どんな風にポイントは貯まる?電気代でポイントが貯まる仕組み
電気でポイントが付く主な3パターン
- 電気料金に応じて自動付与
- アンケートに回答・契約継続でポイント付与
- 契約時キャンペーンで大量付与
表示還元率=実際の還元率ではない点に注意
通常、再エネ賦課金・燃料費調整額・消費税にはポイントは付きません。ポイントが付くのは基本的に電力量料金部分のみになります。
- 電力量料金:約60%(ポイント対象)
- 燃料費調整額:約15%(ポイント対象外)
- 再エネ賦課金:約15%(ポイント対象外)
- 消費税:約10%(ポイント対象外)
ポイントだけで判断するのではなく、電気料金そのものの安さも確認することが重要です。
ポイントが貯まる電力会社一覧
通信キャリア系(還元率トップ層)
- ドコモでんき - dポイント最大10%還元(条件あり)
- auでんき - Pontaポイント還元、auユーザー向け
- 楽天でんき - 楽天ポイント付与、経済圏ユーザーに強い
- ソフトバンクでんき - PayPayポイント連動型
カード・流通系
- 東急パワーサプライ - TOKYU CARD支払いで料金1%分のTOKYU POINTが貯まる
- ENEOSでんき - Vポイント付与(200円ごと1pt)
- idemitsuでんき - 楽天・d・Pontaなど選択型ポイント
- TERASELでんき - 電気料金200円ごと1ポイント
電力会社系(安定志向)
- 東京電力 - くらしTEPCOポイントが貯まる
- CDエナジー(ポイントでんき) - 高ポイント還元率、最大6%
- 中部電力ミライズ - 毎月200円(税込)につき1ポイント
- 関西電力 - 安心感重視の人に人気
電気代のポイント還元で得する人・損する人
得する人
- 電気代が高いファミリー世帯
- 通信セット契約している人
得しにくい人
- 一人暮らしで電気代が低い人
- スマホやカード条件を満たさない人
- 単価を比較せず契約する人
お得度が分かりにくいなら「電気料金が安い会社」を選ぶのもあり
ポイント制度がなくても、電気代そのものが安ければ実質的な節約額は大きくなるため、シンプル志向の人には有力な選択肢です。
まとめ|電気ポイ活は「条件」と「単価」の両方で判断
節約が目的ならば、ポイントの数だけでなく、実際の電気料金が安くなるかを必ず確認しましょう。
迷った場合は、単価が安く条件もシンプルな電力会社を選ぶのが失敗しにくい選び方です。