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丸紅新電力:プランS・G (関西エリア)

日本経済の中枢を担う大手総合商社のひとつ、丸紅株式会社の電力会社である丸紅新電力による電気料金プラン、「Sプラン」と「Gプラン」についてご紹介します。

丸紅新電力:プランS・G (関西エリア)

Gプランは電気料金の一部を森と緑の保全活動に充当することを通じて、お客さま、スタジオジブリ、丸紅新電力による日本の原風景を未来に残していく活動を支援するプランです。一方プランSは通常のプランで募金などはありません。

丸紅新電力・関西エリア・プランS(従量電灯A)の特徴

  • 関西電力従量電灯Aに準じたプランです。
  • 電気を多く使うほどお得になるように料金設定されたプランです。
  • 基本料金は1契約あたりで設定されています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

丸紅新電力・関西エリア・プランS(従量電灯A)の電気料金

丸紅新電力・関西エリア・プランS(従量電灯A)の電気料金
基本料金
1契約あたり 基本料金(税込)
1契約  
電力量料金
電力消費量 1kWhあたりの値段(税込)
250kWhまで 0円
250kWhを超える分  

丸紅新電力・関西エリア・プランS(従量電灯B)の特徴

  • 関西電力従量電灯Bに準じたプランです。
  • 電気の使用量が多く、6kVA(60A)以上の場合の契約プランです。
  • 電気を多く使うほどお得になるように料金設定されたプランです。
  • 基本料金はkVAごとに設定されています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

丸紅新電力・関西エリア・プランS(従量電灯B)の電気料金

丸紅新電力・関西エリア・プランS(従量電灯B)の電気料金
基本料金
1kVAあたり 基本料金(税込)
1kVA  
電力量料金
電力消費量 1kWhあたりの値段(税込)
第1段階 120kWhまで  
第2段階 120を超え300kWhまで  
第3段階 300kWhを超える分  

丸紅新電力・関西エリア・プランG(従量電灯A)の特徴

  • 関西電力従量電灯Aに準じたプランです。
  • 電気を多く使うほどお得になるように料金設定されたプランです。
  • 基本料金は1契約あたりで設定されています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。
  • 電気料金の一部を森と緑の保全活動に充当することを通じて、お客さま、スタジオジブリ、丸紅新電力による日本の原風景を未来に残していく活動を支援するプランです。

丸紅新電力・関西エリア・プランG(従量電灯A)の電気料金

丸紅新電力・関西エリア・プランG(従量電灯A)の電気料金
基本料金
1契約あたり 基本料金(税込)
1契約  
電力量料金
電力消費量 1kWhあたりの値段(税込)
250kWhまで 0円
250kWhを超える分  

 

丸紅新電力・関西エリア・プランG(従量電灯B)の特徴

  • 関西電力従量電灯Bに準じたプランです。
  • 電気の使用量が多く、契約容量が6kVA以上であり、かつ原則として50kVA未満のお客さま向けのプランです。
  • 基本料金は、kVAごとに設定された料金に、固定額108.00円が加算されます。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。
  • 電気料金の一部を森と緑の保全活動に充当することを通じて、お客さま、スタジオジブリ、丸紅新電力による日本の原風景を未来に残していく活動を支援するプランです。

丸紅新電力・関西エリア・プランG(従量電灯B)の電気料金

丸紅新電力・関西エリア・プランG(従量電灯B)の電気料金
基本料金
1kVAあたり 基本料金(税込)
1kVA  円(1kVAあたり)+ 108.00円(固定)
電力量料金
電力消費量 1kWhあたりの値段(税込)
第1段階 120kWhまで  
第2段階 120を超え300kWhまで  
第3段階 300kWhを超える分  

丸紅の電力事業と丸紅新電力

丸紅は、幅広く事業を行う総合商社の中でも、伝統的に電力部門に強い商社として知られています。なかでも電気インフラに関しては数々の発電所建設プロジェクトを展開しているほか、発電事業者としても世界23カ国で活動しています。日本国内においても特別高圧以上の電力小売りが自由化された2000年からいちはやく発電と電力小売り事業を行なう特定規模電気事業者(PPS)として電力市場に参入しており、徐々にシェアを拡大。丸紅が100%出資して丸紅新電力(株)を設立した2015年11月時点で、電力供給先件数は4,500件以上、供給量は約1,200MW(北海道、東京、中部、関西、中国、九州電力の管轄エリア)に上っています。

丸紅美和ダム(三峰川・長野県)の再開発事業で建設された堆砂防除用のバイパス

丸紅美和ダム(三峰川・長野県)の再開発事業で建設された堆砂防除用のバイパス

電力事業における丸紅新電力の強みは、なんといっても発電容量の高さ、ファイナンス面での強さ、豊富な経験とネットワークにあると言えます。とりわけ発電能力に関しては、長野県伊那市の水力発電所「三峰川電力」に始まり、神奈川県川崎市の天然ガス火力発電所「川崎クリーンパワー」建設、さらに全国6カ所でメガソーラー発電所を展開し、バイオマスや風力発電にも取り組むなど、発電設備を充実させてきました。

今後、首都圏で5カ所の火力発電を動かす予定となっており、最終的な発電能力は60万キロワットに達する予定です。これは新電力としては最大で、他社からの調達分を含めた販売量は約170万世帯ほどと、これまでの3倍になる予定です。

このような電気インフラ面を補強する形で、丸紅新電力は新電力としてシェア2位を誇るF-Powerが持つ発電容量10万キロワットのガス火力発電と運営子会社を買収しています。

スタジオジブリとのタイアップ電気料金プラン発表

2016年3月15日に、丸紅新電力力がスタジオジブリとタイアップした新しい料金プランを発表しました。
新しい料金プランは、「プランG~未来に残したい日本がある~」という名前で、丸紅新電力が提供するプランSよりも毎月の基本料が108円(税込)高く設定されています。このプランはスタジオジブリと提携し、支払われた料金の一部は、ジブリが支援する森林の保全を行う「トトロの森 ナショナルトラスト活動」に使われます。
また、国宝「鳥獣戯画」をスタジオジブリがアニメーション化したCMも発表されました。

丸紅

ウサギ・カエル・サルなどが擬人化されて描かれている"日本最古の漫画"「鳥獣戯画」をジブリがCM用にアニメ化。

タイトルは「鳥獣戯画 出会い篇」で丸紅新電力のホームページでもこの動画は視聴可能です。