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東京電力:スタンダードプランX(中部エリア)

東京電力新メニュー

中部電力にお住まいでも東京電力の電気料金契約を選ぶことができるようになりました。東京電力の新しい電気料金メニュー:スタンダードプランX(中部エリア) についてまとめました。

スタンダードプランXの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力|スタンダードプランXの料金(中部エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードX|基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり)  

電力量料金

東京電力|スタンダードX|電力量料金(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

最低月額料金

最低月額料金(1契約あたり) 253円80銭

スマート契約

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金スマートメーターで計測した契約電力によって決定される仕組みです。スマート契約では、 スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値!というのがポイントです! つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ますが、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、選ばない、という選択肢もありそうです。
下げることもできます。

スマート契約とは、今まで固定だった基本料金を、実際に使った電気の値にあわせて毎月見なおそうというものじゃ。

今までにない新しいコンセプトのプランじゃが、基本料金はピーク電力が基準になるので、ブレーカーを落とす事がある人は注意じゃよ。

スタンダードXプランの場合、1kWhあたりの基本料金も高いので、しっかり自分の電気使用量を考えて選んだ方が良さそうじゃな。

ムッシュセレクトラ ムッシュ
セレクトラ

東京電力の中部むけメニューの供給エリア

東京電力の中部むけ電気料金ニューの供給エリアは以下のようになっています。

愛知県、岐阜県(一部を除く)、三重県(一部を除く)、静岡県(富士川以西)および長野県