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・対象プラン:おうちプラン/ビジネスプラン/動力プラン ・対象者:個人名義でお申込みの方(法人名義は対象外)
・お申し込みには検針票をご準備ください。お客様番号が分かると申し込みがスムーズです。

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九州電力 | アンペアの変更ガイド(契約容量を増やしたい・減らしたい)・連絡先と注意点

九州電力で従量電灯Bを契約している場合は、10Aから60Aの中から適当なアンペア容量を選びます。電化製品が増えた、家族が増えた、そんな場合は今までのアンペア容量では足りないかもしれません。きゅうでんでアンペアを変更する場合の連絡先・手続きをご紹介します。


契約アンペア数の変更が必要な場合

契約アンペアは一度に流してもらう電気の量(電流)に関係します。一度にたくさんの電化製品を利用する場合は、その分の電力が必要です。契約しているアンペアが少ないと、それらの電流超過でアンペアブレーカーが落ちてしまい、電気の供給がいったん止まってしまいます。

来客等で一時的に電化製品を使う時間帯が重なった場合のアンペア不足であれば、それほど大きな問題ではありませんが、日常的にブレーカーが落ちるような場合は、慢性的なアンペア容量不足ですから、九州電力に連絡をしてアンペアを増やしてもらいましょう。

また、今までエアコンのなかった部屋にこれからエアコンを取り付ける、そんな予定のある家庭も現在のアンペアでは足りなくなってしまう可能性があります。現在のアンペア容量を確認しましょう。

九州電力 - アンペア変更の受付・連絡先

アンペアの変更(従量電灯A・B、スマートファミリープラン)は、きゅうでんのウェブサイト上、オンラインフォームからの申し込みが可能です。サイトからの申し込みは、2営業日前から30日後までに限られます。

電話での申し込みを希望する場合は、九州電力の最寄りの営業所および九州電力のコールセンターにコンタクトをとりましょう。お住まいの地域によって担当の電話番号が異なります、適当な番号を確認して電話をかけましょう。

アンペア変更の際に必要なこと

1. 工事希望日を決める

遅くとも2日営業日(月-金)前までに九州電力に依頼する必要があります。早ければ30日前から日程を決めることができます。インターネットで依頼をする場合は、平日(月-金)の3つの時間帯(午前:09:00-12:00、午後前半:12:00-13:00、午後後半:15:00-17:30)から選ぶことができます。(これ以外の曜日、時間帯を希望する場合は直接九州電力営業所お客様センターに電話にて相談してください。)

2.「お客様番号」を調べる

依頼にはお客様番号が必要になります。お手元の九州電力から届けられる「検針票」(もしくは「電気ご使用量のお知らせ」用紙か「電気料金領収証」用紙)で19桁のお客様番号を確認してください。

3. 現在契約の契約アンペアの確認方法

現在の契約アンペア(契約容量)が何アンペアか調べる方法は二通りあります。

  • 「検針票」(「電気ご使用量のお知らせ」)用紙の「ご契約容量」欄を見る。(30アンペア、40アンペアなどと記載があります。)
  • もしくは分電盤(リミッター)のつまみの色を見る。
 
九州電直契約アンペアとつまみの色
5A 10A 15A 20A 30A 40A 50A 60A

アンペアを変更するときの注意点

アンペア数変更する場合には簡単な工事が必要になります。取り換え工事(リミッターの交換)は無料ですが、工事日程希望日を九州電力に連絡しなければなりません。アンペア数の変更依頼と工事日の指定はインターネット、もしくは九州電力のコールセンターで依頼することが可能です。

必要なアンペア容量は、電気もっとも多く使う瞬間を考える必要があります。あまり低く見積もると、アンペア容量が不足で必要な電化製品を快適に利用することができなくなっていしまうかもしれません。

一般的には、冬場に最も電気を使うとされています。エアコンを使う、湯沸かし器を使う、炊飯器を使う、テレビをつける、電子レンジを利用するなど、最大で電化製品をもっと使うタイミングを考えましょう。

アンペア変えると電気料金も下がるというのは本当?

九電では契約アンペアによって基本料金が変わる料金システムとなっています。そのため、必要以上のアンペアを契約している場合の場合はアンペアを数を下げるとその分電気料金が安くなります。電気料金は、基本料金以外に従量料金も関係がありますから、基本料金で値段が下がった分以上に電気たくさん使えば(kWh)、最終的な請求額は当然増えてしまいます。

しかしながら、使用量(その月の電力消費量:キロワットアワー)を意識しなくても、アンペアを下げればすぐに料金を下げることができるのは事実です。

ただし、「電気料金を下げたい」という気持ちがあるならば、単純に九州電力よりも安い電気料金を提供している新電力などと料金を比較してみて切り替える方が効果的でしょう。

九州電力 - 従量電灯B(円・税込み)
契約アンペア数 基本料金
10A 297.00
15A 445.50
20A 594.00
30A 891.00
40A 1188.00
50A 1485.00
60A 1782.00
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
0 - 120kWh 17.46円
120 - 300kWh 23.06円
300kWh以上 26.06円

例えば世帯人数が減った場合は消費する電力も変わるので、家族のメンバーが引っ越す等移動がある場合は見直しの時期です。

どれだけ"同時に"電化製品を使うかがポイント 一度にどれだけ同時に電化製品を使うかで契約容量を考えます。一番電化製品を使う時期、時間帯を考慮します

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