東京電力:スタンダードプランX(関西エリア)

東京電力新メニュー

東京電力の新しい電気料金メニュー:スタンダードプランX(関西エリア)についてまとめました。

スタンダードプランXの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力|スタンダードプランXの料金(関西エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードX|基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり)  

電力量料金

東京電力|スタンダードX|電力量料金(関西エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

最低月額料金

最低月額料金(1契約あたり) 343円76銭

スマート契約

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金が スマートメーターで計測した契約電力によって決定される仕組みです。スマート契約では、 スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値!というのがポイントです! つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ますが、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、選ばない、という選択肢もありそうです。
下げることもできます。

スマート契約導入の目的は?

スマート契約とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見直そうというのが目的です。

実際にどう計算するかというと、スマートメーターが読み取った電力の最大値(ピーク電力)がその翌月の契約電力になります。数字は30分ごとの計算などで瞬間的に電力をたくさん使用した場合は慌てなくても大丈夫です。 

ちなみに、めやすではありますが、今まで30A(アンペア)で契約をしていた場合は2kWに、40A、50Aの場合は3kW、60Aの場合は4kWぐらいになると考えられます。

東京電力の関西むけメニューの供給エリア

東京電力の関西むけ電気料金ニューの供給エリアは以下のようになっています。

滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除く)、福井県の一部、岐阜県の一部および三重県の一部