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LPガスの平均消費量はどれくらい?

LPガス(プロパンガス)の家庭での消費量はどれくらいでしょうか?ガスの使用量の全国の平均をご紹介します。プロパンガス料金のしくみについても解説します。

LPガス(プロパンガス)の平均消費量はどれくらい?
  • LP(プロパン)ガスの使用量は全国平均でおおよそ9m3/月となっています。
  • ガスの使用量は季節や地域によって変動するので、9m3を参考数値とするのはリスキーですのでご注意を!

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家庭用LPガス(プロパンガス)の平均消費量

自分のLPガスの使用量は普通なのか?他の家庭ではどのくらいのLPガス(プロパンガス)を使用しているのか?気になることもあるはずです。

石油情報センターの調査によれば、家庭用のプロパンガスの1か月の使用量は、全国平均で約9m3なっています。ただしもちろん、ガスの使用量は季節によってもお住まいの地域によっても異なる点には注意が必要です。

LPガス平均消費量

※ (財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センターによる「平成18年度プロパンガス消費実態調査」より。

このようにLPガス使用量の平均値は月9m3程度ですが、各使用量別の世帯数を見てみると、月5m3未満のLPガス消費世帯がほぼ半数と圧倒的に多く、10m3未満の消費世帯で全LPガス消費世帯の3分の2に達することが分かります。

一人暮らしの世帯であれば、LPガスの平均使用量が月5m3未満である可能性が大いに高いと考えらます。

LPガス平均消費量

※ (財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センターによる「平成18年度プロパンガス消費実態調査」より。

世帯人数別のLPガスの消費量比較

次に世帯人数別にLPガス(プロパンガス)の使用量をみてみましょう。

世帯人数別に見ると、世帯人数が少ないほど消費量が少なくなるのは当然ですが、4人を超えると消費量はほぼ同程度になっていることが分かります。

LPガス平均消費量

※ (財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センターによる「平成18年度プロパンガス消費実態調査」より。

LPガスの使用量は季節や地域によって異なる

LPガス(プロパンガス)の使用量は全国平均が9m3ということや、この使用量はお住まいの地域、またライフスタイルによっても異なる事がわかりました。他にも、LPガスの使用量は季節や地域によって異なります。

まず、LPガスの用途の大部分が給湯と暖房であることを考えると、冬季は外気も平均水温も低いため、室温やお風呂のお湯の温度を上げるために多くのエネルギーを必要とし、当然ガスの使用量も増えることが分かります。

また暖房にLPガス(プロパンガス)を使用しているかどうかでもガスの使用量は異なります。また暖房を考えた場合、家の密封性も大いに関係があります。断熱性の高い家の方が必要となるエネルギーが低く済むことは当然です。

また、ライフスタイルに焦点をあてて考えると、家で料理をするか外食がほとんどかでも違いが出てくるといえるでしょう。料理によくする場合、全く料理を家でしない人に比べて当然LPガス(プロパンガス)の使用量が多いのは当然のことです。

地域別LPガスの消費量比較

さらに、LPガスの使用量は地域によっても異なります。以下のグラフ使用量はとりわけ都市圏で多く、北海道や沖縄といった首都圏から離れた地域では少ないことが分かります。

LPガス平均消費量

※ (財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センターによる「平成18年度プロパンガス消費実態調査」より転載。

ちなみに料金面から見ると、最も消費量の多い首都圏を含む関東が最も低く、近畿地方がこれに続きます。LPガス料金が最も高いは北海道で、関東の料金を1とすると3割ほど割高になっています。

このように、LPガスの使用量にはばらつきがありますので、使用が多いのかどうかはその使用月の季節も考慮に入れる必要があります。

どのくらいの人がLPガス(プロパンガス)を使用している?

ちなみに家庭のエネルギー源と言えば、LPガス(プロパンガス)、そして都市ガス、また電気(オール電化)があるのはご存知の通りです。

それでは、日本におけるLPガス(プロパンガス)を使用率はどのくらいでしょうか?都市ガスと比較してみた場合、都市ガス使用世帯とほぼ同程度で、全体の44%ほどを占めています。契約世帯数にして約2400万件となっています。

またオール電化世帯は日本全体で約10パーセントとなってます。

ガスの種類 都市ガス LPガス
需要家数 約2,900万件 約2,400万件
割合 53パーセント 44パーセント

出展:エネルギー庁。

LPガス(プロパンガス)の料金をおさえる方法

LPガス(プロパンガス)の使用量の平均は?

冬の方がLPガスの使用量が増える。冬の節ガスを賢く行おう!。

LPガス(プロパンガス)の平均使用量が気になった方は、自分の支払っているガス料金が高い、もしかしたらLPガスを使いすぎなのかもしれないと思っている方かもしれません。

ガスの使用量は、季節や地域によっても違うことはすでに解説しましたが、上記のグラフと照らし合わせて、自分の使用しているLPガスの使用量(m3)が異常に多いか少ないかを把握することができるでしょう。

また、仮に今支払っているガス料金が高いと思っている場合、もしくは、今支払っているガス料金が適正かどうか確認したい場合は、まずはガスの料金を確認してみることをお勧めします。

以下のグラフでも分かるように石油情報センターの調査によれば、ガスの料金表を受け取っていない、もしくは覚えていないという人がとても多いことがわかります。

またLPガス(プロパンガス)の料金は都市ガスや電気のようにホームページに載せていないケースがほとんどです。

仮にいまご使用のLPガス(プロパンガス)の料金表をもらっていない、という方はまずは料金表をもらうことからまずは始めましょう。

 

LPガス・プロパンガス会社は選べる!

プロパンガス・LPガス会社は選べることができることができるのはご存知でしょうか?

LPガス(プロパンガス)の使用量の平均は?

LPガスの平均消費量を把握したら、次はLPガス会社を比べて、選ぼう!

もし今支払っているガス料金が高いかも?と思ったら、他のプロパンガス・LPガス販売会社から料金表をもらって比較してみることをおすすめします。

LPガスの場合は以前から自由に販売会社を選べるようになっていますので、もし他にもっと安いガス料金を提供している会社があれば、切り替えは自由にすることが可能ですので、検討してみましょう。

ガス料金の計算方法がもしよくわからなかったら、契約しているプロパンガス・LPガス会社に確認してみましょう。

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