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停電時の対処法

停電時の対処法

停電かどうか確認する方法

家の電気が突然消えた場合の対応法についてご紹介します。真っ暗になるとパニックになりそうですが、落ち着いて停電かどうか確認します。

家じゅうの電気が消えてしまった場合は、まず隣近所も電気が消えてしまっているか確認します。他の家もそうですが、自動販売機や街灯を見ても確認できます。他も電気がついていない場合は停電の可能性がありますので、ラジオなどを確認しましょう。さらに各電力会社(電力会社のお客様センター番号を調べる→・東京電力関西電力中部電力中国電力四国電力北陸電力東北電力九州電力北海道電力沖縄電力)に連絡をすることもおすすめします。

電力会社HPを活用 多くの電力会社では停電の情報をインターネットでも公開しています。携帯を利用してお住まいの地域の電力会社の「停電情報」をチェックすることもできます。

※ 夜に停電になってしまった時に備えて、常に携帯ラジオ、懐中電灯を用意しておくと安心です。また、停電でポンプが動かなくなり、水道から水が出ないということも最悪ありますので、早めに水を確保しておくのもお忘れなく。また、当然ですが、IHクッキングヒーターを使用している場合は使えなくなりますので、万が一に備え、カセットコンロも常備しておけば完璧です。

停電ではないのに電気がつかない場合

自宅の他の部屋は電気がついている、また近所の家は電気がついているといった場合は停電ではなく、ブレーカーが落ちただけの可能性があります。各家庭では使用できる電力の容量が決まっていますので、一度に沢山の電化製品を使用した場合は、ブレーカーが落ちてしまったと考えらます。使用してた電化製品の使用を一部中断して、再度ブレーカーのスイッチを「入」に入れてください。

例えば、10Aの契約アンペアの場合、日本ではだいたい100Vの電圧ですから、10A*100V=1000W以上の電気を同時に使用する事ができません。よって、同時に500Wの電子レンジと600Wの電気炊飯器を使用すると電気の供給が自動的に止まる事になります。

1. まず安全ブレーカーのつまみをすべて「切」にする。
2. 漏電ブレーカーのつまみをすべて「入」にする。
2. それから安全ブレーカーのつまみをすべて「入」にする。
※ それでも安全ブレーカーが落ちてしまった場合は、使用している電化製品がまだ容量を超えていることが考えらます。さらに他の電化製品のスイッチを切って再度同じ作業をしてみてください。
※ 以前、途中で漏電ブレーカーが落ちてしまう場合は、異常が生じている可能性もありますのでお住まいの電力会社へ連絡をしてください。

停電時の対処法

契約アンペア値の変更が必要かもしれません

頻繁にブレーカーが落ちてしまう場合は契約しているアンペア数に問題があるかもしれません。結婚等で世帯人数が増えた場合は当然使用する電力量も変わってきます。もっと大容量での契約が必要ということかもしれません。ただし、容量に応じて基本料金が変わりますので、まずは現在の契約アンペア数を確認してから増やすか否か検討をしてみることをおすすめします。逆に家族が減った場合は、以前ほどアンペア数が必要ではなく減らすことで基本料金を節約することもできるかもしれませんので是非チェックをしてみてください。さらに、全ての電力会社がアンペア制をとっているわけではありません。アンペア制ではなく最低料金制の電力会社もありますので以下一覧で確認をしてみてください。