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事務所や店舗の電気料金の比較方法・安い電気料金の選び方

電気料金は、使用量が多いほど、安い電気料金プランに切り替えることでお得度大です。つまり、法人でなくても世帯人数の多い家庭・また店舗やオフィス、小規模の工場を所有されているような方は、積極的に電気料金を検討してみたいものです。

電気の使用量が多いほど切り替えで電気料金が安くなる

一般家庭でも電力会社の切り替えはどんどん進んでいますが、店舗やオフィスなど電気をたくさん使うところこそ、積極的に電力会社の切り替えを積極的に行うことをおすすめします。

なぜなら、電力会社の切り替えでは、電気の使用量(kWh:キロワットアワー)が多いほど、受けることのできる節約のメリットがより高いためです。

お店を経営している人、事務所を持ってビジネスをしている人などは、電力会社を切り替えることで、すぐ目に見えて電気料金を安くすることができます。

毎月の額が多ければ安くなる額も大きい

新電力の電気料金プランでは、「基本料金/最低料金」も「従量料金」も大手電力会社よりも一律○%安いという料金設定をしているところがいくつかあります。

このようなプランならば、単純に毎月払っている額が大きいほど、一律○%で安くなる額も大きくなります。

単身世帯で電気をあまり私用せず、毎月3000円程度しか電気代を支払っていない人よりも、毎月数万円電気代を払っている法人の割引額の差は一目瞭然ですね。

従量料金の2段回目・3段階目が大手電力会社より大幅に安くなっている

従量料金の部分は、使用量に応じて3段になっています。電気の使用量が多いほど、1kWh(キロワットアワー)の使用にかかる単価があがるしくみなっています。一方、新電力の場合、この2段目以降もしくは3段目以降を料金単価を大幅に下げているところが多くあります。

このため、毎月電気を120kWhを必ず使うような、お店や事務所ならば、電力会社に切り替えですぐに電気代が安くすることができるというわけです。

三段階になっている電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの単価
0 - 120kWh 19.88円 同額か安くなっている額が低め
120 - 300kWh 26.48円 新電力は2段階目が安い
300kWh以上 30.57円 新電力は2段階目が安い

上記の料金は東京電力EPの従量電灯Bの料金です。

アンペア容量が大きいので基本料金0円のメリットが高い

新電力の中には、基本料金(最低料金)0円というところがあります。契約容量が一般家庭よりも大きいであろう店舗やオフィスでは、このようなプランで電気料金がドンと下がることが期待できます。

容量(A/kVA)は一度に利用できる電気の量を決定します。例えば、美容院などは、一度にたくさんの電気を必要とする代表的なビジネスの一つでしょう、ドライヤーを一度に3台使用することを考えただけでも、15A×3台=45Aで50Aの契約が必要です。

基本料金の部分を決定する「契約容量」は、容量が増えるほど高くなり、つまり基本料金も高くなります。10-60Aまでアンペア容量ごとに基本料金が変わるプラン、また、1kVA x 自分の必要なアンペアを計算するタイプのプランでも同様です。

新電力の一例
電力会社名 電気料金の特徴 対象地域
ENEOSでんき
シュミレーション
  • 従量料金の2段回目・3段階目が安い
  • 違約金・解約金なし
関東・関西・中部
Looopでんき
シュミレーション
  • 契約容量に限らず基本料金が0円になる
  • 解約金や申し込み手数料はいっさいかからない
沖縄以外全国
H.I.S.のでんき
シュミレーション
  • 一律5-8%割引というプランがある
  • 旅行会社のHISグループ
  • 一年未満の解約は2000円の解約金がかかる
沖縄以外全国
Remixでんき
シュミレーション
  • 一律5%割引のプラン
  • 違約金・解約金なし
沖縄以外全国
イデックスでんき
シュミレーション
  • 従量料金が3段階とも九州電力より安い
  • 違約金・解約金なし
九州

事務所や店舗での電気料金の比較方法

事務所や店舗といっても、その規模や必要とする容量も様々です。伴い、契約をしているプランもいくつか種類があります。電気料金を比較するためには、契約中のプランを確認しておきたいものです。新電力のプランは大手電力会社のプランにならって作られているため、プランの名称から対応するプランを探します。

また毎月の電気の使用量(kWh)と契約容量も分かっていると正確に比較ができまから、過去の明細を用意しておきましょう。

低圧の場合(従量電灯プラン)

お店やオフィスでも、小規模の場合、一般家庭で契約されている「従量電灯」を契約されていることがほとんどです。このような場合は、比較サイトを利用したり、気になる新電力の公式ページでシュミレーションをすることで、簡単に今より安くなる電力会社を探すことができます。

動力の場合

大型の機械、モーター、大型の空調機を利用する工場などでは、「従量電灯」ではなく、「動力プラン」を契約していることでしょう。

「従量電灯」に比べると対象となる需要家が限られていることもあり、動力プランを扱っていないところもあります。

しかしながら、動力プランも、容量も大きく、電気の使用量の多いプランですから、安いプランへの切り替えで大きく節約が見込めます。

動力プランのある電力会社
電力会社名   対象地域
ENEOSでんき シュミレーション 関東・関西・中部
Looopでんき シュミレーション 沖縄以外全国
イデックスでんき シュミレーション 九州

高圧・特別高圧の場合

高圧・特別高圧の場合は、複数の電力会社から見積もりを取ることで、一番安くしてくれる電力会社がみつけやくなります。一括で、高圧・特別高圧の見積もりを行っているサービスを利用するのが便利です。

高圧・特別高圧の一括見積り 高圧・特別高圧プランの料金比較はこちらから、オンラインでの見積もりが可能です。(エネチェンジBizのページへ移動します。)

事務所や店舗電力会社切替のメリット・デメリット

店舗やオフィスとなると、予期せぬトラブルは絶対に避けたいものです。電力会社を切り替えることで何か不都合がおきることはないか、気になるところ。確認してみましょう。

品質や停電への影響は一切ない

電力会社を切り替えても、電気を作り、送電をしているのは、その地域の大手電力会社であることが変わりありません。

「電力会社」の切り替えで変わることは、いわば「直接の契約先と支払い窓口」のみと考えることができます。

ペーパーレスになる

多くの新電力が、オンラインにて「使用量(kWh)」や「請求額」の確認をとる形式となっています。

つまり大手電力会社のように、紙媒体で請求書が送られてくるわけではありません。

オンラインと言っても、必要であれば自分でプリントアウトすることもできます。

ずっと、紙での請求書を受け取って来た人には抵抗があるかもしれませんが、多くの新電力の場合、オンラインの管理画面も見やすく使いやすいのでストレスを感じることはあまりないでしょう。

電気料金が安くなるという大きなメリット

特別なことをしなくても電力会社を変えるだけで電気料金が安くなるのは大きな魅力で、最大のメリットです。

電気の切り替えは、解約をしても手数料などはかかりません。初めてで、心配という人であれば、まず切り替えてみて、どうしても気になる点があるようであればまたもとに戻すということも気軽に行えます。(稀に解約金がかかるところがあります。)

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