お引っ越しで都市ガスの解約をする方法

引っ越しに伴う都市ガスの解約手続きについてまとめたページです。どのタイミングで何をすべきか、何が必要になるか、確認しましょう。また、新居で使うガスを選ぶ時に気を付けたいことについてもご紹介します。

都市ガスの解約
都市ガスの解約についてご紹介します。
  • 都市ガスの解約には閉栓作業が必要です
  • 引っ越しシーズンの3・4月は早めの手続きを心掛けましょう

引っ越しで都市ガスの解約をする

都市ガスの解約手続きは、インターネットまたは電話で行うことが一般的です。契約しているガス会社のホームページ、もしくはお客様センターの電話番号から手続きを行います。

都市ガスの解約手続きを行うタイミング

ガスメーター
閉栓作業ではガスメーターのチェックも行います

引越しに伴う都市ガスの解約手続きは、余裕をもって引っ越し日の2週間~10日前までに手続きを済ませておくことをおすすめします。

というのも、都市ガスを解約するには、ガス会社の作業員の方に来てもらい、閉栓作業をしてもらう必要があるからです。解約の連絡がぎりぎりになってしまうと、希望の日時に閉栓作業をしてもらえないリスクがあります。とりわけ、3~4月の引っ越しシーズンは都市ガス会社も繁忙期ですから注意が必要です。

閉栓作業は基本的に立ち会いは不要です。しかし、ガスメーターのある場所に作業員の方が立ち入れない場合(オートロックマンションなど)には、立ち会いが必要となります。作業自体は10分程度で完了します。

都市ガスの解約手続きに必要な情報

都市ガスの解約手続きをする際、一般的に以下のような情報が求められます。事前に確認しておきましょう。

  • 契約名義(名前)
  • 現在の住所
  • 連絡先(電話番号・メールアドレスなど)
  • お客様番号
  • ガスの利用停止希望日(引っ越し日)
  • ガス料金の精算方法
  • 引っ越し先の住所

「お客様番号」は検針票(ガス使用量のお知らせ)に記載があります。また、閉栓作業の関係で、住居の形態について尋ねられることもあります。

引っ越し月のガス料金の精算

引っ越しをする月、つまり都市ガスを解約する月のガス料金は、前回の検針日から解約日までのガス料金を日割りして計算されます。

引っ越しをする月のガス代の精算方法は、口座振替やクレジットカード払い、新居への振込用紙の送付、もしくは閉栓作業を行う際の現金精算などがあります。都市ガス会社によって利用可能な方法が異なりますから、解約の連絡をする際に確認しましょう。

当然ですが、閉栓作業時に現金で清算したい場合は立ち会いが必要になります。

引っ越し先で使うガスを選ぶときの注意

現住居でのガスの解約手続きについてご紹介しましたが、同時に、新居で使うガスも契約する必要がありますね。

私たちが生活で使うガスには都市ガスとプロパンガス(LPガス)の2つがありますが、どちらのガスも自由化していますから、基本的に好きなガス会社を選ぶことができます*。光熱費を節約したい、と思うのなら、知っているところや紹介されたところとなんとなく契約してしまうのは禁物です。安く優良なガス会社がないかきちんと調べて、納得した上でガス会社を選ぶようにしましょう。

*ただし、プロパンガス利用の賃貸物件や集合物件に引っ越す場合は、大家さんや不動産会社の契約しているプロパンガス会社と契約することになります。プロパンガス会社を変更したい場合、大家さん・不動産会社に相談が必要です。

プロパンガス(LPガス)の契約に関する参考記事「LPガス契約時の注意点をチェック。初めてのLPガス契約ガイド

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