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Looopでんき: おうちプラン・ビジネスプラン(九州エリア)

新電力Looop(るーぷ)でんきがスタートした九州エリア向け電気料金プラン、おうちプラン・ビジネスプランの特徴と電気料金についてまとめました。

  • Looop(るーぷ)でんき(九州エリア)は基本料金がない!(0円!)
  • Looopでんき(九州エリア)は金も1段階のみで料金体制が分かりやすい!
  • Looopでんき(九州エリア)は解約料金がかからないので、気軽にの電力会社の切り替えができる!

Looopでんき(九州エリア)の評判は?

Looop(るーぷ)でんきは、基本料金がゼロ円、電力量料金(1kWhあたりの料金単価)が電気の使用量(kWh)に関わらず一定というのがわかりや分かりやすくて、良心的と評判です。

加えて、解約金がかからないため、電気料金の切り替えが気軽にできるという口コミ・コメントも多いようです。

それでは、Looopでんき(九州エリア)の料金は実際にいくらなのでしょうか?以下にご紹介します。

Looopでんき(九州エリア)料金表

Looop(るーぷ)でんきで準備されている料金プランは、九州電力の従量電灯プランBに該当する「Looopでんき:おうちプラン」と九州電力の従量電灯Cに該当する「Looopでんき:ビジネスプラン」(事務所・商店向け)の2種類のみです。

いずれの電気料金プランでも、「基本料金はゼロ円」で「電力量料金(1kWhあたりの料金)も一律」です。解約金もかかりません。

Looopでんき(九州)のおうちプラン料金表
エリア 基本料金 従量料金(税込)
九州電力エリア  円/月  円/kWh
Looopでんき(九州)のビジネスプラン料金表
エリア 基本料金 従量料金(税込)
九州電力エリア  円/月  円/kWh

Looopでんき(九州エリア)の電気料金を九州電力と比べてみた!

Looop(るーぷ)でんき(九州エリア)の電気料金は、基本料金がないため、アンペア容量を選ばなくていいのがシンプル。さらに、電力量料金が使用量に関わらず1段階制なのが分かりやすいのが人気の理由であることが分かりました。(従量電灯プランの3段階制とは?

それでは、実際のところどれだけお得になるのでしょうか?ここでは九州電力の電気料金と比べてみました。

まず基本料金を見てみると、アンペア数に関係なくLooopでんきならばゼロ円です。そのため、現在契約アンペアが大きければ大きいほどお得度が高くなることが分かります。

そして、ある程度の電気の使用量があれば、Looopでんきに切り替えることで電気料金が安くなります。

実際のお得度は現在契約されているアンペア数と月々使用している電力使用量(kWh)によって異なるので、ご自分の電気の使用条件をあてはめてシュミレーションしてみるのが一番です。

九州電力・従量電灯Bとの料金比較
契約
アンペア数
基本料金
九州電力
従量電灯B

九州電力
Looopでんき
おうちプラン(九州エリア)

Loooop るーぷでんき
10A   0円
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  
1kWh
あたりの料金
電力量料金
九州電力
従量電灯B

九州電力
Looopでんき
おうちプラン(九州エリア)

Loooop るーぷでんき
最初の120kWhまで    
120-300kWh以上  
300kWh以上  

Looopでんき(九州)の供給エリア

Looopでんき(九州)の電気供給エリア九州地方7県(福岡県、長崎県、大分県、佐賀県、宮崎県、熊本県、鹿児島県)および広島県の一部

どれだけお得になる?

Looopでんきでは、基本料金ゼロ円のおうちプランを利用した場合、電気代が4.7~11.9%ほど安くなるとしています。

エリア Looopでんき 一般電気事業者 料金比較
九州電力 11,960円 12,952円 ▲11,900円おトク!

※ 40アンペア契約で毎月の電力量使用量が520kWhの場合。
※ Looopでんきの資料より転載。

セレクトラの電気料金比較エンジンで、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

Looopでんき(九州エリア)のメリット・デメリット

Looop(るーぷ)でんきは料金体系がシンプルで分かりやすく、しかも電気料金が安くなる可能性が大!となれば切り替えをしてみたい!となりますね。

そんなLooopでんきの電気料金、いいことばかりのようですが、デメリットはないのでしょうか?

Looopでんき(九州エリア)のメリットとデメリットについても詳しくみていきましょう!

Looopでんきのメリット

  • 基本料金が0円!
  • 従量料金が電気の使用量に関わらず一律!
  • 解約違約金なし!

Looopでんきのデメリット

  • 電気の使用量が少ない家庭だと、大手電力会社の電気料金よりも必ずしも安くならない場合がある
  • 契約アンペア数の変更は、一般配送電事業者(大手電力会社)に別途連絡が必要です。