東京電力:プレミアムプラン(関西エリア)

東京電力新メニュー

関西でも東京電力の電気料金プランを申し込むができるようになりました。東京電力の新しい電気料金メニュー:プレミアムプラン(関西エリア)についてまとめました。

プレミアムプランの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 月々の使用量が400kWhまでは、電力量料金が定額です。400kWhを超えた場合は使用量に応じた料金設定になります。
  • 400kWh以上の料金は、従量電灯B・Cと比べてわずかにおトクになるプランです。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力|プレミアムプランの料金(関西エリア)

基本料金

東京電力|プレミアムプラン|基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり) 388円80銭

電力量料金

東京電力|プレミアムプラン|電力量料金(関西エリア)
電気使用量 電気料金
最初の400kWhまで 8,400円(定額)
400kWh超過 24.60円(1kWhあたり)

スマート契約

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金スマートメーターで計測した契約電力によって決定される仕組みです。スマート契約では、 スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値!というのがポイントです! つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ますが、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、選ばない、という選択肢もありそうです。
下げることもできます。

スマート契約とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見なおそうというものじゃ。

今までにない新しいコンセプトのプランじゃが、基本料金はピーク電力が基準になるので、ブレーカーを落とす事がある人は注意じゃよ。

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東京電力の関西むけメニューの供給エリア

東京電力の関西むけ電気料金ニューの供給エリアは以下のようになっています。

滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県(一部を除く)、福井県の一部、岐阜県の一部および三重県の一部