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電気契約の解約方法 - 必要な手続き・情報・注意点

電気契約の解約方法 - 必要な手続き・情報・注意点

電気の契約を解約する必要が生じるのは、主に引っ越しと電力会社切り替えの時です。どのような順序で解約を行えばよいのか流れが理解できれば、安心して手続きを進めることができるはずです。ポイントを押さえれば電気契約の解除は簡単に行うことができます。


シーンに合わせて解約手続きをする

この記事では、主に引っ越しと電力会社切り替えの時の電気契約の解約方法について説明します。そのほか建物の解体をする際にも、電力会社への解約手続きが必要になります。しかし、建物の解体の場合には、解体業者が手続きを代行してくれる場合がほとんどです。ご自身での手続きが必要となる引っ越しと電力会社切り替えは、それぞれ手続き方法が異なります。

電気契約を解約するために必要な手続き:引っ越しする場合

引っ越しをする場合には、必ず電気の契約を解約する必要があります。電話やインターネットを利用して契約中の電力会社に連絡し、解約の手続きを行いましょう。解約して電気を止めてもらう日時は手続きの際に設定できますので、引っ越し前に余裕をもって申し込みをしておくのがベストです。

現在は地域ごとの電力会社の縛りが撤廃されたため、全国で電力供給を行っている電力会社もあります。そのため、引っ越し先でも同じ電力会社を利用するという場合もあるかもしれません。しかし、継続利用であっても解約の手続きは必須になります。電力会社によっては、旧住所での電気契約の解約と新住所での申し込みをインターネットや電話でまとめて受け付けています。

電気契約の解約申し込みを行う際には、以下の手順に従って手続きを進めましょう。

 電気解約の解約日時を決める

電話やWEBで電気契約を解約する場合には、手続きの前に解約する日時を明確にしておきましょう。事前に申し込みをした場合、例えば「5月31日まで電気を使用する」と申し込みをした場合には、6月1日の午前0時に電気が使用できなくなります。

また、すでに電気の使用を終えてから解約を申し込んだ場合には、申し込みをした日の翌日付けで電気が停止されます。例えば「5月30日まで電気を使用していた」と5月31日に解約申し込みをしても、電気が停止するのは6月1日の午前0時になります。その間の電気料金は引き続き発生しますので、解約日時はあらかじめ決めて、事前に連絡するのが良いでしょう。

一般的に、引っ越し予定日の1か月前から解約手続きを受け付けている電力会社が多いと言えます。

 解約するために必要な情報を用意しておく

電話・インターネットのどちらで手続きを行う場合にも「検針票」を用意しておきましょう。電気契約の解約では、検針票に書かれているお客さま番号が分かると手続きがスムーズに行えます。解約手続きを行う場合には、以下の情報を用意しておきましょう。

  • 現在の住所
  • お客さま番号
  • 引越し先の住所
  • 引越しの日付け
  • 契約者の氏名、連絡先
  • 解約月の電気料金の支払い方法

紙の検針票が手元に無いときは?電力会社によっては紙の検針票を発行していない場合もあります。紙の検針票で必要な情報が確認できない場合には、電力会社のWEBページにログインしてみましょう。多くの場合、WEBページからもお客さま番号を確認することができます。

 契約者本人、または配偶者が申し込みをする

電気契約の解約は、原則として契約者本人、または配偶者からの申し込みのみを受け付けています。電話での代理の方からの申し込みの場合には、本人の了承などの確認が必要となります。

電力会社との契約を解約する際に覚えておきたい注意点

解約手続きを忘れてしまうと、旧住所と新住所で二重に電気料金が発生してしまいます。引っ越し前後は何かと手続きが多いため、以前の住まいについて忘れがちです。万が一、引っ越ししてから解約手続きを忘れていたことに気付いたなら、電力会社にすぐに電話で連絡しましょう。このような場合にはすぐに迅速な対応が必要ですので、インターネットよりも電話での手続きの方が良いでしょう。

解約を忘れていた場合には、解約手続きを行った日までの最後の電気料金が日割りで計算されます。最後の電気料金の支払い方法は電力会社によって異なります。しっかり確認しましょう。

電話の場合には3月~4月の引っ越しシーズンには特につながりにくくなります。多くの電力会社ではインターネットでの手続きを受け付けています。電話がつながらない場合には24時間手続き可能なインターネットでの解約申し込みが便利です。その他、電力会社によってはFAXでも手続きを行うことができます。

電気契約を解約するために必要な手続き:電力会社を切り替える場合

現在では、電力会社を自由に選ぶことができ、いつでも電力会社を切り替えることが可能です。電力会社を切り替える場合には、現在契約している電力会社との電気契約を解約しなければなりません。電力会社切り替えの場合の解約方法をご紹介します。

電力会社を切り替えるために必要な手続き

電力会社を切り替えるための解約手続きはとても簡単です。新しく契約する電力会社へ新規申し込みを行うだけで、すべての手続きは完了です。新しく契約する電力会社がこれまでの電気契約の解約手続きを代わりに行ってくれます。そのため、これまで契約していた電力会社への連絡も手続きも必要ありません。

電力会社の切り替えというと、手続きが面倒に感じるかもしれませんが、実際には誰でもとても簡単に行うことができるのです。電気契約の新規申し込み方法は、電力会社によって異なります。多くの電力会社は電話またはインターネットでの手続きを受け付けています。

解約(新規申し込み)するために必要な情報

電力会社切り替えの場合、新しく契約する電力会社への新規申し込み手続きがこれまで利用していた電力会社への解約手続きを意味しています。では、新しい電力会社への新規申し込みのために必要な情報を確認しておきましょう。

  • 供給地点特定番号
  • お客さま番号
  • 契約者の住所、氏名、電話番号などの基本情報
  • 申し込む電気料金プラン
  • 電気料金支払いに必要な情報(クレジットカード情報など)

電力会社切り替えで覚えておきたい注意点

契約していた電力会社や電気料金プランによっては、契約期間が設けられている場合があります。契約期間内に解約すると解約手数料が発生することもありますので、解約前には契約期間を確認しておきましょう。契約期間や解約手数料については、電力会社のホームページの記載だけでは分かりにくいこともあります。そのようなときには電気契約の約款を確認してみましょう。契約期間や解約手数料が設定されている場合には、約款に詳細が記載されています。

電気の契約を解約するなら、お得な電力会社を探そう

引っ越しや電力会社の切り替えなど、電気契約を解約するタイミングは毎月の電気料金をお得にするチャンスです。電気料金の仕組みが分かれば、各電力会社の料金は簡単に比較することができます。

最もベーシックな電気料金プランである従量電灯は、以下の計算式で算出されています。

 電気料金 = 基本料金 + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

このうち、燃料費調整額は同じエリアの電力会社では基本的に同額に設定されており、再生可能エネルギー発電促進賦課金は全国一律料金で課されています。つまり、電気料金が高いか安いかは、基本料金と電力量料金に関係しています。

いま契約している電力会社よりも基本料金と電力量料金の両方が安く設定されている電力会社なら、切り替えで電気料金を必ずお得にすることができます。電力会社によっては、基本料金0円のプランやあまり電気を使わないかたでもお得になるプランなども用意しています。

基本料金0円のLooopでんき

Looopでんき

Looopでんきは、離島を除く全国で電気を供給しています。基本料金が0円、そして電力量料金が一律と、契約しているアンペア容量が多い方、あるいは電気をたくさん使う方がお得になりやすい料金設定です。

  • 基本料金0円
  • 電力量料金は分かりやすい一律料金
  • 安心の解約手数料0円
  • 電気をたくさん使う方ほど電気料金がお得になる

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電気をあまり使わない人もお得になるCDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトは、関東エリアにて電気を供給しています。東京電力のもっともスタンダードなプラン、従量電灯プランと比べて基本料金、電力量料金が安く設定されているベーシックでんきや、従量電灯プランと比べて毎月100円割引になるシングルでんきプランなどがあります。今まで電気料金プランを切り替えたことがない、という場合、電気使用量が少なくても切り替えるだけで電気料金をお得にすることができます。

  • シングルでんきプランなら電気使用量に関わらず、年間1200円割引
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更新日