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新電力への切り替えにはスマートメーターへの交換が必要?

新電力への切り替えにはスマートメーターへの交換が必要?

スマートメーターの交換方法、スマートメーターになると変わることなど、スマートメーターの基本を確認しましょう。電力会社のスイッチングとスマートメーター設置のつながりを知ると、なぜ今スマートメーターへの交換が急がれているのかが分かります。


新電力への切り替えには、スマートメーター交換が必須

地域の大手電力会社からはじめて新電力に切り替えるためには、スマートメーターへの交換が必須になります。これは、新電力が電気料金を確定するためには、遠隔で電気使用量を測定できるようにしなければならないためです。

以前は、電力会社の検針員が毎月アナログ式電力メーターの検針を行い、「検針票」や「電気ご使用量のお知らせ」を発行して電気料金の請求が行われていました。電力自由化前には地域ごとに契約する電力会社が決まっていましたので、契約している電力会社と検針を行う電力会社は同じ会社でした。

しかし、スマートメーターの登場によって毎月の検針作業が必要なくなり、日本全国に検針員がいなくても電気料金を確認することができるようになりました。地域に縛られることなく自由に電力会社を選ぶためには、スマートメーターが欠かせないのです。

スマートメーターへの交換作業は順次行われているため、これまで新電力に切り替えたことがなくても、すでにスマートメーターが導入されている場合もあります。いずれにしても、新電力への切り替えには、スマートメーターの設置が必ず必要であることを、覚えておきましょう。

スマートメーターを設置してもらうには?

特に申し込みを行わなくてもスマートメーターへの交換は大手電力会社によって順次進められています。スマートメーターの設置は現在エリアごとに順次進められており、2024年度には全国で普及率100%を目標としています。

また、ご自宅の電力メーターがまだスマートメーターに交換されていなくても、電力切り替えの申し込みをすると、スマートメーターの設置を行ってくれます。新電力に申し込むと、これまで契約していた地域の大手電力会社へ連絡が入り、スマートメーターへの交換作業を行ってくれるのです。

地域の大手電力会社へ連絡が行くのは、スマートメーターを設置するのは大手電力会社の送配電部門だからです。新電力は電気を「売る」ことを担当していますが、東京電力関西電力などの大手電力会社では電気を「つくる」ことや「売る」ことに加えて、電気を「届ける」ことも担当しています。この電気の送配電部門は、これから小売部門や発電部門と切り離されることになっており、東京電力では東京電力パワーグリッド株式会社、中部電力では中部電力パワーグリッド株式会社など送配電部門がすでに分社化されている電力会社もあります。このような理由で、新電力に電力切り替えの申し込みをしても、スマートメーター設置については地域の大手電力会社から連絡が来ることになります。

実際のスマートメーターへの交換作業については、作業の日時や停電が発生するかどうかなどが記載された事前通知が届きます。ほとんどの場合は停電を伴わずに作業が完了しますが、まれに5分~15分程度電気を止めて作業を行う場合もあります。工事の立ち会いについては、原則必要ありません。例外的に室内のアンペアブレーカーを取り外すなどの作業が生じる場合に限り、立ち会いが必要なことがあります。

大手電力会社により順次進められているスマートメーターへの交換は、新電力への切り替え以外でも以下のタイミングで行われています。

  • スマートメーターへの交換のタイミング
  • 旧式のアナログ式電力メーターの検定有効期間が終了する
  • 家を新築する
  • HEMS(ヘムス)を新たに導入する

※HEMS(ヘムス)とは? HomeEnergy Management System(ホームエネルギー マネジメント システム)の略で、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。HEMSの導入により、家で使用している電化製品や電気自動車などの消費電力量をリアルタイムで見える化したり、自動制御することが可能になります。

スマートメーターへの交換作業の費用は?

スマートメーターへの交換費用は無料です。大手電力会社から新電力へ契約を切り替えたとしても、スマートメーターの交換作業に工事費用は掛かりません。

また、一度スマートメーターの設置が完了すれば、耐用年数を超えない限り再度交換する必要もありません。つまり、新電力から別の新電力へ再度電力会社を切り替えたとしてもスマートメーターはそのまま使用し続けることができます。

スマートメーターにすると何が変わるの?

スマートメーターに交換すると、電気を供給する電力会社の側にも電気を使う私たちの側にも変化があります。スマートメーターを設置すると変わる点をリストアップして解説しました。

電気の使用状況をリアルタイムに知ることができる

スマートメーターの大きな特徴は、計測したデータをリアルタイムで送信することができることです。スマートメーターなら30分単位の電気使用量を電力会社へ送ることができます。それによって、電気を使う私たちもスマートフォンのアプリ等を用いて、リアルタイムにどれくらい電気を使っているかを把握することができるのです。

また、HEMSなどの管理システムを導入すれば、電化製品の電気使用量に合わせて自動制御することも可能になります。

停電などトラブル発生時の対応が早くなる

スマートメーターでは30分ごとの利用状況が分かるため、停電などのトラブルが発生したときにも電力会社が早く気付くことができます。また、スマートメーターは遠隔操作できるため、問題が解決したときの復旧も迅速に行われるようになります。

アンペア変更などの手続きも楽に行える

スマートメーターが設置されていれば、アンペア変更の際に立ち会いなどは必要ありません。(A契約から変更して、kVA契約を新たに結ぶ場合などは例外的に電気工事が発生することもあります。)スマートフォンやパソコンからでもアンペア変更などの申し込みが簡単に行え、遠隔操作で変更してもらえるようになります。

電気の検針作業が無くなる

これまで設置されていたアナログ式電気メーターでは、検針員が一軒一軒家を訪問して検針を行っていました。スマートメーターに交換すると、電気使用量のデータが電力会社へ自動的に送信されるため、毎月の電気の検針作業は無くなります。

スマートメーター交換は拒否できる?デメリットはない?

スマートメーターの交換を拒否して、新電力への切り替えを行うことはできません。新電力はスマートメーターによって測定されるデータに基づいて電気料金を確定しているため、電力切り替えにスマートメーターへの交換は必須です。

スマートメーターの設置については、電気使用量がデータとして送信されているため個人情報保護の観点で不安に感じられる方もいるかもしれません。データが盗まれてしまうと電気の使用状況や使用している電化製品が第三者に知られてしまい、プライバシーの問題もあります。しかし、これまでのアナログ式電気メーターの場合にも外部から円盤が回っているかどうかが見えてしまうというリスクは存在していました。スマートメーターへの交換にリスクが全く無いとは言えませんが、どのような方法を採用してもメリット・デメリットが存在していると考えることができるでしょう。

新電力に切り替えると電気料金はお得になる?

スマートメーターを設置して新電力に切り替えれば、電気料金のより安い電力会社を選ぶことができます。また、電気料金は電気の使い方に合わせてプランを選択することで、よりお得になります。新電力の多くが特徴ある電気料金プランを提供しており、自分の生活スタイルや電気使用量に合わせて豊富なプランから選択できるのも電力切り替えのメリットです。

ここでは、電気をたくさん使う方・電気をあまり使わない方それぞれにおすすめな電気料金プランをご紹介します。

電気をたくさん使う方におすすめの電力会社

電化製品を多く使っておられる方や大家族の方など毎月電気をたくさん使う方には、Looopでんきがおすすめです。電気料金は、電気の契約に対して毎月発生する基本料金と、使用した電気の量に応じて決まる電力量料金によって主に構成されています。(基本料金・電力量料金の他に、実際の電気料金には燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が含まれます。)

Looopでんきの特徴は、毎月の基本料金が0円であるという点です。基本料金が0円なので、電気料金は電気を使った分だけということになります。しかも電力量料金の1kWhあたりの料金単価は一律料金に設定されています。(電力量料金は、電気使用量×1kWhあたりの料金単価で計算されます。)

大手電力会社の最もベーシックな従量電灯プランでは、電気をたくさん使えば使うほど1kWhあたりの料金単価が上昇する料金設定でした。しかし、Looopでんきでは基本料金0円・1kWhあたりの料金が一律という料金設定のため、特に電気をたくさん使う方は電気料金がお得になります。さらに複雑だった電気料金の計算も簡単に行うことができます。

  • Looopでんきの特徴
  • 基本料金0円、1kWhあたり一律料金
  • 電気料金は電気を使った分だけだから分かりやすい
  • 日本全国で契約できる(一部離島を除く)
  • 電気をたくさん使う方に特におすすめ

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電気をあまり使わない方におすすめの電力会社

単身の方や自宅で過ごす時間が短い方などにおすすめなのは、CDエナジーダイレクトのシングルでんきとリミックスでんきの従量電灯プランです。

CDエナジーダイレクトのシングルでんきは、東京電力エリアで申し込むことができ、基本料金・電力量料金は東京電力の従量電灯Bと同様です。しかし、シングルでんきでは、毎月の電気料金から自動的に毎月100円が割引されます。電気をあまり使わない方はもともとの電気料金も安いため、さらに毎月100円、年間で1,200円の割引は大きな差です。毎月の電気使用量が150kWh以下の方なら、電気料金は業界最安水準になります。

  • CDエナジーダイレクト(シングルでんき)の特徴
  • 毎月の電気料金から自動的に100円割引
  • 中部電力と大阪ガスの共同出資会社で大手の安心感もプラス
  • 電気使用量が150kWh以下の方に特におすすめ

リミックスでんきの従量電灯プランは、各地域の大手電力会社の最も利用者の多い従量電灯よりもさらに5%お得になるプランです。リミックスでんきの従量電灯プランでは、基本料金・電力量料金ともに5%OFFに設定されているため、もともと毎月の電気料金が安い方でもさらに電気料金をお得にすることができます。リミックスでんきは、沖縄電力エリアを除く日本全国で申し込みが可能です。

  • リミックスでんき(従量電灯プラン)の特徴
  • 大手電力会社の基本料金・電力量料金から5%OFF
  • 電気使用量に関わりなく、電気料金をお得にできる
  • 日本全国(沖縄電力エリアを除く)で利用できる

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新電力切り替えのためのスマートメーター交換:まとめ

電力切り替えとスマートメーターに関するよくある質問をまとめました。最後に疑問点を改めて確認しておきましょう

Q1. 電力会社を切り替えるためには、スマートメーターの設置が必須ですか? A1. 新電力と契約するには、スマートメーターの交換が必須です。地域に縛られることなく電力を供給している新電力は、スマートメーターを通して遠隔で電気使用量を確認しているため、スマートメーターの設置が必要になります。

Q2. スマートメーターの交換は費用がかかる? A2. スマートメーターへの交換設置は無料です。工事は地域の大手電力会社の送配電部門が行います。

Q3. スマートメーター設置工事の際は停電しますか? A3. ほとんどの場合は停電しません。例外的に5分~15分ほど停電が発生する場合もあります。停電の有無については、電力会社から届く事前通知にも記載されています。

Q4. スマートメーターの設置を拒否しても電力会社の切り替えはできる? A4. 電力会社を切り替えるためには、スマートメーターへの交換が必須です。スマートメーター設置を拒否するなら、新電力に切り替えることはできません。

Q5. 電力会社を切り替えれば、本当にお得になる? A5. 多彩なプランから自分に合ったものを選んで、電気料金を安くできます。例えば、電気をたくさん使う方ならLooopでんき、あまり使わない方ならCDエナジーダイレクトリミックスでんきがおすすめです。

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