Looopでんきのお申し込み

Looopでんきのお申し込み

Looopでんきは基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。電話での申し込みを受け付けています。
受付時間:9時-18時 ※年末年始は休業、お昼休憩13時-14時

Looopでんきの悪評 - 申し込み前にチェックしよう

シンプルな電気料金プランで契約者数を伸ばしているLooopでんき。「気になるけど、本当に切り替えても大丈夫かな…」と不安がある方もいるのではないでしょうか。そんな方のために、Looopでんきの悪評・口コミを調べてまとめました。Looopでんきが自分に適しているかどうかがわかります。


Looopでんきとは

Looopでんき

Looopでんきとは、2011年に誕生した電力会社である「株式会社Looopでんき」が提供している電気の小売りサービスです。

新電力である株式会社Looopでんきでは、ソーラー発電キットや風力発電キットなどを開発して販売しているだけでなく、東日本大震災の被災地に太陽光発電を設置するボランティア活動なども行なっています。

2016年の電力自由化を景気に一般家庭向けの電力販売を開始し、毎年順調に契約者数を伸ばしています。2020年時点で契約件数は20万件を突破しています。

Looopでんきには、一般向けの低圧プランと法人向けの高圧プランがあります。低圧プランの中には、一般家庭向けのサービスである「おうちプラン」と、店舗や事務所、飲食店など向けのサービスである「ビジネスプラン」、業務用エアコンや業務用冷蔵庫、エレベーターやポンプなどを利用している事業者向けの「動力プラン」が用意されています。

Looopでんきにはどんな悪評がある?

比較的新しい電力サービスであるLooopでんきですが、ネット上には悪い評判や口コミもいくつか見受けられます。Looopでんきにはどのような悪い評判があるのでしょうか。ここでは、Looopでんきの悪評の代表的なものを5つ紹介します。

  1. 支払いがクレジットカードのみ対応
  2. 明細はネットでのみ確認可能
  3. ポイントサービスがない
  4. 離島では提供していない
  5. 一人暮らしの場合高くなることがある

それぞれの内容を具体的に解説します。

 支払いがクレジットカードのみ対応

多くの電力会社が口座振替やコンビニ払い、クレジットカード払いなど様々な支払い方法を用意しているのに対し、Looopでんきの電気料金の支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

したがってクレジットカードを所有してない人やクレジットカードで公共料金を支払いたくない方は、Looopでんきに申し込むことができません。

電気料金の支払い方法を限定することにより、一定の顧客を逃していると言えるでしょう。

 明細はネットでのみ確認可能

通常毎月の電気料金の明細は自宅に郵送されますが、Looopでんきの電気料金の明細は郵送されず、ネットでしか確認することができません。

具体的には「契約者マイページ」にログインして該当ページにアクセスすることにより、明細の中身を確認したりプリントアウトができます。契約者マイページにアクセスするためにはネット環境が必要になることから、人によっては不便に感じる方もいることでしょう。

 ポイントサービスがない

多くの電力会社では独自のポイントサービスがあり、契約者はポイントを貯めることで様々な特典と交換できるサービスを利用することができます。電力会社の中には大手企業と提携して、航空マイルや通販サイトのポイントを付与してユーザーの還元しているところもあります。

ポイントサービスとはポイントサービスとは、サービスの提供側である企業が、消費者の支払い金額に応じてポイントを与え、その累積点数によって様々なサービスと交換したり値引きをしたりする仕組みを指します。

しかしLooopでんきにこのようなポイントサービスはないことから、サービスとして物足りないと感じている契約者の方もいることでしょう。

 離島では提供していない

Looopでんきは年々サービス提供エリアを拡大しており、2020年7月の時点では北海道から沖縄まで日本全国の都道府県においてサービスを提供しています。

しかしながら、Looopでんきは離島に対しては未だにサービスを提供していません。現在離島に住んでいる方は、Looopでんきのサービスを利用できないといったデメリットがあるのです。

 一人暮らしの場合高くなることがある

Looopでんきは「基本料金0円、従量料金は一律」というシンプルな設定の電気料金プランを提供しています。この料金設定ですと、一人暮らしなどで電気使用量が少ないと、電気料金が大手電力会社よりも割高になってしまう場合があります。なぜ割高になってしまうのか、料金表を見て確認しましょう。

東京電力のスタンダードなプランである従量電灯Bと、Looopでんきのおうちプランを比較します。

Looopでんき:料金表

Looopでんき:おうちプラン
おうちプラン(税込)
基本料金(円/月)
契約アンペア数 Looopでんき
おうちプラン
東京電力
従量電灯B
10A 0円 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
電力量料金(円/kWh)
  Looopでんき
おうちプラン
東京電力
従量電灯B
120kWhまで 26.40円 19.88円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円
300kWh超過分 30.57円

まずは基本料金を確認します。東京電力の従量電灯Bは、アンペア容量の大きさに比例して基本料金も高くなるのに対して、Looopでんきはアンペア容量に関わらず基本料金が0円です。このため、東京電力からの切り替えで基本料金分はすっきり節約することができます。ただし、一人暮らしなどで電気使用量が少ない場合、アンペア容量が小さいこともあるため、その場合は基本料金部分で節約できる金額が小さくなってしまうでしょう。

続いて、従量料金(1kWhあたりの電気料金)です。従量料金は、120kWh以降はLooopでんきの方が割安になりますが、それまではLooopでんきの方が割高です。つまり、電気使用量が多いほどお得度が高くなる料金設定になっています。このため、電気使用量が少ないご家庭の場合、東京電力よりも従量料金が高くなってしまう可能性があります。

基本料金、従量料金それぞれの料金設定をまとめると、「契約アンペア容量が小さく、電気使用量が少ない」場合、Looopでんきで電気料金が高くなってしまう可能性が高いと言えます。

「あれ、うちは電気をあまり使わないかも」という方は、契約する前に電気料金のシミュレーションを行うことをおすすめします。

Looopでんきには良い評判もある

Looopでんきの悪評について紹介してきましたが、Looopでんきには良い評判やメリットもあります。Looopでんきの良い評判にはどのようなものがあるのでしょうか。ここではよくきく良い評判を3つ紹介します。

  1. 基本料金がかからない
  2. 電力量料金が1段階のみ
  3. 解約金・手数料がかからない

それぞれ解説していきます。

 基本料金がかからない

すでに悪評の部分でも触れていますが、Looopでんきの一般家庭向け電気料金プランは基本料金が0円に設定されています。大手電力会社をはじめ、多くの電力会社において毎月定額の基本料金が発生するのに対して、Looopでんきではこの基本料金部分をすっきり節約することができます。

なお、基本料金の決定方法にアンペア制を設定している場合、契約アンペア容量が大きいほど、基本料金も高くなります。そのため、現在アンペア制の電気料金プランを契約していて、アンペア容量が大きい場合、節約できる金額も大きくなるでしょう。

Looopでんき 基本料金(税込)
基本料金(円/月)
契約アンペア数 Looopでんき
おうちプラン
東京電力
従量電灯B
10A 0円 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
Looopでんき

 電力量料金が1段階のみ

こちらもすでに悪評の部分で触れていますが、Looopでんきの従量料金(1kWhあたりの電気料金)は、電気使用量の多少に関わらず一律です。

多くの電力会社において、従量料金は3段階となっていて、電気使用量が増えるにつれて高くなるように設定されています。Looopでんきでは一段階のみの設定なので、電気料金の計算がシンプルなうえ、電気使用量が多いほどお得になりやすくなっています。

例えば、東京電力の従量電灯Bと比べると、120kWhまでが割高、120kWh以降はLooopでんきが割安になっていることが分かります。300kWhを超えると1kWhあたりの値段が4円以上安くなっているため、電気の使用量が多いご家庭はLooopでんきを選ぶことで電気代を効果的に節約することができるでしょう。

Looopでんき 従量料金(税込)
従量料金(円/kWh)
  Looopでんき
おうちプラン
東京電力
従量電灯B
120kWhまで 26.40円 19.88円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円
300kWh超過分 30.57円

例:契約アンペア容量40A、電気使用量400kWh ・東京電力 従量電灯B:11,353円
・Looopでんき おうちプラン:10,560円
・ひと月あたりLooopでんきの方が793円お得
※両社とも、燃料費調整額、再エネ賦課金を含まずに計算

 解約金・手数料がかからない

電力会社を切り替える時に心配なのは、電気料金以外の余計な費用ではないでしょうか。

実際に電力会社の中には、契約期間の縛りを設けているところがあり、その期間中に解約すると解約金が請求されるケースがあります。また、契約申し込み・解約申し込みの際に、「事務手数料」を請求する電力会社もあります。

一方で、Looopでんきはこのような料金設定を一切設けていません。契約・解約手続きに費用はかかりませんし、いつ解約しても解約金が請求されることはありません。そのため、安心して契約申し込みをすることができます。

まとめ

今回はLooopでんきの悪評を中心に紹介していきました。多くの電力会社の宣伝や広告には、その会社のサービスの良い面やメリットしか書かれていません。表面的な文句をあまりに鵜呑みにしすぎると、契約した後に後悔することになる注意が必要です。

気になる電力会社があってもすぐに契約するのではなく、事前にサービス内容の詳細をホームページで確認し、可能な限り評判や口コミを参考にしてから契約するかどうか判断することをおすすめします。

Looopでんきを申し込む際には、今回の記事を参考にしてサービス内容に納得してから契約すると良いでしょう。

Looopでんき・ガスのお申し込み・ご相談はこちら受付時間:9時-18時 ※年末年始は休業、お昼休憩13時-14時
 電話する (03 4571 1508)

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