電気の契約手続き
いつまでに手続きすれば間に合う?
前提として、私たちが契約する電力会社は住む場所によって自動的に決まるわけではありません。お住まいのエリアで供給をしている電力会社が複数ありますので、その中から好きなところを選ぶことができます。
ただし、電力会社によって引っ越しに伴う契約申し込みをいつまで受け付けているかは異なります。引っ越し日が迫れば迫るほど、申し込みができる電力会社は少なくなりますので、気づいた時点で手続きをしておくことが重要です。
ギリギリでも間に合う電力会社はどこ?
- 各エリアの大手電力会社(東京電力、関西電力など):当日でも各社電話窓口にて申し込みを受け付けています。
- Looopでんきは、引っ越し日の15時までネット申し込みを受け付けています。
- セレクトラのらくらく窓口では、引っ越し当日18時まで、その日のうちに開通できる電力会社のご紹介が可能です。
引っ越し日まで時間がまだあるなら
2016年の電力自由化以降、「とにかく料金が安い」「ポイントが貯まる」「ガスとのセットプランがある」など、たくさんの電力会社が、強みの違う多様なプランを販売しています。
電気の契約申込に必要な情報は?
- 契約者氏名
- 連絡先(メールアドレス・電話番号)
- 電気の使用開始をする住所
- 電気の使用開始希望日(=引っ越し日時)
- 契約したい電気料金プラン
- 支払い方法(クレジットカード・口座振替等)
5分程度あればスマホで簡単に手続き完了することができます。
電気を使うために当日新居でするべきことは?
電気の契約手続きが完了すれば、新居で特別な作業を行う必要はありません。ブレーカーをあげるだけで電気の使用を開始することができます。
都市ガスの契約手続き
都市ガスはいつまでに申し込めば間に合う?
電気と同じく、都市ガスも、お住まいのエリアで供給している都市ガス会社の中から自分の好きなところを選ぶことができます。
ただし、ガス会社によって引っ越しに伴う契約申し込みをいつまで受け付けているかは異なり、引っ越し日が迫れば迫るほど、申し込めるガス会社は少なくなりますので、気づいた時点で手続きをしておくことが重要です。
ギリギリでも間に合う都市ガス会社はどこ?
引っ越しが迫っている場合、申し込みを受け付けてくれるのは都市ガス自由化以前からガス供給を行ってきた大手ガス会社に限られると言って良いでしょう。
都市ガスの申込に必要な情報は?
- 契約者氏名
- ガスの使用を開始する住所
- 新居の建物の情報(オートロックの有無、新築か既築かなど)
- 日中に連絡がつく電話番号
- 開栓作業に立ち会いをする人の氏名
- ガス料金の支払い方法(クレジットカード・口座情報など)
【ガスの開栓作業は立ち会いが必須!】当日の作業は?
ガスを開通するためには、ガス会社の作業員に訪問してもらい、開栓およびガス機器の点検を行ってもらう必要があります。
この作業の所要時間は15~30分程度、立ち会いが必須です。