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ブレーカーが落ちる理由を解説 | 対策は簡単

 

なんでブレーカーって落ちるの?しょっちゅうブレーカーが落ちるのを避けるために一番いい方法とは?ブレーカーにまつわる疑問と対策をここでチェック。

ブレーカーが落ちるのはアンペアが足りないから

ブレーカーが落ちる原因と対処法
一度にたくさんの電化製品を使うとブレーカーは落ちてしまいます。ほとんどの場合アンペア不足が理由です。

なんでブレーカーが落ちるんだろう・・・原因・理由のほとんどが、アンペア容量不足です。 アンペア容量とは、電力会社から流してもらう電気の量のことを指します。ごく一般的な家庭で通常契約をしている電気料金プラン、「従量電灯」の場合(大手電力会社)であれば、10Aから60A(アンペア)から必要なアンペアを選ぶことができます。

自分が契約しているアンペア(A)が分からない?そんな場合は、電力会社から届けられる検針票を見てみましょう。必ず、現在契約中アンペア容量が書かれています。 10A、15A、20A、30A、40A、50A、60Aのいずれかで契約がされているはずです。

ブレーカーが落ちたときの対処法

ブレーカーが落ちる原因と対処法
ご自宅のどこにブレーカーがあるかご存知ですか?ブレーカーが急に落ちても慌てないようにチェックしておきましょう。

それでもブレーカーが落ちてしまったら、どんな対処法を実践するべきなのでしょうか?

あまり知られていませんが、じつはブレーカーが落ちたときの対処法を間違っていると、電化製品が故障してしまう可能性もあります。

ブレーカーが落ちてしまったとしても、慌てず騒がず、次の4つの手順を守った正しい対処法で電気を復旧しましょう。

  1. 落ちてしまったブレーカー以外のすべてのブレーカーのスイッチも切る
  2. 電化製品のプラグをコンセントから抜く
  3. アンペアブレーカー→漏電ブレーカー→安全ブレーカーの順番でスイッチを入れる
  4. 電化製品のプラグをコンセントに差し込む

ブレーカーが頻繁に落ちる場合の対策

しょっちゅうブレーカーが落ちる場合は、一度に使用する電化製品に対して、基本的に電力が足りないわけですから、現在契約中の電力会社に連絡をしてアンペア容量をあげてもらいましょう。

来客があり、一度に使う電化製品が一瞬増えた、また、普段使用していない電化製品を一時的に使ったことが理由でブレーカーが落ちたのならば、今すぐにアンペア容量を増やす必要はないでしょう。

ブレーカーがー落ちるその他の理由

ブレーカーが落ちる理由のほとんどが、契約しているアンペア容量不足です。同時にたくさんの電化製品を使う機会があり、一時的的に容量が足りずにブレーカーが落ちてしまった場合ならば、使用する電化製品を減らす、慢性的にブレーカーがー落ちる場合は契約アンペア容量を見直す必要があると紹介しました。

一方、ブレーカーがー落ちる稀な理由としては以下のようなケースもあります。以下に紹介をします。

どこかで漏電している?漏電ブレーカー

次に、ブレーカーが落ちる原因として挙げられるのが、漏電を察知した漏電ブレーカーが落ちてしまったケースです。

電化製品の故障やコードの消耗などによって漏電が起こると、出火など危険な事故につながる可能性があり大変危険です。

漏電ブレーカーはそんな事故を防ぐために、漏電を検出すると自動的にブレーカーを落として家全体の電気を遮断する仕組みになっています。

もしも漏電ブレーカーが落ちてしまったのに家の中で漏電している箇所が分からない場合には、すみやかに契約している電力会社に連絡して相談しましょう!

ある部屋で電気の使いすぎ?安全ブレーカー

最後のブレーカーが落ちる原因としては、ある特定の部屋の中で電気を使いすぎてしまったことで安全ブレーカーが落ちたケースが考えられます。

安全ブレーカーは分電盤から各部屋のコンセントまでの電気回路を保護するためのブレーカーで、ある一室の中で電化製品やコードが故障したりショートしたり、使いすぎによって過電流となったりした場合などに、その部屋の電気だけを自動的に遮断します。

キッチンやお風呂場など、いつも同じ部屋だけでブレーカーが落ちてしまうというときには、その部屋で一度に使用する電化製品の電力消費量をあらためて確認し、数を減らすなどして安全ブレーカーが落ちるのを防ぎましょう。

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