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HISのでんき:北海道かにプラン

HISのでんき(HTBエナジー)による北海道かにプランはどれくらいおトクになるのでしょうか?その特徴と具体的な電気料金についてまとめました。

HISのでんきの電気料金
(北海道エリア)の特徴

  • 30A(アンペア)以上からの契約になります。

HISのでんき|電気料金(北海道電力・従量電灯B相当)

まずは、HISのでんき北海道かにプランの電気料金を見ていきましょう。

基本料金

HISのでんき|基本料金(北海道電力・従量電灯B相当)
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

HISのでんき|電力量料金(北海道電力・従量電灯B相当)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の120kWh  
120-300kWh以上  
300kWh以上  

北海道電力の従量電灯Bとの料金比較

それでは次に、HISのでんき北海道かにプランと北海道電力の最も一般的な電気料金プランである従量電灯Bとの、料金を比較比較してみましょう。

北海道電力・従量電灯Bとの料金比較
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
北海道電力
従量電灯B
HISのでんき
10A   ×(該当プランなし)
15A   ×(該当プランなし)
20A   ×(該当プランなし)
30A    
40A    
50A    
60A    
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
北海道電力
従量電灯B
HISのでんき
最初の120kWh    
120-300kWh以上    
300kWh    

比べてみると、​HISのでんき北海道かにプランの方が、どのアンペアでも電力消費量でも確実に安い事がわかります!

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北海道電力の従量電灯Cとの比較

それでは次に、HISのでんき北海道かにプランと北海道電力の従量電灯Cと料金を比較比較してみましょう。

北海道電力・従量電灯Cとの料金比較
基本料金(税込)
1kVAあたり 北海道電力
従量電灯C
HISのでんき
   
電力量料金・1kWhあたりの値段(税込)
電力消費量(kWh) 北海道電力
従量電灯C
HISのでんき
最初の120kWh    
120-300kWh以上    
300kWh    

こちらも、HISのでんき北海道かにプランの方が、どの電力消費量でも確実に安いですね!

HISのでんきの供給エリア

HISのでんき北海道電力エリア向けの電気料金供給エリアは以下のようになっています。

北海道全域

HISのでんき(HTBエナジー)とは?

HISのでんきはハウステンボスが発信する新電力

HISのでんき:北海道かにプラン

ハウステンボスは、次世代エネルギーパークに認定されています。

HISのでんきは、長崎県佐世保市にあるテーマパーク、ハウステンボス(Huis Ten Bosch=HTB)を運営するハウステンボス社が資本金の51,1%を出資する新電力(特定規模電気事業者・PPS)です。

2015年4月に新電力としての登録を済ませ、同年8月から、ハウステンボスに電力供給を開始しています。ベース供給は九州電力ですが、自社発電施設としてハウステンボス敷地内にガスタービンによる発電も行っています。

現在では、同敷地内にガスエンジン発電機を導入するほか、温泉町として有名な大分県別府市の地熱発電所も開設。
将来的には関東や関西圏でも発電所を建設していきたい意向です。

HISのでんきは、2016年4月からの電力小売全面自由化に伴ない、一般家庭など低圧需要家にも販売を開始しました。

現在、分かりやすい料金体系で全国のあらゆる電力需要家を対象に電力販売を行っています。

ハウステンボス社はH.I.S.の子会社

HTBエナジーの出資者の筆頭であるハウステンボス社は、旅行会社H.I.Sの子会社(67%出資)です。このため、全国に約300を数えるH.I.Sの店舗でもHISでんきの電気契約を受け付けています。

H.I.S以外のハウステンボス社の出資者は、九州電力西部ガスのほか、九州の電気設備工事事業最大手である九工電、さらにJR九州、西日本鉄道と、九州圏のエネルギーや旅客運輸系の主要企業が占めています。

また、HTBエナジーの出資者も、ハウステンボス社のほかに、再生可能エネルギー関連事業や環境ファイナンス、CO2・省エネ関連の事業を行っているスマートエナジー社、H.I.Sの社名の由来となった秀インターと、やはりエネルギー・旅客運輸系の会社が占めています。

これらの出資各社のノウハウが今後の事業発展に活かされることが期待されます。

問い合わせ先

HISのでんき(HTBエナジーのオフィシャルな問い合わせ先は以下です。

HTBエナジーお客さまセンター電話番号:050-3138-9015
受付時間:平日、10時00分〜17時00分

HISのでんきの会社概要

HTBエナジーの会社概要
会社名

HTBエナジー株式会社
(英語名称:HTB ENERGY CO.,LTD.)

住所

〒859-3243 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

連絡先

電話:050-3138-9015

設立年月日

2015年2月2日

資本金

45,000,000円(資本準備金 45,000,000円)

出資比率
  1. ハウステンボス株式会社    51.1%
  2. 株式会社スマートエナジー   34.0%
  3. 有限会社秀インター       14.9%
事業内容
  1. 再生可能エネルギーやLNG火力発電等クリーンエネルギーを中心とした電源の開発
  2. 新電力(PPS)業務
備考
  1. 九州の地熱発電をはじめ、再生可能エネルギー等新規電源の開発・保守・運用を目的として事業を展開。
  2. 大分県別府市にて地熱発電設備の稼動を開始し、発電・売電事業を開始。以後も引き続きノウハウと実績の蓄積を通じて新規発電事業への拡大を推進。
  3. 新電力(PPS)会社として、トータル的なエネルギーコスト削減を提案し、顧客満足度N°1を目指すとともに、地球環境問題に積極的に取組む電気事業者となることを目指す。

HISのでんきの特徴

分かりやすい料金体系 - 毎月の電気代が5%オフに

HISのでんきでは現在、北海道から九州まで大手電力会社10社中、四国、沖縄を除く8社が管轄するエリアで電力供給をしていますが、ウリはなんといっても単純明快な料金体系です。
電力使用量の大小に関係なく、供給地区を現在管轄している大手電力会社の従量電灯B・C契約の料金より一律5%OFFを約束。基本料金(最低料金)も電力量料金(3段階料金単価全て)のどちらも5%割り引かれます。

なお、30A以上からの契約になります。

簡単な切り替え申し込み 

HISのでんきへの申し込みは、ホームページから行う方法、お客様センターから行う方法、ハウステンボスで行う方法、そしてH.I.S.の店舗で行う方法があります。
電気料金の支払い方法は、クレジットカード払い(JCB/VISA/MASTER)かコンビニ払いとなり、口座振込割引はありません。

HISのでんきとの契約期間は電力供給開始日から1年間です。1年以内に解約すると2,000円の違約金がかかりますので、気をつけましょう。
ただし、1年以上利用した場合は、契約更新月に関係なく、違約金は一切請求されません。

2~3年契約で顧客取り込みを図っている新電力の条件などと比べると、1年契約は低いハードルかもしれません。

ぜひチェックしてみてくださいね!