東京電力:電気契約の解約方法

東京電力:電気契約の解約方法

東京電力の電気の解約方法に関する疑問ににお答えします。引越しで他の電力会社に切り替えたい、事情により一次的に電気を止めたい・・・など契約停止の理由は様々です。こちらでは東京電力の電気の解約方法に関してまとめました。

  • 電気契約の解約手続きは簡単です。電話、インターネット、FAXにより手続きを行うことができます。
  • お客様番号が分からない場合はインターネットでの手続きができません。インターネットでの解約手続きを希望の場合は、東京電力の検針票でご自分のお客様番号を調べておきましょう!
  • 他の電力会社(新電力)に切り替える場合は東京電力への解約の連絡は不要です。

東京電力の電気契約:どうやって解約する?

東京電力の電気契約の停止が必要な場合は、東京電力のカスタマーセンターに電話か、インターネットのオンラインフォームを利用して手続きが可能です。

ただし、建物の取り壊しなどで、電力メーターや電気設備そのものを取りはずしたい場合は電話のみでの受付になります。

東京電力コールセンターに電話で解約する

電気契約の解約手続きを電話で行う場合は、東京電力のカスタマーセンター番号に連絡をします。営業時間と該当の番号を確認の上、連絡をしましょう。

特に自分のお客様番号が分からない場合は、インターネットでは電気契約の解約はできません。電話でのみでの対応になります。(お客様番号は、毎月届けられる「検針票」に記載されています。)

東京電力カスタマーセンター受付時間 月曜-土曜:午前9時-午後5時
休み明けの翌日や月曜日の午前中は電話がつながりにくいのでご注意ください。

また、東京電力の電話番号はお住まいの都道府県に異なるため、該当する電話番号を東京電力:電話番号のページで確認してからお電話ください。

インターネットで電気の解約手続きをする

東京電力:電気契約の解約方法

東京電力:解約の手続き - インターネットで手続きをする場合は「お客様番号」が必要です。

東京電力ホームページの「引越れんらく帳」というフォームを利用すれば、24時間いつでも解約の手続きが可能です。

お引っ越し先でも東京電力の電気契約を契約を希望する場合は、解約と同時に次の電気契約の申し込みも可能です。

インターネットで、電気契約の停止の手続きを行う場合には「お客様番号」が必要となります。お客様番号は、東京電力の「検針票」や「請求書」に記載があります。

電気契約の解約に必要な情報

東京電力の電気契約の解約の際には、以下の情報が必要です。事前に準備をしておきましょう。

  1. 現在の住所
  2. 契約者の氏名
  3. お客様番号(電話で解約手続きをする場合は、分からなくても解約できます。)
  4. 電気契約の停止希望日/お引越し日
  5. (引越先の住所)
  6. 電気料金の精算方法

解約月の電気料金の支払いについて

解約月の料金は、前回の検針日からの日数に応じて料金を日割り計算します。

東京電力の従量電灯プランを契約している場合は、3段階の電力量料金の範囲も日割り計算を行います。(電気料金の段階制とは?従量電灯プランの3段階制を解説

引越し当日に精算を希望する場合は、東京電力の係員が最終使用分の電気料金を回収しに現地までに来てくれますので事前に予約をとります。

もしくは希望の郵送先に請求書を送ってくれるますので、銀行や郵便局、コンビニでの支払いも可能です。また口座振替の場合は、解約日から2週間後に口座から引き落としが行われます。

東京電力から新電力に切り替える場合は?

電力自由化で東京電力より安い電気料金を提供する新電力もたくさん登場しました。(東京で一番安い電気料金プランは?(関東エリア編)

東京電力から他の電力会社への契約の切り替えにともない東京電力との解約が必要な場合は、ご自身で東京電力に連絡をする必要はありません。

新しく契約する電力会社が解約も含めて必要な手続きを行ってくれるので大丈夫です。ちなみに電気契約の切り替えには「お客様番号」と「供給地点供給番号」が必要になりますので準備をしておきましょう。

電気契約の停止に関してよくある質問

いつまでに東京電力に解約の連絡をするの?

すでに解約したい日にちが分かっている場合は事前に行うことをおすすめします。手続きは東京電力ホームページのオンラインフォームからの手続きが可能です。(インターネットで手続きを希望する場合は、「お客様番号」が必要になりますので、東京電力の検針票や請求書チェックしてください。)

一方、「明日解約したい。」といった直前の解約や「すでに解約希望日を過ぎてしまった。」という場合は電話のみでの対応になります。(東京電力:電話番号

電気の使用停止には東京電力係員の立ち合いが必要?

必要はありません。ただし、当日に現地で電気料金の精算を行いたい場合は、東京電力の係員が該当の建物まで訪問してくれます。事前に連絡・予約が必要になります。

建物の解体に伴い電力メーターの撤去をしたい場合はどうすればよい?

家屋の解体やリフォームで、電力メーターなどの電気設備を撤去したい場合は、東京電力カスタマーセンターで申し込みを受け付けています。お住まいの地域の担当電話番号と受付時間をご確認の上お電話ください。