電気に関する知識

東京電力の電話番号は?:地域別・案件別に電話番号が違うのでご注意を。

4月1日からいよいよ始まった電力自由化電気料金プランを検討しているが、難しくてよく分からない。さらには引っ越しに伴ってどのような手続きが必要が確認したいなど一般的な質問まで電話で問い合わせることが可能です。東京電力のコールセンター番号は住んでいる地域と問合せの内容によって異なるので注意してください。

新電力のシェアは?

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電力小売市場の全面自由化後の新電力のシェアをめぐって、様々な予想が飛び交っています。実際に自由化されたら、どれくらいの低圧需要家が新電力との契約を行うのでしょうか? 現在までに出された調査結果を元に、検討してみました。

完全自由化前の新電力のシェア

2000年から徐々に自由化されてきた電力の小売市場ですが、すでに自由化されている特別高圧および高圧市場における新電力のシェアはどれくらいで推移しているかを見てみました。

資源エネルギー庁が発表している電力調査統計によると、2012~2014年の新電力のシェアは、以下のようになっています。

電気の見える化ってなに?

最近「電気の見える化」という表現をよく耳にするようになりましたが、具体的には何を意味するのでしょうか? 調べてみました。

「見える化」の目的

九州電力季節別電灯

電気の見える化とはつまり電気の消費量をリアルタイムで確認できるようにすることです。これまで消費電力といえば毎月、電気料金の請求書を受け取った時に確認することがほとんどでした。しかし、電力の見える化を実現するシステムを導入することで、どの機器がどれだけの電力を消費しているのか、電気使用量が多い部屋はどこかといった情報をモニター表示することが可能になります。

こうして今現在使っている電気の使用量を機器ごと、部屋ごと、コンセントごとといった具合に具体的に見えるようになると、効率的に電気の無駄遣いを省くことが可能になり、自ずと省エネが推進されるというというのが、電気の見える化が目指すところです。

電気の託送料金とは?

電力の小売り全面自由化にともなって、話題になっている託送料金とは、いったいどのようなコストなのでしょうか? 調べてみました。

電力供給の流れ

電気の託送料金とは?

赤が発電事業、青が送配電事業、緑が電力小売事業に相当。

託送料金とは、電気事業者が他社の送配電網を利用して需要家に電力を供給する際に、送配電事業者に支払う料金です。

電力が各家庭に供給されるまでには、発電、発送電、小売りの3段階を経ます。全面自由化によって発電事業と小売事業は自由競争市場となりますが、送電事業は引き続き電力大手10社が行います。

このため、新たに市場に参入してくる新電力事業者は、ライバルである電力大手から送電事業サービスを受けるために託送料金を支払わなくてはなりません。託送料金がいくらになるかが注目される所以です。

小売り電気事業の登録が開始

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2016年4月からの電力の小売り全面自由化に先立って、2015年8月3日から新規参入企業の登録申請が開始されました。

2015年10月23日現在で93社から登録申請が行われ、電力取引監視等委員会が各社の電力確保に向けた計画や顧客向けの対応体制といった業務の実施体制、さらに暴力団など反社会的勢力とつながりがないかなどを審査した結果、10月8日、このなかから40社が、次いで同23日には大阪ガスや伊藤忠エネクスなど8社、計48社が「小売り電気事業者」として正式登録されることになりました。

今後も引き続き審査が行われ、今後は東京ガスやKDDIなど、残る申請企業の審査も進められる見通しです。

グリーンエネルギーとは?

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

何かと耳にすることが多くなったグリーンエネルギー。でも一体何を意味しているのかとなると何となくはっきりしないままという方も多いかと思われます。グリーンエネルギーとは何か、そしてその認証システムについて調べてみました。

グリーンエネルギーに該当するもの

グリーンエネルギーとは、太陽光や風力、バイオマス(生物資源)、地熱、天然ガスといった自然エネルギー源から生み出された、二酸化炭素や窒素酸化物などの有害物質を排出しない、あるいは排出量が極めて少ないエネルギーのことを言います。具体定期には再生可能エネルギーと同じものを指します。

地球温暖化などの環境問題が意識されるにつれ、石油や石炭といった二酸化炭素などの有害物質を排出する化石燃料をエネルギー源とするエネルギーの使用を削減することが不可避となっています。

電力会社とガス会社が提携する?

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電力小売市場の全面自由化を前に、石油や通信といったいろいろな異業種間の業務提携が次々に発表されていますが、なかでもガス会社の電力市場参入は際立っています。2017年からのガス市場の小売り全面自由化を前倒しするように電力市場への参入を図るガス会社の戦略を調べてみました。

電力とガスのセット販売に向けた提携

電力の小売市場が全面自由化されるのを機に、ガス会社が次々に電気小売り市場へ参入する動きが見られます。ほとんどの場合、電力とガスのセット販売を狙っており、ガスの小売市場が自由化される前に顧客取り込みを狙うガス会社と、セット販売で顧客をつかみたい電力会社の思惑が伺えます。その代表的な例をいくつか紹介しましょう。

温水器・給湯器の種類

家庭の光熱費のメインを占める温水器や給湯機器選びは、省エネや光熱費節約のためのカギとなります。温水器・給湯器にはどのような種類があるか、調べてみました。

温水器・給湯器の熱源

給湯器には、大きく分けてガスを熱源とするもの、電気を熱源とするものがあります。その他にも石油や太陽熱を熱源とするものがあります。ここではまず、ガス式と電気式、そして石油、太陽熱、その他の新種の温水器・給湯器を見ていきます。

給湯器の種類

給湯器には大きく分けて貯湯式、瞬間式、元止め式の3種類があります。ガス式は瞬間式が多く、電気温水器は貯湯式が一般的的です。

貯湯式

貯湯式とは、貯湯タンクに水を溜めてからゆっくりと加熱しわかし上げるタイプです。電気温水器・給湯器のほとんどがこのタイプです(あまり一般的ではありませんが、ガス貯湯式給湯器もあります)。ヒーター式とヒートポンプ式がありますが、いずれもお湯の使用量によっては湯切れや湯余りが起こるので、選ぶ際にはタンクの容量選びが重要となります。

床暖房の種類とコスト

暖房にはヒーターやストーブなどが一般的ですが、熱は天井に上昇する傾向があるため、足元が冷えがちです。その点、床材の室内側を暖める床暖房は、室内温度をそれほど高めることなく体感温度を暖かく保つのに適した暖房法と言えます。床暖房にはどのような種類があり、いくら位のコストがかかるのか、調べてみました。

床暖房の種類

床暖房は、大まかに分けて、電気ヒーター式温水循環式の二種類に分類されます。それぞれの特徴は以下の様なものです。

最近話題のスマートメーターとは?導入による変化は?

おなじみの昔ながらの電力メーターは「スマートメーター」という新しいタイプに取り換えられていることをご存知ですか?スマートメーターとはどんなものか分りやすく簡単に解説!

最近話題のスマートメーターとは?導入による変化は?
  • すべての従来型の電力メーターはスマートメーターへの取り換えがすすめられています。
  • 特に、電力会社を切り替える場合には、まずはスマートメーターを設置してもらう必要があります。
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