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東京電力:夜トクプラン-夜トク8・夜トク12(関東エリア)

東京電力

東京電力の新しい電気料金メニュー、夜トク8・夜トク12(関東エリア)についてまとめました。

東京電力夜トク8・夜トク12プランは基本料金がスマートメーターが読み取る数字によって決まります。スマートメーターで計測した過去1年間の各月のピーク電力で一番大きい値が自動的に契約電力(kW=キロワット)となります。アンペア契約のように自分でで契約値を選ぶことはできません。

夜トクプランの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 夜トク8は、夜11時から朝7時までの時間帯の料金が割安に、夜トク12は、夜9時から朝9時までの時間帯の料金が割安に設定されています。
  • 夜トク8の方が割安になる時間帯は短いですが、その分料金が割安に設定されています。

東京電力|夜トク8の料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|夜トク8|基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 210.60円

電力量料金

東京電力|夜トク8|電力量料金(関東エリア)
昼間時間(午前7時〜午後11時) 夜間時間(午後11時〜翌日の午前7時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

東京電力|夜トク12の料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|夜トク12|基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 210.60円円

電力量料金

東京電力|夜トク12|電力量料金(関東エリア)
昼間時間(午前6時〜翌日の午前1時) 夜間時間(午前1時〜午前6時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

スマート契約

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金スマートメーターで計測した契約電力によって決定される仕組みです。スマート契約では、 スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値!というのがポイントです! つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ますが、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、選ばない、という選択肢もありそうです。
下げることもできます。

スマート契約導入の目的は?

スマート契約とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見直そうというのが目的です。

実際にどう計算するかというと、スマートメーターが読み取った電力の最大値(ピーク電力)がその翌月の契約電力になります。数字は30分ごとの計算などで瞬間的に電力をたくさん使用した場合は慌てなくても大丈夫です。 

ちなみに、めやすではありますが、今まで30A(アンペア)で契約をしていた場合は2kWに、40A、50Aの場合は3kW、60Aの場合は4kWぐらいになると考えられます。

東京電力の関東むけメニューの供給エリア

東京電力の関東むけ電気料金ニューの供給エリアは以下のようになっています。

栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、山梨県および静岡県(富士川以東)