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東京電力:スマートライフプラン(関東エリア)

東京電力

東京電力の新しい電気料金メニュー、スマートライフプラン(関東エリア)についてまとめました。

スマートライフプランは基本料金の決定方法がスマートメーターが読み取る数字によって決まります。スマートメーターで計測した過去1年間の各月のピーク電力で一番大きい値が自動的に契約電力(kW=キロワット)となります。アンペア契約のように自分でで契約値を選ぶことはできません。

東京電力のスマートライフプランは、エコキュートなど夜間蓄熱式機器、オフピーク蓄熱式電気温水器を利用している方が契約できるプランです。

スマートライフプランの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 主にオール電化住宅をご検討中のお客さまにおすすめのプランです。
  • 総容量が1kVA以上の夜間蓄熱式機器またはオフピーク蓄熱式電気温水器をご使用のお客さまにご加入いただけます。
  • もしものときのトラブルも安心!対象設備が故障した際、修理サービスが受けられます。
  • 時間帯が2つに区分され、午前1時から午前6時までの時間帯の料金を割安に設定されています。

東京電力|スマートライフプランの料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|スマートライフプラン|基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり) 450.00円

電力量料金

東京電力|スマートライフプラン|電力量料金(関東エリア)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

最低月額料金

最低月額料金(1契約あたり) 231円55銭

スマート契約とは?

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金スマートメーターで計測した契約電力によって決定される仕組みです。スマート契約では、スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値!というのがポイントです! つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ますが、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、選ばない、という選択肢もありそうです。

スマート契約導入の目的は?

スマート契約とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見直そうというのが目的です。

実際にどう計算するかというと、スマートメーターが読み取った電力の最大値(ピーク電力)がその翌月の契約電力になります。数字は30分ごとの計算などで瞬間的に電力をたくさん使用した場合は慌てなくても大丈夫です。 

ちなみに、めやすではありますが、今まで30A(アンペア)で契約をしていた場合は2kWに、40A、50Aの場合は3kW、60Aの場合は4kWぐらいになると考えられます。

東京電力の関東むけメニューの供給エリア

東京電力の関東むけ電気料金ニューの供給エリアは以下のようになっています。

栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(島嶼地域を除く)、神奈川県、山梨県および静岡県(富士川以東)