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【動画で解説】電気料金の計算方法を理解する

電気料金の計算式はどの電力会社でも同じですが、電気料金の中身である基本料金は、採用する制度によって電力会社により異なります。今回は電気料金の計算方法や基本料金を決める制度の内容について解説します。

電気料金の算出式

電気料金はどの電力会社も同じ計算式で算出されています。

電気料金=基本料金+電力量料金+再生可能エネルギー賦課金+燃料費調整額

 

このうち「基本料金」はどの電力会社も一律ではなく、電力会社が採用する制度内容によって異なります。基本料金に関してアンペア制を採用し、アンペアブレーカー契約になっている電力会社であれば、基本料金はアンペアの値によって異なります。他方、基本料金に関して最低料金制を採用している電力会社であれば、基本料金は決められた最低料金となります。

基本料金

電気料金の中にある基本料金は、「アンペア制度」と「最低料金制度」の2つがあります。いずれの制度になっているかで電気料金自体が異なることから、自分が契約している電力会社がどちらの制度を採用しているのか確認することが大切です。それでは、「アンペア制度」と「最低料金制度」は具体的にどのような違いがあるのでしょうか。それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

アンペア制度

アンペア制度を採用している電力会社は、契約する電力の容量ごとに毎月の料金が決まっています。一般的には電力は10A 、20A、30A、40A、50A、60Aの6つの契約電流が用意されており、それぞれの契約電流ごとに料金が設定されています。

大手電力会社では、東京電力中部電力などがこのアンペア制度を採用しています。アンペア制度の場合は適切なプランを選ぶことが大切です。例えば一人暮らしなどであまり電気を使わないのに大きな電流を契約するのはもったいないと言えます。自分の電気利用量に適したプランを選択することがポイントになるでしょう。

最低料金制度

最低料金制度を取っている電力会社は、基本料金が最低料金となっています。具体的には、最初の15kWhまでであれば1契約につき341.02円となります。15kWhを超えるとその分の料金は基本料金ではなく、電力量料金として加算されます。

具体例
電力量料金 料金単価
15kWhを超え120kWhまで 20.32円
120kWhを超え300kWhまで 25.80円
300kWh超過分 29.29円

電力量料金

電力量料金は、実際の電気の使用量によって計算されます。1ヶ月のトータルの電気使用量(kWh:キロワットアワー)に1kWhあたりの料金単価をかけて算出されます。

燃料費調整額

燃料費調整額は、燃料費の価格変動に対する調整の役割を果たしています。発電する方法によりけりですが、電気を作るためには、石炭や石油、液化天然ガスなどの燃料が必要になります。燃料を購入するためには燃料費がかかりますが、燃料の原価は需給の大小や経済情勢の影響を受けて変動します。この変動を燃料費調整額により調整してバランスを保つのです。

再生可能エネルギー発電促進賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際に支払う費用の一部を消費者が負担する費用のことです。水力発電や地熱発電、風力発電など、再生可能エネルギーの発電や利用を普及させる目的で、毎年国が設定しています。

電気料金の計算方法

電気料金の計算方法は、大きく2つに分かれます。

  • 基本料金がアンペア契約の場合
  • 基本料金が最低料金の場合

ここからは、それぞれの計算方法について具体的に解説します。

基本料金がアンペア契約の場合

 

大手電力会社の中では、東京電力などが基本料金にアンペア制を導入しています。東京電力で最もスタンダードなプランは「従量電灯Bプラン」です。 東京電力の従量電灯Bプランの基本料金は、以下の通りになります。

具体例
契約アンペア数 基本料金(円・税込)
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

また、東京電力の従量電灯Bプランの電力量料金は以下の通りになります。

具体例
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの価格(円・税込)
0-120kWh 19.88円
120-300kWh 26.48円
300kWh以上 30.57円

例えば東京電力で30Aを契約しており、1ヶ月に320kWhの契約をしていたご家庭の場合、実際にかかる電気料金は以下の通りになります。

基本料金 858円

電力量料金
0-120kWhまで 19.88×120=2385.6円
120-300kWhまで 26.48×180=4766.4円
300kWh以上 30.57×20=611.4円

合計電力量料金 235.56+4766.4+611.4=7763.4.円

再生可能エネルギー発電促進賦課金 2.25×320=920円

燃料費調整額 −3.22×320=-1030.4円

これらを電気料金の計算式に当てはめると

電気料金=基本料金858円+電力量料金7763.4円+再生可能エネルギー賦課金920円+燃料費調整額−1030.4円=8511円となります。

基本料金が最低料金制の場合

 

大手電力会社の中では、関西電力などが基本料金に最低料金制を導入しています。関西電力で最も代表的なプランは「従量電灯Aプラン」です。 関西電力の従量電灯Aプランの基本料金は、以下の通りになります。

1契約あたり(15kWhまで)の基本料金・・・341.02円(税込)

電力量料金

関西電力の電力量料金は他の電力会社と同様、電気の使用量が多くなるほど1kWhあたりの価格も上昇します。

具体例
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの価格(円・税込)
0-120kWh 20.32円
120-300kWh 25.80円
300kWh以上 29.29円

例えば関西電力と契約しており、1ヶ月に320kWhの電気を使用していたご家庭の場合、実際にかかる電気料金は以下の通りになります。

最低料金 341.02円

電力量料金
0-120kWhまで 20.32×120=2438.46円
120-300kWhまで 25.80×180=4644円
300kWh以上 29.29×20=585.8円

合計電力量料金 235.56+4766.4+611.4=7668.26円

再生可能エネルギー発電促進賦課金 2.25×320=720円

燃料費調整額

15kWhまで3.159円、それ以降0.211円(1kWhあたり)

合計 0.211×320=70.679円

電気料金

電気料金の計算式に当てはめると

電気料金=基本料金341.02円+電力量料金7668.26円+再生可能エネルギー賦課金720円+燃料費調整額70.679円=8799.959円

となります。

シンプルかつ簡単な電気料金の計算

これまで紹介した電力会社の電気料金は、複雑な計算式によって算出されています。しかし電力自由化によりさまざまな電力会社が業界に参入し、その中には、分かりやすくシンプルな電気料金を設定している会社も多数あるので安心してください。

これから電力会社の切り替えを検討しているのであれば、できるだけ多くの会社の電気料金システムをチェックして、シンプルかつ分かりやすいところを選んでみてはいかがでしょうか。

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