九州電力:口座引き落としによる支払いへの変更方法

九州電力

九州電力の電気料金の支払い方法を口座振替に変更する方法を説明します。

口座振替支払いの申し込み方法

通帳印鑑

口座振替への支払い方法変更は、以下の2通りあります。いずれの場合も以下のものが必要となります。

  • お客様番号(「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」などに記載されています)
  • 預貯金通帳
  • 届け印

金融窓口に行って申し込みをする場合

  1. 口座を持っている最寄りの金融機関に直接行って申込用紙をもらいます。
  2. 申し込み用紙に必要事項を記入して、窓口に提出します。

「口座振替申し込み書」を取り寄せて申込書を郵送して行う場合

  1. 九州電力のホームページ(HP)あるいはコールセンターに電話をして「口座振替申し込み書」を郵送してもらいます。
  2. 受け取った申込書に必要事項を記入した上で、これを返送します。

口座振替とは? そのメリットとは?口座振替とは、電気料金(を含む各種サービス)の代金がユーザーの指定した銀行から所定の日にちに引き落とされ(振り替える)、電力会社(サービス提供者)の口座に送金されるという支払方法のことです。毎月決められた日に口座から電気料金が自動引き落としされるので、払い忘れのリスクもなく、手間いらずな上、月54円の口座振替割引も受けられる便利でお得な支払い方法です。

振替日の指定について

九州電力では、口座振替で電気料金を支払っている利用者に、毎月の電気料金の振替日を利用者の都合に合わせて指定できる振替日の指定サービスを行っています。手数料はかかりません。指定できる振替日は以下の3種類です。

  1. 固定日振替 毎月1日~30日の指定日に振替。給料日に支払いたい場合に便利。
  2. 月末最終平日振替 毎月末の最終平日に振替。毎月末に支払いたい場合に便利。
  3. 支払期日振替 電気料金の「支払期日(検針日の翌日から起算して30日目)に振替。支払い期限日に支払いたい場合に便利。

この振替日指定サービスは便利ですが、いくつか注意すべき点もあります。

  • 一部の金融機関では振替日指定サービスをうけられない場合があります。
  • 口座振替割引サービスの対象となりません。
  • 指定の振替日によっては、検針日の翌月以降が引き落し日となる場合があります。
  • 振替できない場合は、支払期日の翌日から支払い日までの期間の日数に応じて、電気料金に対して年10% (一日あたり約0.03%)の延滞利息を徴収されます。
  • 振替日に振替ができなかった場合は、口座振替払いを解約し、振込票での支払いに変更されます。

口座振替が可能な金融機関

九州電力口座振替による電気料金支払いに対応している金融機関は以下の通りです。いずれかに口座を持っていることが口座振替での支払いの前提条件となります。

種類 金融機関
銀行 みずほ 三菱東京UFJ りそな 埼玉りそな 三井住友 新生 あおぞら 福岡 筑邦 西日本シティ 福岡中央 佐賀 佐賀共栄 十八 親和 長崎 肥後 熊本 大分 豊和 宮崎 宮崎太陽 鹿児島 南日本 広島 もみじ 山口 北九州 西京 百十四 伊予 愛媛 東京スター
信託銀行 三菱UFJ信託 みずほ信託 三井住友信託     
信用金庫 福岡 福岡ひびき 大牟田柳川 筑後 飯塚 田川 大川 遠賀 唐津 佐賀  伊万里  九州ひぜん たちばな 熊本 熊本第一 熊本中央 天草 大分 大分みらい 日田 宮崎 都城 延岡 高鍋 南郷 鹿児島 鹿児島相互奄美大島
信用組合 朝銀西 福岡県南部 福岡県中央 とびうめ 佐賀県医師 佐賀東 佐賀西 長崎三菱 長崎県民 佐世保中央 福江 九州幸銀 熊本県 大分県 宮崎県南部 鹿児島興行 奄美
商工組合中央金庫 商工組合中央金庫
労働金庫 九州労働金庫
農協 九州内(沖縄県を除く)の各県信連および各農協
漁協 九州内(大分県・沖縄県を除く)の各県信漁連および加盟漁協・大分県漁協
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