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HTBエナジーの口コミ・評判は?

HTBエナジーが提供する「たのしいでんき」をご存知でしょうか?電力自由化で「大手電力会社より5%安い!」と話題になっている注目のサービスです。もともと旅行会社として知られるエイチ・アイ・エスが提供する「たのしいでんき」にまつわる口コミや評判、メリットやデメリット、注意点について調べてみました。

大手電力会社より5%安くなる

これから電気の切り替えをしようと考えてる方々の多くは今よりも安い電気料金プランに強い関心があります。HISのたのしいでんきを利用している方々の口コミでも、やはり電気料金が前よりも安くなったとの記事を頻繁に見かけます。

たのしいでんきで特に評判となっているのが、他社にはない「大手電力会社より5%割引」サービスです。

たのしいでんきは、北海道、東北、関東、 中部、関西、中国、九州と全国的に電気を供給しています。北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力の電気料金(基本料金および従量料金)よりも5%安い料金設定でサービス展開しています。

さらにのたのしいでんき(HTBエナジー)は、各供給エリアにおける大手電力会社の従量料金よりも提供しているアンペアごとに最大8パーセント割安となるサービスを2019年11月から展開しています。

たとえば現在東京電力と契約を交わして、従量電灯Bの20Aを利用している型の場合、たのしいでんき(HTBエナジー)に切り替えると基本料金と従量料金から2%を割引した料金になります。

東京電力との比較(20A)
契約プラン 東京電力EP ウルトラ東京プラン
20A基本料金 572.00円 560.56円
20A従量料金 19.88円/1kWh 19.48円/1kWh
30A従量料金 26.46円/1kWh 19.48円/1kWh
40A従量料金 30.57円/1kWh 29.96円/1kWh

同様に、東京電力の従量電灯Bの30Aを利用している場合は、たのしいでんき(HTBエナジー)にすると5%の割安となります。

東京電力との比較(30A)
契約プラン 東京電力EP ウルトラ東京プラン
30A基本料金 858.00円 815.10円
20A従量料金 19.88円/1kWh 18.89円/1kWh
30A従量料金 26.46円/1kWh 25.16円/1kWh
40A従量料金 30.57円/1kWh 29.04円/1kWh

また従量電灯Bの40Aを利用している場合は、たのしいでんき(HTBエナジー)にすると8%の割安となります。

東京電力との比較(40A)
契約プラン 東京電力EP ウルトラ東京プラン
40A基本料金 1144.00円 1052.48円
20A従量料金 19.88円/1kWh 18.29円/1kWh
30A従量料金 26.46円/1kWh 24.37円/1kWh
40A従量料金 30.57円/1kWh 28.13円/1kWh

このウルトラプランはお住いの地域ごとにそれぞれプランが用意されていますが、いずれも大手電力会社の料金と比べておおよそ2〜8%ほど割安になっています。 大手電力会社からたのしいでんきに切り替えた場合、年間2000円〜25,000円ほど電気料金を節約することができます。

たのしいでんきの割引プラン

さらにたのしいでんき(HTBエナジー)ではバラエティ溢れた様々なプランを用意しています。

  • MUSUBIプラン
  • HIS旅トクプラン
  • ママトクプラン
  • プライム50・60プラン
  • ウルトラ20・30・40プラン

HIS旅トクプランでは、HISが提供する海外ツアーや国内ツアーの旅行回数に応じて毎月の基本料金が最大4ヶ月割引されます。東京電力EP管内限定プランですが、利用すると年間で6,292円お得になります。旅行が好きな方にはおすすめのプランです。

HIS旅トクプランでは、HISが提供する海外ツアーや国内ツアーの旅行回数に応じて毎月の基本料金が最大4ヶ月割引されます。東京電力EP管内限定プランですが、利用すると年間で6,292円お得になります。旅行が好きな方にはおすすめのプランです。

さらに「ママトクプラン」では19:00〜21:00の毎月の基本料金が無料になります。「早朝ママトクプラン」では。6:00〜8:00のの毎月の基本料金が無料になります。いずれも年間で17,232円もお得になるプランです。

MUSUBIプランでは、電気料金から4,5%相当が提携しているNPO法人に募金されるシステムです。

このようにたのしいでんき(HTBエナジー)には、数多くの料金プランが用意されています。これらのプランの中からご自身の電気の利用状況やライフスタイルに合わせて最適なプランを選択することをおすすめします。

たのしいでんきのメリット・デメリット

旅行会社HIS(エイチ・アイ・エス)が提供するたのしいでんき(HTBエナジー)は、電力の自由化によって新たに誕生した新電力サービスです。ここでは、HISのでんき(HTBエナジー)のメリットとデメリットについてそれぞれ紹介します。

たのしいでんきのメリット

  • 大手電力会社から切り替えると電気料金が2%〜8%割安になる
  • 沖縄や離島以外の日本全国でサービスを展開している
  • 旅行回数に応じて電気料金やが割安になるプランがある
  • 毎日2時間基本料金が無料になるママトクプランがある

たのしいでんきのデメリット

  • 契約より一年未満で解約した場合は、2,000円の違約金が発生する
  • 10Aや15Aなどの小さなプランがない(HISのでんきは20Aから)
  • 沖縄や離島では提供してないため契約できない

たのしいでんきに切り替える場合の注意点

たのしいでんきは日本全国で展開しており、大手企業のエイチ・アイ・エスが提供しているため安心して利用できる電力サービスです。また大手電力会社と比較して料金体系も安いことから、少しでも電気料金を安くしたい方はたのしいでんきに切り替えた方が毎月料金が割安になるメリットがあります。

しかし、電気料金だけに注目して安易にたのしいでんきに切り替えると後悔することになる可能性もあるため気をつけましょう。

HISの電気に切り替える際の注意点は、以下の通りです。

  • 違約金がかかる
  • 契約A(アンペア)に制限がある
  • 安心サポート
  • プラン変更の手数料
  • コンビニ手数料200円

以下具体的に解説します。

違約金がかかる

たのしいでんきは、一年未満での解約の際に2,000円の違約金が発生します。せっかくたのしいでんきに切り替えて月々の支払いを安くしたとしても、一年未満で解約して違約金を払うと安くした意味がなくなってしまう恐れがあります。

契約アンペア

たのしいでんきの申し込みプランは、20A(アンペア)からです。大手電力会社であれば10A(アンペア)や15A(アンペア)といった小さなプランがあることから、たのしいでんきに切り替えることによって毎月の支払いが高くなるケースもあるため注意が必要になります。

サポートサービスが限定

HISのでんきには、電気のトラブルやガス、水回りの様々なトラブルに対応する「あんしんサポート365」といったサービスがあります。しかしこのサービスは50A(アンペア)。60A(アンペア)の契約をした方限定のサービスとなります。それ以外のプランを契約した場合は「あんしんサポート365」のサービスを受けることができません。

プラン変更

たのしいでんきも契約プランの変更やA(アンペア)の変更をする際は手数料が発生します。安易に契約変更できないため注意が必要です。

コンビニ手数料200円

たのしいでんきの料金の支払い方法は、クレジットカードと口座振替、コンビニ支払いの3つが用意されています。コンビニ支払いの場合は200円の手数料が発生するため気をつけましょう。

たのしいでんきのすべてが分かる|まとめ

旅行会社であるエイチ・アイ・エスが運営しているたのしいでんきは、旅行会社ならではの「旅行セット割り」(HIS旅トクコース)をはじめ、大手電力会社と比べて2〜8%も電気料金が安くなる従量電灯プランなど、お得な料金プランをいくつも取り揃えています。

しかしたのしいでんきに切り替えると、誰もが電気料金が安くなるとは限りません。たのしいでんきは契約アンペア数に制限があります。もともと大手電力会社と10Aや15Aの契約をしていた場合、たのしいでんきに切り替えることにより電気料金が高くなる可能性があります。

さらに解約の際には違約金が発生する場合もあるため、さらに他の電力会社に乗り換える場合は気をつける必要があります。今回の記事ではHTBエナジーが提供するたのしいでんきのメリットやデメリットをお伝えしました。ぜひ今後の電力会社選びの参考にしてみてください。

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