電気・都市ガス

電気・ガスの料金比較

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電気料金プランの比較

あなたの電気使用状況に合った電気料金プランが探せます。さっそくこちらで比較してみましょう。

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法人向けプランの比較

法人向けの高圧・特別高圧の電気料金プランの比較はこちらからどうぞ。

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電力自由化、そして都市ガス自由化から数年が経ちました。一般家庭でも電気・都市ガスが自由に選べるようになり、以前と比べて選択肢は大きく広がりました。新しい電力会社、都市ガス会社へ切り替えを行うご家庭も徐々に増えています。今よりもっと安いプラン、今よりもっと地球に優しいプランなど、希望にぴったりの料金プランが見つかるかもしれません。電ガス スイッチで、電気・都市ガスの料金プランをチェックしてみませんか?

電気

電力自由化が起こる前、日本の電気供給は大手電力会社10社が担っていました。東京電力関西電力中部電力北海道電力東北電力北陸電力中国電力四国電力九州電力沖縄電力が、それぞれの管轄する地域において独占的に電気の販売を行っていたのです。当時、「東京なら東京電力、大阪なら関西電力」という風に、住む場所によって契約する電力会社が自動的に決まっていたので、私たち消費者に電気を選ぶ余地はありませんでした。

電力自由化

このような状態を廃止し、一般家庭の消費者が好きなように電気を選べるようになったのが2016年の電力自由化です。これをきっかけに、たくさんの新しい電力会社が電力市場に参入しました(新電力)。新電力は、大手電力会社より安いプラン、ポイントが貯まるプランなど、今までになかった電気料金プランを提供することによって顧客の獲得を行っています。
自由化以降、新電力の数は増え続けており、2020年1月時点において、電力小売を行う事業者の数は637*にのぼります。

(参照:2020年1月16日時点 資源エネルギー庁、登録小売電気事業者)

新電力とひとくちに言っても、もともと別の事業を行っている大手企業が新規に電力販売に参入したケースもあれば、ゼロから電気の小売会社を立ち上げたようなケースもあります。また、小売のみを行う会社もあれば、発電施設を作って自社の電気を販売する会社もあって、それぞれが違った特徴を持っています。

いくつか新電力の例を見てみましょう。

Looopでんき(ループでんき)は、もともとソーラー発電キットや風力発電キットの開発を行っていた会社がつくった新電力です。基本料金がゼロ円、電力量料金が一段階という、従来の大手電力会社の料金プランにはなかった料金体系を提供しています。

関東で都市ガスを供給している大手企業の東京ガスも、同じく関東地方で電気の販売を行っています。また、プロパンガス(LPガス)供給を行っている株式会社エルピオも電気販売を行っています。これらの会社では、電気・ガスをセットにすることで割引になるプランも提供されています。

また、旅行代理店としておなじみのH.I.S.も、HTBエナジー(H.I.Sのでんき)として全国で電気の販売を行っています。電気の使用量が少ない人でも、必ず大手電力会社より安くなる料金プランを提供しています。

都市ガス

都市ガスは、日本のおよそ5割の世帯で使用されている熱源です(残りの4割がプロパンガス、1割がオール電化)。都市ガスも電気と同様に、昔は東京ガス大阪ガス東邦ガス西部ガスの4社を中心とした各地の都市ガス会社が、管轄地域ごとに独占的な供給を行っていました。

都市ガス自由化

2017年の都市ガス自由化によって、都市ガス市場にも新しい企業が自由に参入できるようになり、消費者も住んでいる地域にとらわれずにガスを選べるようになりました。

ただし、都市ガスにおいて、新規参入を行っている企業数は電気ほど多くありません。
都市ガス販売に参入した企業の中で目立つのは電力会社です。東京電力関西電力などの大手がそれぞれ関東地方、関西地方で都市ガスの販売を行っているほか、Looopでんき東急でんきなどの新電力も都市ガス販売を開始しています。電力会社が都市ガスを販売する場合、電気とガスがお得なセット割になっているケースがほとんどです。

電気・都市ガスプランの選び方

電気・都市ガスプランを比べる時に、「誰にとっても一番安いプラン」は存在しません。電気料金は電気の使用量(kWh)によって決まるもので、電気の使用量はそれぞれの家庭によって異なるためです。都市ガスも同じく、使用量がガス料金の決定を左右します。

例えば、電気の使用が少なくてもお得になるように設定された料金プランがある一方で、電気の使用が多いほどお得度が高くなる料金プランがあります。また、オール電化の家庭を対象にした、時間帯で電気料金が変わるプランもあります。

このように、電気・ガスの使用傾向に合わせた料金プランがそれぞれ設定されているので、「電気・ガス料金を安くしたい」と思ったら、まずはご家庭の電気・ガス使用状況を把握することが大切です。そのうえで料金プランを比較して、自分に一番合ったものを選びましょう。

市場にはたくさんプランが出回っているので、自分で比較するのは大変に感じるかもしれません。電ガス スイッチでは電気や都市ガスの疑問を解決する「お役立ちガイド」や、自分に合ったプランを探す「電気料金比較ツール」を提供していますので、電気・都市ガスの料金プランを選ぶ時にご活用ください。

 

電気・都市ガスの切り替え

電気・都市ガスを切り替えるのに、難しい手続きは必要ありません。今の住居で電気・都市ガスの切り替えをする場合であれば、基本的には切替先の電力会社・都市ガス会社に切り替えの申し込みを行うだけで、そのほかに何かすることはありません。現在の電力会社・都市ガス会社の検針票があれば、申し込みフォームは簡単に記入できます。

なお、使用中の電力メーターが旧式の場合はスマートメーターへの取り換えが行われますが、メーターが屋内にある等の特殊なケースを除き、契約者自身が作業に立ち会うことはありません。

引っ越しで切り替える場合

引っ越しで電気・都市ガスを切り替える場合、基本的には契約中の会社に解約の連絡をしたうえで、新しい会社に契約の申し込みを行います。引っ越しは光熱費を見直す絶好のチャンスですので、光熱費を減らしたい方は、積極的に電気・都市ガスを選んでみましょう。
ただし、引っ越し直前になると申し込めなくなってしまう新電力・都市ガス会社もあるため、申し込みは余裕をもって行いましょう。