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東北電力:よりそう+シーズン&タイム

東北電力の新しい電気料金メニュー、よりそう+シーズン&タイムの特徴と料金についてまとめました。

夜間割引=夜間割引料金あり季節料金=季節料金あり時間帯料金=時間帯料金あり

よりそう+シーズン&タイムの特徴

  • 夜間(午後10時から翌午前8時)の料金が割安になるプランです。
  • 昼間、オフピーク、夜間、と時間帯毎に電力量料金が異なります。
  • 冬季ピーク、夏季ピーク、その他季節、とシーズン毎に料金が異なります。
  • ヒートポンプ機器を使用するオール電化住宅の利用者の方にぴったりなプランです。
  • 基本料金を決める元になる契約電力は、30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、実量契約(スマート契約)と今までの主開閉器契約から選べます。

東北電力・よりそう+シーズン&タイムの料金

基本料金

東北電力-よりそう+シーズン&タイム-基本料金
区分 料金単価(税込)
主開閉器契約 10kVA以下の場合  円(1契約あたり)
上記をこえる  円(1kVAあたり)
実量契約 10kW以下の場合 2622.20円(1契約あたり)
上記をこえる 594.00円(1kVAあたり)

電力量料金

東北電力-よりそう+シーズン&タイム-電力量料金
区分 1kWhあたりの値段(円)(税込)
昼間 冬季ピーク  
夏季ピーク  
その他季ピーク  
オフピーク  
夜間  
  • 「冬季」とは、毎年12月1日から翌年2月28日までの期間をいいます。なお、閏年となる場合は、2月29日までの期間をいいます。
  • 「夏季」とは、毎年7月1日から9月30日までの期間をいいます。
  • 「その他季」とは、毎年3月1日から6月30日までの期間、および10月1日から11月30日までの期間をいいます。
  • 「冬季ピーク」とは、毎日午後4時から午後6時までの時間をいいます。
  • 「夏季ピーク」および「その他季ピーク」とは、毎日午前10時から午後5時までの時間をいいます。
  • 「オフピーク」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間をいいます。ただし、それぞれのピーク時間を除きます。
  • 「夜間」とは、ピークおよびオフピーク以外の時間をいいます。

実量契約

実量契約、聞き慣れないこの名前はご存知でしょうか?
実量契約(スマート契約)とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見なおそす契約のこと。
電力自由化以前にはなかった新しいコンセプトの電気契約ですが、基本料金はピーク電力が基準になるので、ブレーカーを落とす事がよくある人は注意が必要です。
ちなみに、主開閉器契約は、今までと同じブレーカーがついている電気契約の事です。

東北電力の供給エリア

東北電力の電気料金ニューの供給エリアは、下記の通りです。

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県(糸魚川市など一部を除く)