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東北電力:よりそう+ナイト12

東北電力の新しい電気料金メニュー、よりそう+ナイト12の特徴と料金についてまとめました。

夜間割引=夜間割引料金あり 

東北電力・よりそう+ナイト12の特徴

  • 夜間(午後9時から翌午前9時)の料金が割安になるプランです。
  • 夜間時間が、他にはない12時間という長時間になっている電気料金プランです。
  • 「朝にゆっくり家事をしたい」「夜に趣味の時間を持ちたい」利用者の方ぴったりなプランです。
  • 基本料金を決める元になる契約電力は、30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、実量契約(スマート契約)もしくは従来の主開閉器契約から選択できます。

東北電力・よりそう+ナイト12の料金

基本料金

東北電力-よりそう+ナイト12-基本料金
区分 料金単価(税込)
主開閉器契約 6kVA以下の場合(1契約あたり)  
6kVAをこえる場合
最初の10kVAまで(1契約あたり)
 
上記をこえる(1kVAあたり)  
実量契約 6kW以下の場合(1契約あたり) 1,922.40円
6kWをこえる場合
最初の10kWまで(1契約あたり)
2,662.20円
上記をこえる(1kWあたり) 442.80円

電力量料金

東北電力-よりそう+ナイト12-電力量料金
区分 1kWhあたりの値段(税込)
昼間(午前9時から午後9時) 最初の70kWhまで  
70kWhをこえ170kWhまで  
170kWhをこえる  
夜間(午後9時から翌午前9時)  

「昼間」とは、毎日午前9時から午後9時までの時間をいいます。
「夜間」とは、昼間以外の時間をいいます。

実量契約

実量契約、聞き慣れないこの名前はご存知でしょうか?
実量契約(スマート契約)とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見なおそす契約のこと。
電力自由化以前にはなかった新しいコンセプトの電気契約ですが、基本料金はピーク電力が基準になるので、ブレーカーを落とす事がよくある人は注意が必要です。
ちなみに、主開閉器契約は、今までと同じブレーカーがついている電気契約の事です。

東北電力の供給エリア

東北電力の電気料金ニューの供給エリアは、下記の通りです。

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県(糸魚川市など一部を除く)