429.00円 429.00円
20A 572.00円 572.00円
30A 858.00円 858.00円 815.10円
40A 1144.00円 1144.00円 1086.80円
50A 1430.00円 1430.00円 1358.50円
60A 1716.00円 1716.00円 1630.20円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電気使用量 東京電力
(従量電灯B)
東京ガス
(ずっとも電気1S)
リミックスでんき Looopでんき
~120kWh 19.88円 19.85円 18.88円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 25.35円 25.15円
300kWh以上 30.57円 27.48円 29.04円
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