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イ-レックス:(関東エリア)

イーレックス電気料金

新電力、イーレックス(eREX)の関東エリアにおける電気料金についてまとめました。

イーレックス(eREX)(関東エリア)の特徴

  • 東京電力の従量電灯に相当するプランです。
  • 電気の使用量の多い場合は従量電灯Cを契約します。
  • 従量電灯Bの基本料金はアンペアごとに設定されています。
  • 従量電灯Cの基本料金はkVAごとの料金設定となっています。
  • 従量電灯BもCも電気量料金は共通です。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

イーレックス(eREX)の電気料金(関東エリア)

基本料金

eREX(イーレックス)|基本料金(東京電力・従量電灯B相当)
従量電灯B
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  
従量電灯C
1kVAあたり  

電力量料金

eREX(イーレックス)|電力量料金(東京電力・従量電灯B/C相当)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の120kWh  
120-300kWh以上  
300kWh以上  

東京電力の従量電灯Bとの料金比較

東京電力・従量電灯Bとの料金比較
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
東京電力
従量電灯B
イーレックス
10A    
15A    
20A    
30A    
40A    >円
50A    
60A    
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
東京電力
従量電灯B
イーレックス
最初の120kWh    
120-300kWh以上    
300kWh    

東京電力の従量電灯Cとの料金比較

東京電力・従量電灯Cとの料金比較
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
東京電力
従量電灯C
イーレックス
1kVAあたり    
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
東京電力
従量電灯C
イーレックス
最初の120kWh    
120-300kWh以上    
300kWh    

イーレックス(eREX)の会社概要

東京都中央区に本社を置く新電力(PPS)イーレックス株式会社は2000年より電力売買事業、発電事業、電源開発事業に取り組んでいます。

イーレックス発電事業にも力を入れていることで知られ、ヤシの実の種の殻(PKS)を使用したバイオマス発電所を高知市に所有ししています。

電力の販売サービス

イーレックスではコンサルティングや設備の追加などは行わず、純粋に「電力の供給」ビジネスにフォーカスして電力販売を行っています。

高圧以上を受電している企業、工場、ビルへの電力小売に加えて、2016年4月の電力小売り自由化より、イーレックスは一般家庭など低圧部門の電力小売りを開始しています。

電力の買取サービス

イーレックスでは電力の買取も行っており、特に、水力発電、バイオマス発電、風力発電、太陽光発電、火力発電にニーズがあります。

買取エリアは全国なので、従来の地元の電力会社への供給からイーレレックスへの供給に切り替えることも可能です。

発電事業

電力の安定供給と安価な価格での電力販売を実現するため、イーレックスでは発電事業にも力を入れており、他社の発電施設の活用や自社での発電を行っています。

イーレックスの自社発電

イーレックスの自社発電は、ヤシの実の種の殻(PKS)を利用したバイオマス発電所で行われています。バイオマス発電は、二酸化炭素排出を低減できるクリーンな再生可能エネルギーとして注目されています。

新電力イーレックス

イーレックスではヤシの実の種を使用したバイオマス発電所を所有している。

イーレックのバイオマス発電施設

イーレックのバイオマス発電施設 土佐発電所
発電施設所在地 高知県高知市
燃料 PKS(ヤシ実の種の殻)
出力 定格出力29,500W

イーレックスではバイオマスによる自社発電に加えて、天然ガスを使用したコンバインサイクル発電による発電事業者からも電力を供給しています。