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東京電力VS東京ガス【電気・ガス料金徹底比較】まとめるとお得なのはどっち?

更新日
東京電力VS東京ガス【電気・ガス料金徹底比較】まとめるとお得なのはどっち?

東京電力も東京ガスも、関東を代表するエネルギーの大企業で、それぞれが電気と都市ガスの両方を販売しています。どっちが安いの?という疑問を解決すべく、電気料金・ガス料金をそれぞれ比べてみました。

【結論】東京電力と東京ガス、どっちがお得?

  • 電気とガスをまとめる場合:使用量が少ないなら東京電力(目安:1~3人世帯)多いなら東京ガス(目安:4人世帯)がお得
  • 電気だけの場合:東京ガスがお得
  • ガスだけの場合:東京電力がお得
  • ただし、安さ重視なら他社のセット、もしくは電気・ガス別々の契約にすべき💡

 

電気料金比較:東京ガスがお得

東京電力と東京ガスの電気料金を比べてみると、電気使用量の多少にかかわらず、東京ガスの方が電気料金がお得になります。

東京電力の「スタンダードS」と東京ガスの「基本プラン」

東京電力、東京ガスがそれぞれ一般家庭向けに販売している電気料金プランの料金表は以下のとおりです。

基本料金・電力量料金ともに、東京ガスの方が安く設定されていることがわかります。使用量が多いほど、1kWhあたりのお得度は東京ガスの方が大きくなります。

東京電力 VS 東京ガス:電気料金表(税込)
基本料金
契約アンペア数 東京電力
スタンダードS
東京ガス
基本プラン
10Aあたり 311.75円 311.74円
安い
電力量料金(1kWhあたりの料金)
電気の使用量 東京電力
スタンダードS
東京ガス
基本プラン
120kWhまで 29.80円 29.70円
安い
120kWh超えて
300kWhまで
36.40円 35.69円
安い
300kWh超える 40.49円 39.50円
安い

※毎月の電気料金の計算には、上記の他に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。「基本プラン」と「スタンダードS」の燃料費調整額および再エネ賦課金はいずれも同額です。

🔎東京電力の「スタンダードS」と「従量電灯B」の違い

東京電力を契約している方の中には、「従量電灯B」を利用中の方も多く、「スタンダードS」と「従量電灯B」は何が違うの?と疑問に思った方もいるでしょう。

従量電灯BもスタンダードSも、基本料金と電力量料金の設定はまったく同じです。これらのプランの一番大きな違いは「規制料金プランかどうか」にあります。

「従量電灯B」は規制料金プランのため、料金設定に国の認可が必要で、燃料費調整額にも上限が設けられています。一方、「スタンダードS」は自由料金プランのため、燃料費調整額の上限はありません。通常時、両プランの燃料費調整額は同額ですが、万が一燃料価格が著しく高騰した場合にスタンダードSの燃料費調整額の方が高くなる可能性があります。

なお、電力市場に存在する規制料金プランは東京電力のような大手電力会社の従量電灯プランのみ。つまり、東京ガスの「基本プラン」も「スタンダードS」と同じく自由料金プランです。

他にもこんな違いがあります。

  • 電気とガスのセット割が適用されるのはスタンダードS
  • ポイントサービスの対象となるのはスタンダードS
  • 生活かけつけサービスが無料でついてくるのはスタンダードS

このように、特典などは自由料金プランの方が豊富にあるため、燃料価格急騰時を除いては、自由料金プランの利用がお得と言えます。

▷東京電力の「スタンダードS」と「従量電灯B」の違いは? 閉じる

世帯人数別の電気料金シミュレーション

ひと月にかかる電気料金を計算して比べてみると、一人暮らしから4人世帯まで、すべてのケースにおいて東京ガスの方が電気料金が安くなりました。

東京ガスの電気、東京電力よりいくらお得?(2026年2月分時点)
  東京電力
スタンダードS
東京ガスの電気
基本プラン
年間節約額
一人暮らし 4,657円 /月 4,617円 /月 480円 /年
二人暮らし 8,345円 /月 8,220円 /月 1,500円 /年
3人世帯 9,877円 /月 9,707円 /月 2,040円 /年
4人世帯以上 13,078円 /月 12,820円 /月 3,096円 /年

【料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯以上=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計。燃料費調整額・再エネ賦課金は2026年2月分の単価に基づく

電気をたくさん使う家庭ほど東京ガスのお得度が高くなることがわかります。

また、東京ガスの基本プランに新規で申し込むと基本料金が1か月無料となるため、東京ガスにした場合、最初の1か月はよりお得度が高くなるでしょう。

電気料金プラン・その他サービス比較

東京電力・東京ガスそれぞれの電気料金プランを単体で契約した場合、以下のようなサービスがついてきます。

東京電力「スタンダードS」
  • 生活かけつけサービス(生活トラブルの無料応急処置サービス)
  • Webサービス「くらし Tepco web」ログインで毎月50ポイント付与
東京ガス「基本プラン」
  • 新規申込で基本料金1か月無料
東京ガス

ガス料金比較:東京電力がお得

東京電力と東京ガスのガス料金を比べてみると、ガス使用量の多少にかかわらず、東京電力の方がガス料金がお得になります。

東京電力の「とくとくガスプラン」と東京ガスの「一般料金」

東京電力、東京ガスがそれぞれ一般家庭向けに販売しているガス料金プランの料金表は以下のとおりです。

基本料金・従量料金ともに、東京電力の方が安く設定されていることがわかります。その差はおよそ3%です。

東京電力 VS 東京ガス:ガス料金表(税込)
基本料金(円/月)
ガス使用量 東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金
0~20㎥ 736.23円
安い
759.00円
20~80㎥ 1024.32円
安い
1056.00円
80~200㎥ 1195.04円
安い
1232.00円
200~500㎥ 1835.24円
安い
1892.00円
従量料金(円/㎥)
ガス使用量 東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金
0~20㎥ 140.94円
安い
145.31円
20~80㎥ 126.54円
安い
130.46円
80~200㎥ 124.40円
安い
128.26円
200~500㎥ 121.20円
安い
124.96円

※実際の都市ガス料金には、上記料金の他に原料費調整額が含まれます。

🔎「一般料金」と「とくとくガスプラン」の原料費調整額の違い

東京ガス「一般料金」と東京電力「とくとくガスプラン」の原料費調整額は、同じ方法で算出されているため、通常時の原料費調整額は同額です。

ただし、一般料金の方は原料費調整額に上限設定があり、とくとくガスプランにはないため、万が一燃料価格が急騰した場合は、ある一定ラインを超えると、とくとくガスプランの原料費調整額の方が高くなる可能性があります。

▷「一般料金」と「とくとくガスプラン」の原料費調整額の違い 閉じる

世帯人数別のガス料金シミュレーション

ひと月にかかるガス料金を計算して比べてみると、一人暮らしから4人世帯まで、すべてのケースにおいて東京電力の方がガス料金が安くなりました。

東京電力の都市ガス料金は、東京ガスよりいくらお得?
  東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金
一人暮らし 2,850円 / 月
ややお得
2,938円 / 月
二人暮らし 4,820円 / 月
ややお得
4,969円 / 月
3人世帯 6,085円 / 月
ややお得
6,274円 / 月
4人以上世帯 7,351円 / 月
ややお得
7,579円 / 月

比較条件
・一人暮らし:月20m³使用/二人暮らし:月30m³使用/3人世帯:月40m³使用/4人世帯以上:50m³使用と想定
・税込価格。原料費費調整額は含まない

ガス料金プラン・その他サービス比較

東京電力・東京ガスそれぞれのガス料金プランを単体で契約した場合、以下のようなサービスがついてきます。

東京電力「とくとくガスプラン」
  • 生活かけつけサービス(生活トラブルの無料応急処置サービス)
  • ガス機器・床暖修理サービス(自然故障したガス機器の修理無料サービス)
  • Webサービス「くらし Tepco web」ログインで毎月50ポイント付与
東京ガス「一般料金」
  • 特になし

電気ガスセット比較:どっちがお得かは使用量で決まる

続いて、東京電力と東京ガス、それぞれで電気とガスをまとめて契約した場合のお得度を比較しました。

結論から言うと、「一人暮らし~3人世帯は東京電力がお得」「4人世帯以上は東京ガスがお得」です。

詳しく見てみましょう。

電気ガスセット割の内容は?

東京電力も東京ガスも、電気とガスをセットにすることによる特典があります。東京電力では毎月定額、東京ガスでは定率の割引です。

東京電力「ガスセット割」

・電気料金が毎月102円、年間約1,200円割引
・Webサービス「くらし Tepco web」ログインで毎月50ポイント付与

*割引対象となる電気料金プラン
スタンダードS/L/X、プレミアムS/L、プレミアムプラン(スマート契約)、スマートライフS/L、スマートライフプラン、くらし上手S/L/X、夜トク8/12、アクアエナジー100

東京ガス「ガス・電気セット割」

・電気料金が毎月0.5%割引

*基本プランを申し込んだ場合。基本料金・電力量料金合計から0.5%を割引、割引額は小数点以下切り捨て

電気ガスセットの料金シミュレーション

ひと月にかかる電気・ガス料金の合計を世帯人数別に計算しました。使用量が少ない場合は東京電力、多い場合は東京ガスがお得になります。

電気ガスセットプラン:東京電力 VS 東京ガス
  電気もガスも
東京電力
電気もガスも
東京ガス
【参考】
電気は東京電力
ガスは東京ガス
一人暮らし 8,715円 / 月 8,835円 / 月 8,905円 / 月
二人暮らし 15,365円 / 月 15,438円 / 月 15,616円 / 月
3人世帯 18,573円 / 月 18,632円 / 月 18,864円 / 月
4人世帯 23,795円 / 月 23,784円 / 月 24,125円 / 月

比較条件
・一人暮らし=電気:30A・160kWh+ガス:15m³、二人暮らし=電気:40A・280kWh+ガス:30m³、3人世帯=電気:40A・330kWh+ガス:40m³、4人世帯=電気:50A・420kWh+ガス:50m³
・税込価格。燃料費調整額・再エネ賦課金、原料費費調整額は含まない

・東京電力のセットは電気「スタンダードS」+ガス「とくとくガスプラン」、東京ガスのセットは電気「基本プラン」+ガス「一般料金」で料金比較。東京電力と東京ガスをそれぞれ単体契約した場合の電気料金は「東京電力・スタンダードS」と「東京ガス・一般料金」の料金を合計して算出。
・東京電力は、電気代から税込102円割引適用済み
・東京ガスは、電気代に0.5%割引適用済み

比較条件をさらに見る 閉じる

なお、電気は使用量が多いほど東京ガスのお得度が上がるしくみになっているため、上記で設定している平均よりも電気使用量が多め、というの方は世帯人数にかかわらず東京ガスがお得になる可能性もあります。

電力自由化、都市ガス自由化から10年近く経った今も、関東エリアにお住まいの多くの方が電気は東京電力、都市ガスは東京ガスを契約しています。このケースに当てはまる方は、どちらか一社に契約をまとめてみることで、カンタンに光熱費を削減することができるでしょう。

ただし、関東エリアには、これらよりももっとお得なセットプランがあります。

関東でおすすめしたい電気とガスのセットプランを提供しているのは「CDエナジーダイレクト」です。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトは、中部電力ミライズと大阪ガスが関東で設立したエネルギー企業で、契約実績は80万件以上*の実績があります。

* 電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめると、東京電力・東京ガスのそれと比べて使用量にかかわらず料金がお得になります。

CDエナジーダイレクトの料金シミュレーション

CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめると、「電気・ガス料金の0.5%割引」が適用されます。

* 電気セット割引が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、ガスセット割はスマートでんきが対象外。電気セット割はゆかぽかガス・はつでんガスが対象外。

世帯人数別に料金を比較すると次のとおりです。東京電力・東京ガスと比べてCDエナジーダイレクトの料金が安く、使用量が増えるほどお得度も高くなることがわかります。

電気ガスセットプラン:東京電力 VS 東京ガス VS CDエナジー
  電気もガスも
東京電力
電気もガスも
東京ガス
電気もガスも
CDエナジー
一人暮らし 8,715円 / 月 8,835円 / 月 8,645円 / 月
二人暮らし 15,365円 / 月 15,438円 / 月 15,129円 / 月
3人世帯 18,573円 / 月 18,632円 / 月 18,185円 / 月
4人世帯 23,795円 / 月 23,784円 / 月 22,969円 / 月

比較条件
・一人暮らし=電気:30A・160kWh+ガス:15m³、二人暮らし=電気:40A・280kWh+ガス:30m³、3人世帯=電気:40A・330kWh+ガス:40m³、4人世帯=電気:50A・420kWh+ガス:50m³
・税込価格。燃料費調整額・再エネ賦課金、原料費費調整額は含まない。仮に、燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーのセットプランの料金がもっともお得にならない可能性あり

・東京電力のセットは電気「スタンダードS」+ガス「とくとくガスプラン」、東京ガスのセットは電気「基本プラン」+ガス「一般料金」、CDエナジーは電気「ベーシックでんき(1~3人)」「ファミリーでんき(4人)」+ガス「ベーシックガス」で料金比較。
・東京電力は、電気代から税込102円割引適用済み
・東京ガスは、電気代に0.5%割引適用済み
 ・CDエナジーは、電気・ガス代に0.5%割引適用済み

比較条件をさらに見る 閉じる

さらに、CDエナジーダイレクトでは電気料金100円につきカテエネポイントが1ポイント貯まり、こちらは電気代の支払いに利用可能です。

したがって、お得なセットプランをお探しの方は、東京電力・東京ガスよりもCDエナジーダイレクトがおすすめです。

ただし、「とことん光熱費を下げたい!」と考えている方にとっては、セットプランは最適な答えではありません。次でセットプランがおすすめな方、そうでない方について詳しく解説します。

電気とガスはまとめるべき?それとも別々?

電気ガスセットが向いているかどうかは、「お得さ」と「便利さ」のどちらを重視するかによります。

「お得さ」重視なら電気とガスは別々、「便利さ」重視ならセット契約がおすすめです。

セット契約のメリット

  • 電気・ガス料金の支払い先がひとつにまとまる
  • 手続きや問い合わせの窓口も一社になる
  • 契約をまとめることでセット割やポイント付与といった特典がもらえる

電気とガスの契約をまとめることで、支払い・手続きの処理が楽になります。また、上記で確認したように、セットにすることで光熱費も安くすることができます。

「今よりも光熱費の管理が便利になればいい。ついでにちょっとお得になればうれしい」と考える人にセットプランがおすすめです。

セット契約のデメリット

  • 最安プランではない

セットプランはある程度お得になる一方で、「すべてのプランの中で一番安い」わけではありません。

電気もガスも、たくさんの会社が安価なプランを提供しており、電気とガスそれぞれで一番安い会社と契約した方が、光熱費の削減額は大きくなる可能性が高いです。

現に、東京電力・東京ガスのケースも、どちらかでセットにするよりも、「電気は東京ガス+ガスは東京電力」にする方が光熱費を節約できます。

したがって、「手続きの手間よりも、毎月の光熱費をしっかり安くしたい」と考える方は、電気とガスは別々に契約することをおすすめします。