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ユニークな電力会社・電気料金プランをご紹介

電力自由化で新しい電力会社がたくさん登場しています。今回は数ある中から特にユニークな取り組みを行う電力会社とその電気料金プランをまとめてみました。電気の切り替えを考えているけれども選びかねているあなた、ユニークな電力会社の電気料金プランに乗り換えてみませんか?

ユニークな電力会社電気料金プラン

ネーミングがユニーク!たのしいでんき

電力自由化をきっかけに低圧電力の小売に参入したHISのでんきは、ユニークなネーミングの電気料金プランで話題になっています。

その名もズバリ、「たのしいでんき」。それぞれの電気の供給エリアの特色を活かした、まさに“たのしい”プラン名をご覧ください!

暮らしている地域の郷土愛が深まりそうな、おもしろいネーミングですよね。ほぼ全国区で電気を供給しているのもうれしいところです。

さらに、HISのでんき(HTBエナジー)のもうひとつの大きな魅力となっているのが、プラン名同様にシンプルでわかりやすい電気料金

各供給エリアの大手電力会社の従量電灯よりも5%割安を保証しているので、電力自由化後も大手電力会社の契約をそのまま続けているという方は、一度切り替えを検討してみる価値がありそうですよ!

タイアップがユニーク!スマ電

続いてご紹介するのは、アイ・グリッド・ソリューションズの「スマ電」。

スマ電のスマは、某アイドルグループのことではなく、“スーパーマーケット”のこと。その名の通りスーパーとタイアップしたユニークな電気料金プランで、いつも通っているスーパーで気軽に買うことができる電気、がコンセプトです。

毎月の電気料金がスーパーのポイントに還元される他、店頭でも例えば毎週卵1パックプレゼント、毎週日曜日に電気料金プランの会員限定ポイント5倍など、スーパーならではのお得なサービスが魅力!

現在、関東エリアのベルクス・ベルスポ、関西エリアのエーコープ、中部エリアのアピタ・ピアゴなど地域密着型のスーパーがすでにスマ電と提携しています。

この斬新な電気とスーパーの組み合わせ、じつは電力自由化の先進国イギリスではすでに広く普及しており、2年間で23万世帯以上が電気を切り替えた人気のスーパーもあるとか。日本でも、今後ますます増えていくかもしれませんね。

領収書がユニーク!みんな電力

最後にご紹介するのは、東京都世田谷区にある廃校となった中学校の校舎を再利用した複合施設内に本社を構える、みんな電力です。

みんな電力は、都内では希少な「電気の地産地消」や、独自の電力流通システムで「顔の見える電気」などに取り組むユニークな電力会社ですが、その中でも特におもしろいのが「エネくじ」と呼ばれる電気料金の領収書がくじになるサービス。

毎月25日に当選番号となる電気使用量(kWh)の下1桁と電気料金(円)の下2桁が発表され、手元の領収書と照らし合わせて確認。当選者には抽選でQUOカード5,000円分などが当たります!

みんな電力によると、くじ機能を追加することで消費者が電気料金の領収書を確認する習慣が生まれ、電気の節約などの意識を高めるのが狙いだそう。

毎月ちょっとした電気のお楽しみが欲しい人は、切り替え先の候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ユニークな電力会社・電気料金プランをご紹介 - まとめ

電力自由化で電気料金切り替え先を探している人に向けて、ユニークな電力会社と電気料金プランを探してみました!

今回は、電気料金プランのネーミングがおもしろいHISのでんきの「たのしいでんき」、スーパーとのタイアップが斬新なアイ・グリッド・ソリューションズの「スマ電」、そして毎月の電気料金の領収書がなんとくじになるみんな電気の「エネくじ」をご紹介しました。しかし、電力自由化で300件数以上にも増えた電力会社の中には、まだまだユニークな電気料金プランがたくさんありそうです。

電気を切り替えるときに一番気になる電気料金はセレクトラのシミュレーションで確認しつつ、さらにユニークさにも焦点を当てて電力会社を選びたいですね!