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【ギリギリでも間に合う】引っ越しピークは今週末!電気・ガスの手続きは済んでる?手続き徹底解説!

作成日
【ギリギリでも間に合う】引っ越しピークは今週末!電気・ガスの手続きは済んでる?手続き徹底解説!

進学、就職などに伴って4月から新天地で生活を始める皆さんは、きっと今頃引っ越し準備で大忙しではないでしょうか?

実際に国土交通省によれば、2026年の引っ越しシーズンにおいてもっとも引っ越し予約が多く、混雑が見込まれるのが3月28日から4月4日の1週間だそう。

2026年 引っ越し予約状況カレンダー
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【〇:やや空いている/△:混雑している/×:非常に混雑している】
※出典:国土交通省「今年春に引越をご予定の皆様へ ~予約状況のお知らせ~」

やることが多いとつい忘れて後回しにしてしまいがち、でも新生活には欠かすことができないのがライフラインである電気とガスの契約手続きです。

「しまった、週末引っ越しなのに手続きを忘れていた!」という方も、まだ大丈夫!この記事でそれぞれの契約手続きのタイミングや流れについてご確認ください。

電気の契約手続き

まずは電気の開通手続きについて確認しましょう。

いつまでに手続きすれば間に合う?

前提として、私たちが契約する電力会社は住む場所によって自動的に決まるわけではありません。お住まいのエリアで供給をしている電力会社が複数ありますので、その中から好きなところを選ぶことができます。

ただし、電力会社によって引っ越しに伴う契約申し込みをいつまで受け付けているかは異なります。
引っ越し日が迫れば迫るほど、申し込みができる電力会社は少なくなりますので、気づいた時点で手続きをしておくことが重要です。

ギリギリでも間に合う電力会社はどこ?

「もう引っ越し日まで時間がないよ!」という方のために、引っ越し当日でも申し込みを受け付けている電力会社をご紹介します。

  • 各エリアの大手電力会社(東京電力、関西電力など):当日でも各社電話窓口にて申し込みを受け付けています。ただし3月~4月は引っ越しの申し込みが集中するため電話口での待ち時間もかなり長くなるようです。
  • Looopでんき:新電力の Looopでんきは、引っ越し日の15時までネット申し込みを受け付けています。電話口で待つ必要がないのが大きなメリットです。
  • セレクトラのらくらく窓口:セレクトラのコールセンター、らくらく窓口「📞(営業時間:毎日 9時~19時)」では、引っ越し当日18時まで、その日のうちに開通できる電力会社のご紹介が可能です。詳しくは以下の記事にてご確認ください。

引っ越し日まで時間がまだあるなら

2016年の電力自由化以降、「とにかく料金が安い」「ポイントが貯まる」「ガスとのセットプランがある」など、たくさんの電力会社が、強みの違う多様なプランを販売しています。

引っ越しまで2週間~1週間と余裕があるなら、複数の電力会社のプランをチェックしたうえで自分に合うものを選ぶのが良いでしょう。

💡例:電気料金を安くしたいなら?

例えば、人気の新電力「オクトパスエナジー」を契約した場合、東京電力と比べて年間数千円~1万円程度の電気代削減が期待できます。

オクトパスエナジーVS東京電力:電気料金比較(2026年3月分)
  東京電力 オクトパスエナジー オクトパスが安い💡
年間節約額
一人暮らし 4,678円 /月 4,455円 /月 2,676円 /年
二人暮らし 8,382円 /月 7,885円 /月 5,964円 /年
3人世帯 9,920円 /月 9,295円 /月 7,500円 /年
4人世帯 13,133円 /月 12,231円 /月 10,824円 /年

【電気料金比較の条件】
・東京電力「従量電灯B」と、オクトパスエナジー「グリーンオクトパス」を比較
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年3月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金の電気代合計。

比較条件を見る 閉じる

▷オクトパスエナジーについて詳しく「オクトパスエナジーの評判「怪しい・高い」は嘘💡口コミ&電気料金比較で徹底検証

電気の契約申込に必要な情報は?

引っ越し先の電気の開通に必要な情報は以下のとおりです。
5分程度あればスマホで簡単に手続き完了することができます。(ただし、引っ越し日ギリギリになるとオンラインではなく電話でしか申し込みができないケースも増えるためご注意ください)

  • 契約者氏名
  • 連絡先(メールアドレス・電話番号)
  • 電気の使用開始をする住所
  • 電気の使用開始希望日(=引っ越し日時)
  • 契約したい電気料金プラン
  • 支払い方法(クレジットカード・口座振替等)

電気を使うために当日新居でするべきことは?

電気の契約手続きが完了すれば、新居で特別な作業を行う必要はありません。ブレーカーをあげるだけで電気の使用を開始することができます。

 

都市ガスの契約手続き

続いて都市ガスの契約手続きについて確認します。

都市ガスはいつまでに申し込めば間に合う?

電気と同じく、都市ガスも、お住まいのエリアで供給している都市ガス会社の中から自分の好きなところを選ぶことができます。

ただし、ガス会社によって引っ越しに伴う契約申し込みをいつまで受け付けているかは異なり、引っ越し日が迫れば迫るほど、申し込めるガス会社は少なくなりますので、気づいた時点で手続きをしておくことが重要です。

都市ガスは電気よりも選択肢が少なめ

電気は2016年、都市ガスは2017年に市場が自由化されていますが、電気と比べて都市ガスは市場に新規参入した会社の数が多くなく、エリアも大都市に限られています。そのため、エリアによっては一社しか選択肢がないこともあります。

ギリギリでも間に合う都市ガス会社はどこ?

引っ越しが迫っている場合、申し込みを受け付けてくれるのは都市ガス自由化以前からガス供給を行ってきた大手ガス会社に限られると言って良いでしょう。ここではそのうちでももっとも利用者が多い日本4大都市ガス会社の申し込み締め切りをご紹介します。

4大都市ガス会社の当日開通受付時間の目安
ガス会社 申し込み方法・期限 最短訪問の目安
東京ガス インターネットで当日7:30まで 当日13:00以降
東邦ガス 電話で当日12:00まで
※平日(月~金、祝日除く)なら電話で12:00~17:00も受付可能
当日13:00以降
※当日中(時間指定不可)
大阪ガス 電話で当日12:00まで 当日中の訪問が可能
西部ガス 電話で当日16:00まで 当日中の訪問が可能

ただし、この後で説明しますが、ガスの使用を開始するためにはガス会社の作業員による開栓作業が必要となります。今の時期は申し込みが殺到するため、ギリギリになってしまうとアポイントが取れない場合もあることを理解しておきましょう。

都市ガスの申込に必要な情報は?

ガスの申し込みに必要な情報は以下のとおりです。

  • 契約者氏名
  • ガスの使用を開始する住所
  • 新居の建物の情報(オートロックの有無、新築か既築かなど)
  • 日中に連絡がつく電話番号
  • 開栓作業に立ち会いをする人の氏名
  • ガス料金の支払い方法(クレジットカード・口座情報など)

【ガスの開栓作業は立ち会いが必要!】当日の作業は?

ガスを開通するためには、ガス会社の作業員に訪問してもらい、開栓およびガス機器の点検を行ってもらう必要があります。

この作業の所要時間は15~30分程度、立ち会いが必須です。
*ただし、契約者本人の立ち会いが難しい場合は代理人の立ち会いでもOK

  • ガスメーターの確認と開栓:担当者が屋外や共用部にあるメーターを操作し、ガスを建物内に流す
  • 点検と漏洩テスト:ガス漏れがないか、専用の機器を使って室内外の配管をチェック
  • 燃焼確認:実際にコンロや給湯器を点火し、正常に火がつくか、不完全燃焼が起きていないかを確認
  • 説明と記名・捺印:ガスの安全な使い方や、緊急時の連絡先などの説明を受け、確認書類にサイン

 

以上が電気・都市ガスの新居における契約手続きの概要となります。今週末に引っ越しを控えている皆さんは、入居当日に困ってしまうことがないよう、ぜひ今のうちに電気・ガスの契約手続きを済ませておきましょう。

 

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