電気代でポイ活しよう!【最新】ポイントが貯まる電力会社まとめ&得する人の条件
電気代の支払いでもポイントを貯められることをご存じの人も多いと思います。
スマホ会社・カード会社・電力会社などが参入し、電気を使うだけでポイントがもらえるプランが増えています。
ただし注意点もあります。よくある"落とし穴"にはこのようなものがあります。
- 還元率が高くても電気料金は安くないケース
- セット契約前提のプラン
- そもそも貯まるポイントがわずか
- いつのまにかポイント還元率が下がっていた
本記事では、ポイントが貯まる電力会社を一覧で紹介しつつ、本当に得する人の条件まで解説します。
どんな風にポイントは貯まる?電気代でポイントが貯まる仕組み
電気代でポイントが貯まる仕組みには複数タイプがあります。
電気でポイントが付く主な3パターン
- 電気料金に応じて自動付与
- アンケートに回答・契約継続でポイント付与
- 契約時キャンペーンで大量付与
基本的には電気料金に応じて自動付与され、キャンペーンでポイントがまとめて付く、といった形です。
基本的には通信セット型が還元率トップで、
電力会社型は還元率控えめで安定です。
表示還元率=実際の還元率ではない点に注意
通常、再エネ賦課金・燃料費調整額・消費税にはポイントは付きません。
つまり、ポイントが付くのは基本的に電力量料金部分のみになります。
電気代の内訳は次のようになっています。純粋にポイントが貯まる額は、実際に支払っているうちでも約60%程度です。
- 電力量料金:約60%(◎ ポイント対象)
- 燃料費調整額:約15%(× ポイント対象外)
- 再エネ賦課金:約15%(× ポイント対象外)
- 消費税:約10%(× ポイント対象外)
このため、仮に「5%還元」と表示されていても、
実際の電気代ベースでは3%前後になるケースも珍しくありません。
このため、払っている額から想定しているよりもポイントは付きません。ですから、ポイントだけで判断するのではなく、電気料金そのものの安さも確認することが重要です。
ポイントが貯まる電力会社一覧
通信キャリア系(還元率トップ層)
ここではポイントが貯まる電力会社一覧を紹介します。
- ドコモでんき
dポイント最大10%還元(条件あり。dカードの種類による) - auでんき
Pontaポイント還元、auユーザー向け - 楽天でんき
楽天ポイント付与、経済圏ユーザーに強い - ソフトバンクでんき
PayPayポイント連動型
これら通信系の提供する電気代は、スマホ契約がある人は最も得しやすいカテゴリです。
ポイント還元および、仕組みや本当にお得かどうかは、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事: ドコモでんきの電気は高い?評判口コミ&電気料金×ポイント還元率
関連記事: auでんきの評判・口コミ - 電気料金は本当に安くなる?注意点は?
関連記事: 楽天でんきの評判・口コミ【電気代は高いがメリット多数】
関連記事: 【2026年2月最新】ソフトバンクでんきの料金は高い?評判から見るデメリット・メリット
カード・流通系
- 東急パワーサプライ
電気・ガス代をTOKYU CARDで支払うと、料金1%分のTOKYU POINTが貯まる - ENEOSでんき
Vポイント付与、カード連動で還元増(200円ごと1pt) - idemitsuでんき
継続利用ポイント、節電ポイントなどが貯まる。楽天・d・Pontaなど選択型ポイント - TERASELでんき
電気料金200円ごと1ポイント。楽天・d・Pontaなど選択型ポイント
関連記事: 【2026年最新】東急パワーサプライ(東急でんき&ガス)は高い?評判&口コミ
関連記事: ENEOSでんきのメリット・デメリット
関連記事: idemitsuでんきの特徴・料金解説
電力会社系(安定志向)
- 東京電力
アンケートへの回答からくらしTEPCOポイントが貯まる - CDエナジー(ポイントでんき)
高ポイント還元率、最大6%。さらに人生の節目にポイントがもらえる。 - 中部電力ミライズ
毎月の電気・ガス料金200円(税込)につき1ポイント。他社ポイントに変換できる - 関西電力
還元率は高くないものの、安心感重視の人には人気です。
電気代のポイント還元で得する人・損する人
ポイント還元では、得できる人とそうでない人に傾向があります。
基本的にポイントは電気代に応じてもらえるわけですから、電気の使用量の多い家庭ほど得と言えます。
得する人
- 電気代が高いファミリー世帯
- 通信セット契約している人
得しにくい人
- 一人暮らしで電気代が低い人
- スマホやカード条件を満たさない人
- 単価を比較せず契約する人
実は、電気料金が高いままポイントだけ増えても意味はありません。
お得度が分かりにくいなら「電気料金が安い会社」を選ぶのもあり
ポイント還元は条件が複雑で、
結局いくら得なのか分かりにくいことも多いです。
その場合は、シンプルに電気料金自体が安い会社を選ぶのも合理的です。
ポイント制度がなくても、電気代そのものが安ければ実質的な節約額は大きくなるため、シンプル志向の人には有力な選択肢です。
例えば、オクトパスエナジーなどは、シンプルに電気料金そのものが安く設定されているプランの1つです。
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まとめ|電気ポイ活は「条件」と「単価」の両方で判断
節約が目的ならば、ポイントの数だけでなく、
実際の電気料金が安くなるかを必ず確認しましょう。
迷った場合は、単価が安く条件もシンプルな電力会社を選ぶのが失敗しにくい選び方です。