沖縄電力:オフピークプランで電気代を節約できるかも?

Okinawa-Denryoku

電力会社では消費者が自分で選ぶことのできる様々なプラン(契約メニュー)が用意されています。沖縄電力でも同じく複数のプランがあります。プランの大きな違いの特徴としては使用する時間帯と時期によって1khwあたりの料金が変わるというものです。沖縄電力ではどのようなオフピークプランあるのでしょうか。


沖縄電力のオフピークプラン一覧

通常特に選ばなければ、「従量電灯」で契約されている場合が多いです。まずは現在ご利用の電気料金メニューの確認をおすすめします。

              
電気料金メニュー 特徴 対象になる場合
Eeらいふ 時間帯によって料金単価が変わる。
朝夕、休日の特定の時間帯の料金が安い。
エコキュートや電気温水器を使用している場合。
昼間の電気使用を夜にシフトできる人。
時間帯別電灯 夜間の電気の使用が多い人におすすめ
のプラン。
昼間の電気使用を夜にシフトできる人。

※ 具体的な料金一覧をご覧になりたい場合は、沖縄電力:電力1kWhあたりの値段のページをチェックしてください。

IHクッキングヒーターをご使用なら-ちゅらクック割引 IHヒーターのような電圧200ボルトの電磁調理器を使用している場合は、従量電灯もしくは電気帯別電灯の契約に合わせて「ちゅらクック割引」を申し込むことができます。電気料金 × 3パーセントの割引が受けられます。
※割引対象額となる電気料金:
従量電灯の場合→最低料金+電力量料金、
時間帯電灯の場合→基本料金+電力量料金

契約変更するときに注意すること

kyuushuudenryoku

オフピークプランを検討するにあたって一番注意しなくてはいけないないことは、オフピーク時間割安になるがピーク時間は逆に一般的なプランよりも割高になってしまうことです。節約するはずが、結局月当たりの支払額が上がってしまった・・・とならないようによく検討が必要です。具体的には、「従量電灯」(時間帯に限らず一定の料金、ただし使用量に応じて段階性になっている。)が22.49円の一方で、「Eeらいふ」の一番高い時間帯は39.46円になります。しかし、一番安い場合を見ると、「従量電灯」が22.49円に対して「Eeらいふ」は11.78円となっています。

契約プランを変更する

いざ、契約プランを変更したいと思ったら、どのように連絡すればいいでしょうか?各電気料金メニューには条件がありますので、それをクリアしているか確認しなければなりません。沖縄電力ではそのような相談にも電話(コールセンター)で対応をしています。まずは、沖縄電力お客様センターにに連絡することをおすすめします。