東京電力:電気の申し込み方法

 
東京電力:電気の申し込み方法

東京電力と電気契約を結ぶ方法、タイミングについてご紹介します。東京電力の管轄エリア外からお引越しされる場合など注意点についてもあわせてチェックしてください・

  • 東京電力の電気の申し込みは、インターネット、電話、FAX、備え付けの申し込み用紙で可能です。
  • 電気契約に必要な情報を準備しておけば、手続きはとてもシンプルです。

東京電力への電気の申し込みはいつするの?

引っ越しの場合

東京電力:電気の申し込み方法

お引越し先で東京電力の電気を使用する場合は東京電力に申し込みが必要です。

東京電力エリア内でのお引越し、東京電力エリア外から東京電力の管轄エリアにお引越しをされる際には電気契約の申し込みが必要です。

お引越し日が決まっているなら事前の申し込みが可能です。実際には引っ越し日1か月前からの申し込みが可能です。

現在すでに東京電力と電気の契約をしており、お引越し先でも東京電力との電気契約をご希望の場合は、電気契約の解約と申し込みが一度で行えます。

東京電力の新しい電気料金プランを申し込む場合

電力自由化以降に増えた東京電力の電気料金プラン。引っ越しのタイミング以外にも新しい電気料金プランに契約を切り替えたい場合などはあらたに申し込むことができます。

電気契約以外での申し込み

現在、東京電力で電気の契約をされている場合で契約アンペアを変更したい場合にも申し込みが必要になります。

世帯人数が増えたため、ブレーカーがしょっちゅう落ちてしまう、その他事情により自宅の電気の使用が減った場合などはアンペア数を見直すよい機会です。いずれも東京電力に連絡をして申し込みを行います。

東京電力:電気申し込み方法

電気の使用の申し込み方法は、電気使用開始手続き書、インターネット、東京電力:カスタマーセンターに電話する、ファックスの4種類あります。

電気使用開始手続き書

東京電力:電気の申し込み方法

電気の使用開始手続き書は引っ越し先に入居する前に電気の申し込みを忘れてしまった場合に便利です。

紙媒体での申込書「電気使用開始手続き書」が分電盤(ブレーカー)の近くか、もしくは玄関のドアノブにおいてありますので、事前の電気の申し込みを忘れてしまった場合は、引っ越してからこの用紙に記入してポストに投函することで申し込みが完了します。

電気使用開始手続き書が見つからない場合は、東京電力カスタマーセンターに電話か、もしくはインターネットで申し込みます。申し込みには下記の情報が必要となります。

  1. 住所
  2. 契約名義(契約者の名前)
  3. 使用開始希望日
  4. 契約容量(アンペア数)
  5. 支払い方法(口座振替、クレジットカード払い、振込票を使って金融窓口やコンビニなどで支払う。)

電気の契約メニューは選べる! 電気の契約メニューは一つではありません。いくつかある中から選ぶことができますし、すでに契約しているプランからの変更も可能です。条件があえば、電気代の安くなるプランがみつかるかもしれません。
電力自由化により、電気料金プランの数もグッと増えました。さらに世帯人数が減ったり、増えた場合は、契約アンペア数の変更も検討したほうがよい場合もあります。アンペア数は指定をしない限り、前に住んでいた人の契約容量がが適用されます。

インターネットによる申し込み

東京電力:電気の申し込み方法

電気契約は、東京電力のホームページからも申し込めます。東京電が提供しているインターネットサービス「でんき家計簿」に申し込むことで、電気使用の申し込みのみならず、電気使用の停止、さらには電気料金の確認もできます。

現在も東京電力で契約をしている、引っ越し先でも東京電力の電気を申し込みたい、といった場合にはインターネットでの申し込みが時間の制約がないため、東京電力のコールセンターの窓口が空いている時間帯に電話がかけれない場合などは便利でしょう。

また、東京電力が提供するもう一つのインターネットサービス「引越しれんらく帳」を使うことで、水道、ガス、保険等をはじめとする他のサービスの引越し手続きを一括してできます。

東京電力提供の「引越しれんらく帳」は東京電力のエリア外から東京電力エリア内にお引越しされる場合も使用できますが、100%すべてのエリアに対応している訳ではありませんので、結果的に電話をしないといけなくなるケースもありますのであらかじめご注意ください。

インターネットでの電気の申し込みには以下の情報が必要になります。

  1. 住所
  2. 契約名義(契約者の名前
  3. お客様番号(「検針票」や「領収書」に記載されています。)
  4. 使用開始希望日
  5. 契約容量(アンペア数)
  6. 電気料金の支払い方法(口座振替、クレジットカード払い、振込票を使って金融窓口やコンビニなどで支払う。)

東京電力:カスタマーセンターでの申し込み

東京電力:電気の申し込み方法

もちろん、東京電力のカスタマーセンターに電話にて、申し込むこともできます。

直前の申し込みやインターネットで住所などを入力するのが面倒な場合はカスタマーセンターにお電話で手続きを行います。

詳しい申し込み方法は、電話の音声案内に従って下さい。カスタマーセンターの電話番号は対応内容によりいくつかありますので、ご注意ください。

なおコールセンターの受付時間の確認もお忘れなく。休み明けの午前中や、引っ越しのシーズン(3月)などは電話が込み合いますのであらかじめご了承ください。

東京電力:電気契約の時に必ず必要な情報は?

いざ、東京電力のコールセンターに電話をかけたものの、必要な情報が準備できていなかったとなれば面倒です。こちらでは新規に東京電力の電気の契約の際に必要な情報についてまとめました。

今契約している電気料金プランを他に切り替える場合は、加えてお客様番号を聞かれます。お客様番号は「検針票」や「領収書」に記載されていますのでご準備ください。

  1. 住所:電気を使用する場所)
  2. 契約名義:契約者の名前)
  3. 電気料金プラン名:どの電気契約メニューを申し込むか(東京電力:電気料金メニュー一覧をご覧いただけます。)
  4. 契約容量(契約電力):従量電灯プランを申し込む場合は契約アンペア数
  5. 使用開始希望日:いつから電気を開始したいか
  6. 電気料金の支払い方法(口座振替、クレジットカード払い、振込票を使って金融窓口やコンビニなどで支払う。)

特に電気料金の支払い方法に関しては、申し込みの際に支払方法を指定して、それからまた変更するとなると、また電話等で再度申し込まなければならないので面倒です。自分のライフスタイルにあった支払い方法を事前に決めておきましょう。

支払い忘れを防ぐためにも振込票を使っての支払いはあまりおすすめしません。振込票を失くしてしまった場合も不便です。

引っ越し前に電気契約を忘れてしまったら? 引っ越し前に電気契約を申し込まなくても、入居先のブレーカーを「入」にすれば基本的にすぐに電気は使えます。しかし、事前に電力会社との手続きを済ませておくことで、ブレーカーを上げても電気がつかない、等のトラブルを回避できます。

東京電力:電気契約の時に注意する点は?

東京電力に新たに電気契約を申し込む場合は、必要な情報さえ準備できていれば特に問題はありません。ただし東京電力:カスタマーセンターに電話で依頼をする場合は電話が混んでいて長く待たされる事もあります。

電気料金プランと契約容量と支払い方法をどうするかは事前に決めておくとスムーズです。電気料金プランは、電力自由化以降、東京電力からも新しい電気料金プランがスタートしました。

そういった新しい電気料金プランの中にはしくみを理解するのが難しい電気料金プランもあります。今までの通りの電気料金プランを契約したい場合は、従量電灯プランを選びましょう。