北海道電力

Hokuden

北海道電力は、北海道を管轄とする一般電力事業者です。


北海道電力の電気料金プラン一覧

夜間割引=夜間割引料金あり季節料金=季節料金あり週末祝日料金=週末祝日料金あり時間帯料金=時間帯料金あり

北海道電力の電気料金メニュー
主な電気料金
メニュー
概要
従量電灯B・C
  1. 電力小売自由化以前からあるスタンダードな電気料金メニューで、現在最も契約数の多いプランです。
  2. 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  3. 契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。

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[Sプラン]

夜間割引時間帯料金
  1. 契約容量が6kVA以下の方が加入できます。
  2. 1日を3つの時間帯に分けて料金設定したメニューです。夜間時間・朝晩時間・午後時間があります。
  3. 22時から翌朝8時までおトクな夜間料金になります。
  4. 省エネ性の高い暖冷房エアコンやIHクッキングヒーターをご使用中またはご購入されるお客さまに最適なメニューです。

北海道電力の会社概要

北海道電力の会社概要
社名 北海道電力株式会社
略称:ほくでん
英訳名 Hokkaido Electric Power Company Incorporated
(HEPCO)
本社所在地 〒060-8677 札幌市中央区大通東1丁目2番地
TEL: 011-251-1111(代表)
設立 1951年5月1日
資本金 114,291百万円
株主数 普通株式 84,854人
A種優先株式 1名
総資産 1,749,602百万円
従業員数 5,709人
契約口数 電灯 3,628,167口
電力 400,790口
合計 4,028,957口
販売電力量
(2014年度)
電灯 11,236,731千kWh
電力 2,428,869千kWh
特定規模 16,144,550千kWh
合計 29,810,150千kWh

(2015年3月31日現在)

沿革

北海道電力は、太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が発令したポツダム政令を元に日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布されたのを受けて、1951年5月1日に、日本発送電札幌支店と北海道配電が統合される形で創立された電気事業者です。

発電所に関しては、北海道地区を中心に、水力、火力、原子力、地熱、太陽光などの計68カ所の発電所を保有・運営しています。また、1995年の電気事業制度改革において創設された電源調達入札制度によって、独立系発電事業者(IPP)5社と供給契約を結び、合計25万kW近くの電力を購入しています。

事業内容

北海道電力の電力供給

北海道電力の電力供給事業内容
販売電力量 13,665,600千kWh (特定規模需要を除く)
契約口数 4,028,957口 (特定規模需要を除く)

北海道電力の発電事業

北海道電力は事業地域およびその周辺に水力、火力、原子力、太陽光などを活用した発電所を構えて発電事業を行っています。

北海道電力の発電事業内容
総出力 754万7,975kW(2013年12月1日現在)
電源構成比 水力発電所 53箇所(建設中1箇所)、123万8,225kW
火力発電所 12箇所(計画中1箇所)、421万3,750kW
(緊急設置電源14万8,540kWを含む、関連会社経営の発電所除く)
原子力発電所 1箇所、207万kW
新エネルギー 2箇所、2万6,000kW

新エネルギーに関してはこのほか、ほくでんエコエナジーの運営による太陽光発電所2カ所(いずれも総出力1,500kW)があります。また実証試験用設備として、風力発電所が2カ所(計730kW)、太陽光発電設備が9カ所(計146kW)があります。

問い合わせ連絡先

北海道電力では、お問い合わせや各種申し込みに関して、最寄りの営業所のコールセンター、またはインターネットにて受け付けています。

電話番号は地域と用件ごとに異なります。リストで確認してから下記の受付時間内に連絡しましょう。

北海道電力の事業所窓口およびお問い合わせコールセンターの受付時間月曜日〜金曜日(土・日・祝日、12月29日~1月3日、5月1日を除く) 9:00〜17:00

※電気がつかない等、緊急の場合は24時間対応しています。

引越しの手続き

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引越し先の住所と日程が決まったら、北海道電力に電話、FAX、或いは北海道電力のサイト上から連絡をします。北海道電力コールセンターに電話する場合は、休み明けの午前中や春の引っ越しのシーズンは電話が込み合うのでご注ください。

「電気の使用廃止

引越し先の住所と日程が決まったら、下記の情報を北海道電力に事前通知して下さい。

  1. お客様番号(「検針票」/「電気ご使用のお知らせ」に記載されています。)
  2. 電気使用廃止日の支払方法(クレジットカード口座振替、振込用紙)
  3. 引っ越し先の住所
  4. 連絡先

インターネットで申し込む場合は、「電気の使用停止前」と「電気使用の申し込み」が同時に行えます。また建物の工事に伴う電気使用停止(機器の取り外し)はコールセンターでのみの受付になりますのでご注ください。

「電気の使用開始」

電気の使用開始のお申し込みは、基本的に、転入先のブレーカーそばかポストに備え付けられている申し込み用紙(はがき)に必要事項を記入して投かんすることで手続きが完了します。

もしくは、引っ越し日が分かっている場合、事前に北海道電力のHPの指定のフォームで申し込むか、北海道電力コールセンターに電話で連絡することも可能です。

契約アンペアの変更

一度に使用する電気機器が減った場合は契約アンペア数を落とすことができます。また、頻繁にブレーカーが落ちてしまう場合は、容量不足が考えられますので、契約アンペアを増やす必要があります。

契約アンペア数の変更は取り換え工事(無料)が必要になりますので、北海道電力に電話にて連絡します。

現在契約しているアンペア数は、「検針票」を確認するかブレーカーの色でチェックすることができます。

アンペア数の確認
アンペアブレ ーカーの色 グレー
契約アンペア 10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A

北海道電力の電気料金について

北海道電力の電気料金の内訳は以下の通りです。

  1. 基本料金
  2. 電力量料金
  3. 再生可能エネルギー発電促進賦課金
  • 電力量料金 =(電力量料金単価*x1か月の使用電力量)+/- (燃料費調整単価*x1か月の使用電力量)
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金 = 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価*x1か月の使用電力量

2012年より再生可能エネルギーで作られた電気を、各電気事業者は国が定めた 価格そして期間内において購入を義務付けられました。(再生可能エネルギーの固定価格買収制度)そして再生可能エネルギーを推進するため、その購入に関す る費用等は賦課金として電気料金に上乗せされるようになりました。

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電気料金の支払方法

口座振替

口座振替申込書は下記にてお求めいただけます。

「口座振替申込書」を取り寄せて(北海道電力コールセンターかHPのフォームからリクエストする)を必要事項を記入して郵送するか、その以外の場合は、「電気ご使用量のお知らせ」、預貯金通帳、取扱金融機関届出印を持って、北海道電力の営業所またはまたは取扱金融機関でも押し込みする事ができます。

クレジットカード

以下の方法でクレジットカード払いの申し込みをすることができます。

  • クレジットカード会社に直接申し込む
  • 北海道電力のサイト上から「クレジットカード払い申し込み用紙」を請求する
  • 北海道電力コールセンターから「クレジットカード払い申し込み用紙」を請求する

クレジットカード番号などを変更された場合、また申込みが必要場合がありますですから、北海道電力にご連絡してください。

振り込み

北海道電力から届けられる振込用紙をを持って最寄りの銀行、郵便局またはコンビ二にて現金で支払います。

支払い期限や延滞利息について

北海道電力の支払い期限は検針日の翌日から30日目までです。期限を過ぎても支払いがない場合、期限から1日あたり約0.03%の延滞利息を払うことになります。

支払期限を20日以上過ぎても支払がない場合は、送電を停止される可能性があります。実際に電気が止められてしまう前に北海道電力から督促が来ますので、指示に従い支払いを行いましょう。