引っ越しで電気を申し込む

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四国電力 | お引っ越しに伴う契約・解約手続きとアンペアについて

四国電力 | お引っ越しに伴う契約・解約手続き・アンペアについて

引っ越しに伴う四国電力の解約・契約手続きについて、必要な情報や申し込み情報をまとめています。また、四国電力で契約アンペアの選択・変更をすることが必要かどうかについてご紹介します。


四国電力の引っ越し(使用廃止・開始)に関わる手続き

引っ越しで必要になる電気の手続きは現住所における「電気の使用廃止(解約)」と新住所における「電気の使用開始(契約)」です。引っ越しで四国電力の解約・契約手続きをする場合にはどうすればいいか、何が必要かについてまとめました。

手続きに必要な情報

四国電力の電気の使用廃止手続き

四国電力で電気の使用廃止(解約)手続きをするためには以下の情報が必要となります。事前に準備しておきましょう。

  • 四国電力の使用廃止に必要な情報
  • お客さま番号(13桁)もしくはご契約番号(10桁)
  • 名前(契約名義)
  • 電気の使用を廃止する住所
  • 引っ越し日時
  • 引っ越し先の住所
  • 電気料金の精算方法
  • 連絡先(電話、メールアドレス)

お客さま番号/ご契約番号については、検針票に記載があるので、そちらを確認しましょう。

精算方法についてですが、今まで口座振替もしくはクレジットカード払いをしていた方については、同じ口座・カードで精算することができます。そうでなければ振込用紙での精算となります。

なお、引っ越しする月の電気料金は、前回の検針日から引っ越し日までの使用量をもとに日割りで計算されます。

四国電力の電気の使用開始手続き

続いて、四国電力で電気の使用開始(契約)手続きをするために必要なのは以下の情報です。

  • 四国電力の使用開始に必要な情報
  • お客さま番号(13桁)もしくはご契約番号(10桁)(わかる場合のみ)
  • 名前(契約名義)
  • 新住所
  • 引っ越し日時
  • 希望の料金プラン
  • 電気料金の支払い方法
  • 連絡先(電話、メールアドレス)

電気料金の支払い方法は、口座振替、クレジットカード払い、振込払いのどれかから選択します。口座振替・クレジットカード払いの場合、登録が済むまでは振込用紙での支払いとなります。

  • 口座振替の申し込み方法:インターネット、インターネットバンキング、申込用紙のいずれか
  • クレジットカード払いの申し込み方法:インターネットもしくは申し込み用紙

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申し込み方法

四国電力の引っ越しに伴う電気の使用廃止・開始の申し込みは、インターネットもしくは電話で行います。

今住んでいる家で四国電力と契約していて、新居でも引き続き四国電力の電気を契約したい場合は、現住所の解約と新住所の契約の2つの手続きを同時に行うことができます。ただし、新住所で引き続き四国電力を契約する場合でも、引っ越し先が東京電力関西電力エリアの場合、契約手続きは別途行う必要があります。

インターネットで申し込む

インターネットで申し込む場合は、四国電力ホームページの「引っ越しの手続き」から「インターネットでのお申込み」へ行き、メールアドレスを入力します。手続き用のURLと受付番号が送られてくるので、そこから申し込みフォームへ行き、必要事項を入力して手続きを完了させましょう。

ただし、以下の場合はインターネットの手続きができませんのでご注意ください。

  • 解約手続きで、家屋の取り壊しをする場合。近くの営業所まで電話で問い合わせる
  • 申込日が電気の使用廃止・開始希望日の2営業日をきっている場合
  • 解約手続きと契約手続きを同時に行う場合で、支払いに関する口座・カード情報を新居でも引き継ぎたい場合

電話で申し込む

電話で申し込みをするには、お住まいの地域を担当している営業所に連絡します。受付時間はすべての営業所で共通です。

最寄りの営業所は、四国電力ホームページの「引っ越しの手続き」から「電話でのお申込み」へ行き、「お近くの四国電力」をクリックすると検索できます。受付時間はすべての営業所で共通です。

受付時間 月~土曜 8:40~17:20 (祝日・12月29日~1月3日を除く)

お住まいの地域の営業所電話番号はこちらからご確認いただけます。

電話は繋がりにくいことが多いため、可能であればインターネットでの申し込みをするほうがスムーズでしょう。

引越しを機会に電気・ガス料金を削減したい?セレクトラにご相談ください。引っ越し先で申し込めるお得な料金プランをお探しします。
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引っ越し当日にすること

電気の引っ越しは、ガスの引っ越しとは違い、係員の方による作業は基本的に必要ありません。

退去時には安全ブレーカーと漏電ブレーカーのレバーを切り、入居時には安全ブレーカーと漏電ブレーカーのレバーを入れるだけでOKです。

ただし、新居に電気温水器がある場合は作業が必要となるため、前もって連絡する必要があります。

引っ越し先で別の電力会社と契約する場合

四国電力の供給エリア外に引っ越す場合は、四国電力で電気使用廃止手続きを行ったあと、新居のあるエリアで供給している電力会社に電気使用開始の申し込みをします。「新居が四国電力の供給エリア内だけれど、別の電力会社の電気を使いたい」という場合も流れは同じです。

電気の自由化以降、多様な生活スタイルに合わせたいろいろな電気料金プランが提供されています。引っ越しを機に、今よりお得な電力会社に切り替えてみてはいかがでしょうか。

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新電力の例
Looopでんき
Looopでんき Looopでんき基本料金ゼロ円、従量料金一段階のシンプルなプランを提供。極端に電気使用量が少ない方以外大手電力会社の従量電灯プランと比べて電気料金が安くなる。電気使用量が多いほどお得度が大きくなる。
・供給エリア: 全国(沖縄除く)
ソフトバンクでんき
ソフトバンクでんき ソフトバンクでんきの「おうちでんき」は、インタ―ネットやモバイルプランとセットにすることで割引になる。通信費が1回線につき100円割引(最初の2年)になり、電気料金が大手電力の従量電灯プランと比べて1%安くなる。再生可能エネルギーを多く使った「自然でんき」も提供。
・供給エリア: 全国(北陸除く)
リミックスでんき
リミックスでんき リミックスでんきは大手電力会社の従量電灯プランより電気料金が5%オフになるプランを提供。電気の使用量が少ない人でも必ず安くなる。
・供給エリア: 全国(沖縄除く)
エルピオでんき
エルピオでんき プロパンガス会社のエルピオが提供するエルピオでんき大手電力会社の従量電灯プランと比べて割安な料金設定のプランを提供。プラン設定は地域ごとに異なるため要確認。プロパンガスとのセット割を提供している地域もある。
・供給エリア: 東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州
あしたでんき
あしたでんき あしたでんきの「標準プラン」は基本料金ゼロ円、従量料金一段階のシンプルプランで、電気使用量が多いほど大手電力会社の従量電灯プランと比べて割安になる。700kWh以上使用の方にお得な「たっぷりプラン」も用意。
・供給エリア: 東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州
エネワンでんき
eneone プロパンガス会社のサイサンが手掛けるエネワンでんき。大手電力会社の従量電灯プランと比べて割安な料金設定のプランを提供。プラン設定は地域ごとに異なるため要確認。プロパンガスとセットで月200円割引になる。
・供給エリア: 北海道・東北・関東・中部・四国・九州
HTBエナジー(HISのでんき)
HTBエナジー(HISのでんき) HTBエナジー(HISのでんき)は、使用量が少なくてもお得になりやすいプランが充実。大手電力会社の従量電灯プランより最大8%お得になる。
・供給エリア: 全国
楽天でんき
楽天でんき 楽天でんきは基本料金ゼロ円、従量料金一段階のシンプルプラン。大手電力会社の従量電灯プランと比べて電気使用量が多いほどお得度になりやすい。電気の使用で楽天ポイントが貯まる
・供給エリア: 全国

四国電力で契約アンペアを選択・変更する

四国電力で契約アンペアを選択・変更するにはどうすればよいのでしょうか。

実は、四国電力の一般家庭向け電気料金プランは「アンペア制」ではありません。そのため、ふつうのご家庭で四国電力を利用するのであれば、四国電力と契約する際にアンペア容量を選ぶ必要がありません。

東京電力九州電力などではアンペア制を採用しており、電気料金プランを選ぶときにアンペア容量も10Aから60Aのなかから選ぶしくみになっていますね。これらのエリアから四国電力の供給エリアにはじめて引っ越してきた場合などはその違いに戸惑うかもしれません。

四国電力の電気料金プランは「最低料金制」です。どのようなしくみか見ていきましょう。

四国電力は最低料金制

ですから、アンペア容量が電気料金に関わることはなく、その選択をする必要もありません。
(ただし、一般のご家庭でも電気の使用量が多く、6kVA以上で電気をご利用になりたい場合、契約容量を選択して電気を利用します)

たとえば、四国電力の従量電灯Aにおいては、11kWhまで電気の使用量にかかわらず一律で最低料金を支払うことになっています。

四国電力-従量電灯A(税込)
最低料金(1契約あたり)
最初の11kWhまで 411.40円
電力量料金(円/kWh)
11kWhをこえ120kWh 20.37円
120kWhをこえ300kWhまで 26.99円
300kWhをこえる 30.50円

なお、四国電力のほかにも、関西電力中国電力沖縄電力などで最低料金制が採用されています。

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