プロパンガス(LPガス)

プロパンガスを賢く選ぼう

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プロパンガス(LPガス)は日本のおよそ4割の一般家庭で使用されています。毎日の暮らしに欠かせないエネルギーですから、安心して使えることはもちろん、できることならお得な値段のプロパンガスを選びたいですよね。電ガス スイッチでは、プロパンガスの一般的な知識から料金のしくみまで、プロパンガスを賢く選ぶために役立つ情報をお届けしています。ぜひご活用ください。

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プロパンガス

プロパンガスは、プロパンやブタンを主成分とするガスで、LPガスという名称でも呼ばれています。

参考記事「プロパンガスとLPガスはどう違うの?

一般家庭においてプロパンガスは、お湯を沸かしたり、料理をしたり、部屋を暖めたりするのに活躍しています。日本のおよそ4割の家庭がプロパンガスを使用しており、残りの5割は都市ガス、1割をオール電化が占めています。

都市ガスが地下に張り巡らされた導管を通じて供給されるのに対して、プロパンガスはガス容器(ボンベ等)に充てんされて、人の手によって各契約者の家へと届けられています。都市ガスは地下の導管がなければ使うことができませんが、一方で、プロパンガスはボンベさえ運べればどこでも使えるという利点があります。

参考記事「LPガスと都市ガスにはどんな違いがあるの?

日本におけるプロパンガスの普及

日本でプロパンガスの使用がはじめて政府の認可を得たのは1938年のことです。第二次世界大戦前夜の緊迫した情勢下のなか、プロパンガスを自動車用燃料とすることを政府が許可したことによります。

ただし、プロパンガスが日本の一般家庭で使われ始めたのは1950年に入ってからです。薪や炭の代わりの新しい燃料として使用されるようになりました。こうしてプロパンガスが普及していく中で、1967年に「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(通称「液石法」)」が制定されます。液石法はプロパンガス事業の正しい運営管理を目的としており、今日も日本のプロパンガス事業を統括しています。

今日、日本には17,000強*のプロパンガス販売事業者が存在しています。この数字だけ見ると多いように感じるかもしれませんが、実はプロパンガス販売事業者の数は年々減少傾向にあります。事業者同士の競争のみならず、都市ガスや電気などの他エネルギー業者との競争が激しいためです。

この中で、生き残るために事業の多角化をして付加価値の高いサービスを提供しようとする事業者も増えており(例えば、電気の小売を開始して電気+プロパンガスのお得なセットプランを提供するなど)、消費者の立場から見ると、以前より興味深いプロパンガスの料金プランが多くなっていると言えます。

*17,805件。経産省「2018年度(2019年3月末)時点の全国の販売事業者数・保安機関数等」による。

プロパンガス料金

電気や都市ガスはつい最近「自由化」して、規制料金がなくなり、消費者が自由に電力会社・都市ガス会社を選べるようになりました。規制料金よりお得な料金プランを提供する電力会社・都市ガス会社もたくさん出てきましたね。
それでは、プロパンガスの料金はどうなのでしょうか?

実は、プロパンガスはずっと昔から自由市場で、プロパンガス料金には昔から規制がありませんでした。つまり、プロパンガス販売会社がずっと前から自由に料金を決めてきたということです。

電気や都市ガスのように基準値となる規制料金がなく、それぞれの販売店が長い間独自の方法で料金を設定してきたため、プロパンガスにおいては店ごとの料金の差が大きく開いていることも珍しくありません。同じ地域にあっても、店が違うと値段が2倍違う、という事態も起こりうるのです。

ですから、プロパンガスを安くしたい、と思ったら、今より安いプロパンガス販売店を探して契約を切り替えることもひとつの方法です。

また、値段の高過ぎるプロパンガス会社と契約してしまうリスクを避けるためには、お住まいの地域のプロパンガスの平均料金を調べておくと良いでしょう。

参考記事「LPガスの平均料金はどれくらい?都道府県別の相場をチェック

プロパンガスの選び方

持ち家・戸建てにお住まいの方、つまり、プロパンガス会社との直接の契約者になれる方であれば、プロパンガスの契約を自由に選ぶことができます。
新規契約の場合はもちろんですが、今すでにプロパンガスを使用している方でも契約を途中で切り替えることが可能です(ただし契約条件によっては解約金が発生することもあります)。

上で説明したとおり、プロパンガスの料金は店によってばらばらです。契約条件も会社によって異なります。そのため、複数のプロパンガス会社を比較したうえで決めることが大切です。お住まいの地域にあるプロパンガス会社を探して、それぞれの料金や契約条件を調べて、比べてみましょう。

参考記事「LPガス料金が高いならーLPガス会社の選び方

この時に、複数のプロパンガス販売店の見積もりを簡単に入手することができる一括見積りサービスを活用すると便利です。無料サービスなので気軽にお試しくださいね。

プロパンガスの一括見積り

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集合住宅・賃貸住宅にお住まいの場合アパートやマンションなどにお住まいの場合、ガス会社との契約を決めるのは建物のオーナー(大家さん・管理会社など)です。残念ながら自分の好きなガス会社を選んで自由に契約することはできません。ガス料金で悩んでいる場合、まずは大家さんや管理会社に相談する必要があります。

プロパンガス選びに便利な知識を集めたお役立ちガイド