引っ越しで電気を申し込む

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お引っ越し - 電気がつかなかったらどうする?

毎日当たり前のように電気を使って生活をしていますが、もし電気がなければ私たちの生活は多くの不便を強いられることになります。今回は、もし引越し先で電気がつかない場合、具体的に取るべき対処法や事前に行う対応策を紹介します。

引越し先で電気がつかない場合の対処法

これから引越し作業を行おうと思っていた矢先に、引越し先の電気がつかなければ何も作業をすることができません。その場合どのような対応をするといいのでしょうか、以下具体的に紹介します。

停電がどうか確認する

まずはその地域が停電しているか確認しましょう。

  • 外を見る
  • ラジオで確認する
  • 電力会社に問い合わせる

外を見る

時間帯が夕方以降であれば、周辺を確認しましょう。自宅だけでなく周辺の家庭の明かりや街灯、移動販売機能の電気なども確認できず真っ暗であれば、停電の可能性が高いと言えます。

ラジオで確認する

手元にラジオがあれば、ラジオで停電情報が流れてないか確認しましょう。ラジオ番組は地元のローカル番組を選んで情報収集を行いましょう。

電力会社に問い合わせる

スマホや携帯電話があれば、直接電力会社に電話して問い合わせることをおすすめします。日曜日や祝日、時間外などで電話が繋がらなければインターネットで電力会社のホームページにアクセスして、停電情報を確認するといいでしょう。

大手電力会社の連絡先

大手電力会社の問い合わせ代表番号は以下の通りです。

大手電力会社の連絡先
電力会社 連絡先
東京電力 03-6373-1111
関西電力 06-6441-8821
中部電力 052-951-8211
北陸電力 076-441-2511
東北電力 022-225-2111
四国電力 087-821-5061
中国電力 082-241-0211
九州電力 092-761-3031
沖縄電力 098-877-2341

停電の場合の対処法

仮に停電だった場合は、携帯ラジオやスマホを準備して常に情報収集を行いましょう。夜間に備えて懐中電灯を準備することも必要です。さらに長時間の停電に備えて、水や保存食などの食料品、スマホのバッテリー、カセットコンロなども必要になるでしょう。

停電でない場合の対処法

電力会社に問い合わせた結果停電ではなかった場合、具体的にどのような対応をすればいいのでしょうか。

ブレーカーの確認

停電ではないのにも関わらず電気がつかない場合、ブレーカーが落ちている可能性が考えられます。一般家庭ではそれぞれ使うことができる電気の容量は決まっており、容量を超えて電気を使用してしまうとブレーカーが落ちて電気が消えてしまうのです。 その際は使っている家電製品などの電気を全てオフにして、再度ブレーカーを上げると再び電気は付くでしょう。

  1. ブレーカーの場所の確認
  2. 安全ブレーカーのつまみを全て「切」にする
  3. 漏電ブレーカーのつまみを全て「入」にする
  4. 安全ブレーカーのつまみを全て「入」にする

以上の作業をすることにより、再び電気が付くでしょう。 仮にそれでも電気がつかない場合は、使用している電化製品が家庭の電気の容量を超えていることが考えられます。エアコンやテレビなど、考えられる家電製品の電気を全て切って、再び同じ作業を行いましょう。

ブレーカーの目安

ご家庭の電力の契約が10Aの場合、日本の平均的な電圧が100Vであることから、通常1000W(10A×100=1,000W)が電気の使用の限界の目安となります。その場合、電子レンジ500Wと家電炊飯器600Wを同時に使用すると限界を超えてブレーカーが落ちるので気をつけましょう。

アンペアの確認や変更

電気の契約をする際は、家族構成や用途に応じた適切なプランを選択することが大切です。子供が多いご家族であればできるだけ大きなアンペアの契約が必要になるのに対し、高齢者や独身などであればそれほど大きなアンペア契約は必要ないでしょう。

電気料金の内訳

電気料金は「アンペア制」と「最低料金制」があり、電力会社によってどちらの制度をとっているのか異なります。

電気料金の内訳
アンペア制 最低料金制
関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力 東京電力、北海道電力、東北電力、北陸電力、中部電力、九州電力

まとめ

停電を未然に防ぐためには、利用状況に合わせて適切な電力の契約を行うことが大切です。電力の自由化が始まり、これまで存在した大手電力会社だけでなく様々な格安電力会社が多数誕生しています。現在の契約内容をもう一度確認して、必要であれば契約を切り替えてみてはいかがでしょうか。

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