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沖縄電力

Okinawa-沖縄電力

沖縄電力は、沖縄件を事業エリアとする電力会社です。

沖縄電力は18箇所の発電所を所有し、212万9,250kWの総出力を供給しています(2015年3月20日)。発電量の9割以上が火力発電です。沖縄電力は日本で唯一、原子力発電所を持たない電力会社です。

沖縄県内の50kVA未満を消費する個人・小口の顧客を沖縄電力は管轄しています。

一般電気事業者 契約口数千口 販売電力量 市場占有率
沖縄電力 859.542 73億14百万kWh
(電灯:28億51百万kWh 
電力:33億6百万kWh 
特定規模需要:11億56百万kWh)
0.85%

沖縄電力の料金メニュー

基本電気料金メニュー 適用範囲
従量電灯
  1. スタンダードな契約です。電気料金は使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
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  1. 量電灯の範囲内の使用で、1キロワット以上の夜間蓄熱型温水器などを使用し、電気使用時間帯を昼間時間以外へ移行可能またはご希望する方が対象です。
  2. 料金単価が安い夜間に電気を使用するとお得になります。
時間帯別電灯
  1. 従量電灯の適用範囲内で、電気の使用を昼間から夜間へ移行可能なお客様向けです。

沖縄電力の会社概要

沖縄電力の会社概要
社名 沖縄電力株式会社
英訳名 Okinawa Electric Power Company Incorporated
本社所在地 〒901-2602 沖縄県浦添市牧港5丁目2-1
TEL: 098-877-2341(代表)
設立 1972年5月15日
資本金 75億86百万円
株主数 7,357人
発行済株式総数 17,524,723株
総資産 4,009億34百万円
販売電力量
(2014年度)
電灯 29億17百万kWh
電力 46億14百万kWh
(うち特定規模 12億57百万kWh
合計 75億31百万kWh
契約口数 891,186口
従業員数 1,604人
(※従業員数は正社員のみの数とする)

(2015年3月31日現在)

沿革

沖縄電力は、日米共同声明の発表によって沖縄の施政権が日本に返還された1972年5月15日に、沖縄振興開発特別措置法に基づき、琉球電力公社の業務を引き継ぎ、政府および沖縄県の出資する特殊法人として設立されました。1976年4月には配電会社5社を吸収合併し、発送配電の一貫供給体制を確立し、1982年には全島電化(名護市源河大湿帯点灯)を達成。1988年に民営化されたのを機に、現在の一般電気事業者10社体制の仲間入りをしました。

沖縄電力の販売電力量は一般電気事業者10社中10位と、規模としては最小の一般電気事業者ですが、沖縄県における大手企業のひとつであり、沖縄県が約5%の株を保有しています。また、発電設備の9割以上が火力発電であるため、重油価格の動きに影響されやすい事業構造となっている一方、一般電気事業者中、唯一原子力発電を持たない電力会社でもあります。

なお、沖縄電力は発電のための石炭と天然ガスについて、特別措置により石油石炭税が全額免除されています。また、沖縄電力に電気を供給する電源開発の発電所が使用する石炭についても同税は免除されています。

発電所に関しては、汽力発電所5カ所、ガスタービン発電所5カ所、内燃力発電所13カ所、新エネルギーによる発電所2カ所の計25施設を擁しています。

事業内容

沖縄電力の電力供給

2015年現在、沖縄電力は下記のエリアにて電力供給サービスを行っています。

沖縄電力の電力供給エリア沖縄全域

2016年4月の電力自由化後、沖縄電力の供給区域にも新電力が参入できるようになりますが、離島という特殊なん状況下、自由化の影響がどのような形であらわれるか、注目されます。

沖縄電力の電力供給事業内容
販売電力量 75億31百万kWh
契約口数 891,186口

沖縄電力の発電事業

沖縄電力の発電設備の概要は以下の様なものです。

沖縄電力の発電事業内容
認可最大出力 2,135,985kW(2015年3月31日現在)
電源構成比 汽力発電 5箇所、1,629,000kW
ガスタービン発電 5箇所、326,000kW
内燃力発電 13箇所、180,250kW
新エネルギー 2箇所、735kW

引越しの手続き

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引っ越しをする際は電気の引っ越しもお忘れなく。引っ越し先の住所と日程が決まり次第、沖縄電力へ連絡する必要があります。 
(0120-586-390、月~土 8:30~17:00、日・祭日・年末年始除く)

インターネットでのお申し込みは、東京電力の「引っ越し連絡帳」というサービスを利用してください。

電話で連絡する場合は、引越し日の4~5日前までに申し込みしてください。(上記コールセンターの時間内)

電気料金を口座から直接引き落としている方で、引越し先が沖縄電力の管轄にある場合は、同じ預金口座から振替をする事ができます。その手続きは沖縄電力コールセンターへお電話、または東京電力の「引っ越し連絡帳」サービスをご利用ください。

「電気の使用廃止」

引越し先の住所と日程が決まったら、下記の情報を沖縄電力に事前通知して下さい。

  • 氏名、住所、電話番号
  • 契約番号
  • 引っ越し日と引っ越し先住所
  • 電気料金の支払い方法
  • 現地での集金や検診が困難な場合どうするか
  • 家主、または管理会社の連絡先電話番号

引き払い時には、分電盤内のブレーカーをOFFにして下さい。

「電気の使用開始」

電気の使用開始のお申し込みは、下記の情報を沖縄電力を事前に通知して下さい。

  • 名前、住所、電話番号
  • 引っ越しの日
  • 電気料金の支払い方法
  • 電気料金の請求先名義及び住所、電話番号
  • 沖縄電力職員の立会時間

電気料金の構成

沖縄電力の電気料金は以下のように構成されています。

  1. 基本料金
  2. 電力量料金
  3. 再生可能エネルギー発電促進賦課金

内訳として

  • 電力量料金 =(電力量料金単価*x1か月の使用電力量)+/- (燃料費調整単価*x1か月の使用電力量)
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金 =再生可能エネルギー発電促進賦課金単価*x1か月の使用電力量

電気料金の支払方法

口座振替クレジットカードまたは振込用紙にて電気料金を支払いを行えます。

口座振替

口座振替をご希望のお客様は「電気ご使用量のお知らせ」、預金通帳、取扱い金融機関お届け印を持って沖縄電力の営業所または取扱い金融機関へお申し込みください。沖縄電力のホームページまたは沖縄電力コールセンターからも申し込みできます。

引越し先の新しい住所が沖縄電力の管轄内にある場合は、沖縄電力に電話するだけで同じ預金口座から振替をする事ができます。

メーターの検針日に届けられる「電気ご使用量のお知らせ」に電気料金の振替日が記載してあります。振替日は、本島地域に住んでいるお客様は検針日+9日で、離島地域のお客様は検針日+15日です。

クレジットカード

お申し込み用紙は、近くの沖縄電力事業所にご連絡してくださいまたは沖縄電力サイト上でできます。インターネットでのお申込みは、各クレジットカード会社様のインターネットサービスへの登録(無料)が必要です。

お申し込みには下記の情報が必要です。

  • 契約番号
  • クレジットカードの番号
  • 印鑑

注意:クレジットカード番号等を変更された場合には、再度申込みが必要です。

振り込み

振込みでのお支払いをご希望の場合は、届けられた振込請求票を利用し沖縄電力指定の金融機関、郵便局、沖縄電力事業所、またはコンビニで料金を払って下さい。

支払い期限と延滞利息について

検針日の翌日から20日目まで電気料金を払いませんと、期限から1日あたり約0.03%の延滞利息を支払わなくてはいけません。

検針日の翌日から50日を過ぎても、支払がされない場合、沖縄電力から電気供給を止められていまいます。(事前に連絡がきますので、その際に支払いを行うこと。)

 

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