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沖縄電力:口座引き落としによる支払いへの変更方法

Okinawa-Denryoku

沖縄電力の電気料金を口座振替支払いに変更する方法を説明します。

口座振替は、毎月の電気料金を指定した口座から自動的に支払うことができる簡単で便利な方法です。

口座振替の申し込み方法

口座振替の申し込み方法には、沖縄電力の支店・営業所窓口か取り扱い金融機関の窓口で直接申し込む方法と、書類を郵送して行う方法の2通りあります。いずれの場合も下記のものが必要となりますので、あらかじめ準備しておきましょう。

  • 申し込みの際に必要なもの
  • 預金通帳
  • 届印
  • 「電気ご使用量のお知らせ(または電気料金領収証)」
  • 口座振替申込書(直接窓口で申し込む場合は窓口で入手できます)

申し込みには15桁の「電気番号」が必要です口座振替申し込みには「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」や「電気料金領収証」に記載されている15桁の「電気番号」が必要となります。

取扱金融機関窓口での申し込み

通帳印鑑

沖縄電力支店・営業所窓口、あるいは取扱金融機関窓口に出向いて申し込む場合は、上記の必要書類・印鑑をもって、直接お手続きください。口座振替申込書は取扱金融機関窓口で入手できます。

郵送での申し込み

郵送で申し込む場合は、沖縄電力コールセンターに電話するか、ホームページ上の「各種申込用紙の郵送」欄から口座振替申込書の郵送を申請します。必要事項を記入し、捺印の上、同封の返信用封筒で返送します。

  • 口座振替申し込みが完了するまでの留意点
  • 口座振替手続きが完了するまでには、申し込みから1~2カ月程度かかります。
  • 手続き完了までの間は、沖縄電力から送付される所定の振込請求票で電気料金を支払うことになります。
  • 手続きが完了し次第、口座振替開始について書面でお知らせが届きます。

 

取り扱い金融機関

沖縄電力の電気料金の口座振替支払いを取り扱っている金融機関は以下の通りです。

口座振替支払い取扱金融機関
金融機関 琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、沖縄県労働金庫、コザ信用金庫、沖縄県農業協同組合、
沖縄県信漁連加盟の漁業協同組合、みずほ銀行の本店及び支店
ゆうちょ銀行 全国のゆうちょ銀行

メリットとデメリット

口座振替のメリットとデメリットをまとめてみました。

  • 毎月決められた日に自動引き落としされる(引き落とし日目安、本島:検針日+9日、離島:検針日+15日)。
  • 払い忘れがない(残高には注意が必要)。
  • 銀行通帳を使っている人は支払いの確認が通帳でしやすい。
  • クレジットカードだと金額に応じてクレジットカード会社のポイントを得られるが、口座振替の場合そのような得点はない。