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東北電力:よりそう+ナイト10

東北電力の新しい電気料金メニュー、よりそう+ナイト10の特徴と料金についてまとめました。

夜間割引=夜間割引料金あり 

東北電力・よりそう+ナイト10の特徴

  • 夜間(午後10時から翌午前8時)の10時間の料金が割安になるプランです。
  • よりそう+ナイト8と同様、昼間時間から夜間時間に電気の使用を移行することで、電気料金の節約が可能となります。
  • 基本料金を決める元になる契約電力は、30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、実量契約(スマート契約)もしくは従来の主開閉器契約から選択できます。

東北電力・よりそう+ナイト10の料金

基本料金

東北電力-よりそう+ナイト10-基本料金
区分 料金単価(税込)
主開閉器契約 6kVA以下の場合  円(1契約あたり)
6kVAをこえる場合
最初の10kVAまで
 円(1契約あたり)
上記をこえる  円(1kVAあたり)
実量契約 6kW以下の場合 1,922.40円(1契約あたり)
6kWをこえる場合
最初の10kWまで
2,662.20円(1契約あたり)
上記をこえる 442.80円(1kWあたり)

電力量料金

東北電力-よりそう+ナイト10-電力量料金
区分 1kWhあたりの値段(税込)
昼間(午前8時から午後10時まで) 最初の80kWhまで  
80kWhをこえ200kWhまで  
200kWhをこえる  
夜間(午後10時から翌午前8時)  

「昼間」とは、毎日午前8時から午後10時までの時間をいいます。
「夜間」とは、昼間以外の時間をいいます。

実量契約

実量契約、聞き慣れないこの名前はご存知でしょうか?
実量契約(スマート契約)とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見なおそす契約のこと。
電力自由化以前にはなかった新しいコンセプトの電気契約ですが、基本料金はピーク電力が基準になるので、ブレーカーを落とす事がよくある人は注意が必要です。
ちなみに、主開閉器契約は、今までと同じブレーカーがついている電気契約の事です。

東北電力の供給エリア

東北電力の電気料金ニューの供給エリアは、下記の通りです。

青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島県・新潟県(糸魚川市など一部を除く)