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電気代を払い忘れたらどうなるの?

電気代払い忘れてしまった場合どうなるのでしょうか・・・電力会社によってある程度対応はことなりますが、督促状が届いても支払いをしなかった場合、最終的には電気を止められてしまいます。万が一、支払期限を過ぎて払い忘れていても、通常、手紙やはがきで督促状が届きますので、その督促状の指示に従って支払いを行えば引き続き電気は使えます。

電気代を払い忘れたらどうなるの?

電気代と支払いに関する情報をご紹介します。

支払い期限について

支払い期限は、通常検針日の翌日から30日後です。検針が終わると「検針票」(「電気使用量のお知らせ」)が各家庭に配られます。そちらに、支払い金額と支払い期限が書かれていますので、検針票はきちんと管理しましょう。

振込用紙を使っての支払いの場合は検針票と一緒に振込用紙が届けられますので、それを持参して、銀行・郵便局、コンビニエンスストアにて現金で支払います。

電気支払い

督促状が来ても支払わないと最終的には電気を止められてしまいます。

支払い方法を選ぶ

電気料金を振込用紙を使って振り込む場合、自分で直接、コンビニや銀行、郵便局で支払わなければなりませんので、つい忘れがちです。

そんな場合はクレジットカード払いか口座振替での支払いが便利です。クレジットカードでの支払いに切り替えたい場合、所定の申し込み用紙に必要事項を記入して、電力会社に送る必要があります。クレジットカード払い申し込み用紙は、電力会社の窓口に行ってもらうか、インターネットかお客様コールセンターで郵送のリクエストをする必要があります。クレジットカード会社によっては、各クレジットカード会社のHPにて直接申し込むことも可能です。

口座振替とは、毎月決まった日に、電力会社が契約者の口座から直接請求金額を引き落とす支払い方法です。残高が足りない場合、結果未払いになってしまうこともありますので、その点は注意が必要です。

クレジットカードか口座振替の支払ならば、払い忘れがないので安心です。しかも、クレジットカードの場合は、ポイントがたまりますし、口座振替ならば、口座振替割引を提供している電力会社もあるのでお得です。

スマートメーターをご存知ですか

現在、電力会社はスマートメーターの設置をすすめています。このスマートメーターとはデジタルで電気の使用量を管理できるメーターです。

このスマートメーターを導入した場合、電気の使用量が30分ごとに分かるようになりますので、月々の電気料金の調整がしやすくなります。さらに、今までのマニュアルのメーターの場合は、検針員が一戸一戸訪問してメーターを読まなくてはいけませんでしたが、この必要がなくなります。遠隔操作で電気の使用量が各電力会社にて把握できるようになります。遠隔操作が可能になると、支払いが遅れている場合、電力会社の方ですぐに電気を止める、ということも技術的に可能になると考えられます。

いずれにしても、支払い期限を守るにこしたことはありません。