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イデックス電気と九州電力を比べました。どっちの電気料金プランがお得?

電気代が高いと感じたら、電力切り替えがおすすめです。九州地方では九州電力よりも安くなる電気契約はないのでしょうか?今回はイデックスでんきと九州電力の電気料金プランを比較してみましょう。両社の特徴と実際の金額、その割引率なども比較してください。


イデックスでんきの特徴

イデックスでんきは九州地方を中心に石油関連事業を展開している新出光が運営する会社です。九州地方ではよく見かけるIDEXサービスステーションと同じ母体を持つ電力会社になります。

イデックスでんきでは、低圧電力と高圧・特別高圧の電力を提供しており、一般家庭や商店向けの低圧電力では、4つの電気料金プランが用意されています。特にオール電化向けプランであるイデックスでんき夜トクプランは特徴的なプランと言えます。これは、新電力の中では全国的にもオール電化向けプランを提供している電力会社が少ないためです。

一般家庭向けの低圧電力では、以下のような電気料金プランを提供しています。ほとんどが、九州電力の電気料金プランにのっとった料金体系ですが、名前が九州電力とは異なりますので、以下の表を参考にしてください。

イデックスでんきでは、1年契約を継続すると1年満了ごとに500円割引という九州電力にはないサービスもあります。

一覧表には含まれていませんが、他にも事務所・商店向けのイデックスでんきビジネスプランB(九州電力の低圧電力相当)も提供しています。

イデックスでんきの電気料金プランとその特徴
料金プラン名 相当する九州電力プラン名 特徴
イデックスでんき
ファミリープラン
従量電灯B ・一般的に最も多く契約されているプランです。
・1年契約を継続すると1年満了ごとに500円割引。
・30A~60Aで契約可能 ・最低月額料金の設定はなく、使用量が0kWhの場合は基本料金半額
イデックスでんき
夜トクプラン
電化でナイト・セレクト22 ・オール電化向けのプランです。
・平日・休日、夏冬・春秋で料金単価が変化します。
・1年契約を継続すると1年満了ごとに500円割引。
イデックスでんき
ビジネスプランA
従量電灯C ・電力消費量が多いご家庭や商店、事務所向けプランです。
・1年契約を継続すると1年満了ごとに500円割引。
イデックスデンキ

九州電力の特徴

九州地方に住んでおり電力自由化後も電力の切り替えはまだ行っておられない方なら、継続して九州電力との契約が続いています。現在契約している方なら料金プランの変更や契約アンペア数の変更などもインターネットから行うことができます。

支払い方法は口座振替・クレジットカード支払い、振込用紙の3種類から選択することができ、支払い方法の変更もインターネットから行うことができます。

九州電力の主な料金プランは以下の通りです。ほとんどの一般家庭では従量電灯Bを申し込んでおり、オール電化ならば電化でナイト・セレクトプランが用意されています。

一覧表の電力料金プランの他にも、農業用の電気料金プランである農事用電力プランなどの提供があるのは大手電力会社の中でも九州電力ならではです。

九州電力の電気料金プランとその特徴
料金プラン名 特徴
従量電灯B ・1年契約で電気使用量の少ない方向けのプランです。
・イデックスでんきファミリープランとは異なり10A~60Aで契約可能
・最低月額料金314.79円(1契約)
・口座振替の場合、毎月55円が割引されます。
スマートファミリープラン ・2年単位の契約で従量電灯Bよりもお得になるプランです。
・電力量料金が300kWh超過分から従量電灯Bに比べお得になります。
電化でナイト・セレクト ・オール電化向けのプランです。
・お得な時間帯は21・22・23の3種類から選択できます。
・平日・休日、夏冬・春秋で料金単価が変化します。
・契約決定方法は実量制です。
従量電灯C ・商店、事務所向けの標準的なプランです。
・6kVA~50kVAまでの方が契約できます。
・口座振替の場合、毎月55円が割引されます。
スマートビジネスプラン ・標準よりも電気使用量が多く、目安として550kWh以上の方にメリットがあります。
・6kVA~50kVAまでの方が契約できます。
低圧電力 ・空調設備など電気を多く使用する商店、事務所向けのプランです。
・契約電力が50kW未満の方が契約できます。
・口座振替の場合、毎月55円が割引されます。

電気料金プラン比較:イデックスでんきVS九州電力

さっそく電気料金の比較をしてみます。一般家庭向けのベーシックなプランと、オール電化向けのプランをそれぞれ比べてみましょう。

まずはイデックスでんきと九州電力が提供する家庭向け電気料金プランで最もベーシックなプランであるイデックスでんきファミリープランとそれに相当する九州電力従量電灯Bプランを比較します。比較表には割引率も掲載していますので、比較の参考になさってください。

基本の電気料金計算式基本料金 + 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー促進賦課金

料金計算方法はどちらも基本料金と電気量料金がベースとなって計算されます。基本料金は契約アンペア数によって決まり、電力量料金は使用電力量×段階ごとの1kWhあたりの料金単価で計算されます。

燃料費調整額…発電するための燃料費は為替レートなどの影響を受けるために変動します。燃料費調整額は、その変動分を調整するための料金です。イデックス電気と九州電力は同額です。

再生可能エネルギー発電促進賦課金…太陽光、風力など環境に配慮した再生可能エネルギーの普及・拡大を目的として設けられています。全国で料金は一律ですので、イデックスでんきと九州電力でも同額です

ファミリープランVS従量電灯Bの基本料金比較(税込)
契約アンペア数 九州電力
従量電灯B
イデックスでんき
ファミリープラン
どちらが安い?
10A 297.00円 ×
15A 445.50円 ×
20A 594.00円 ×
30A 891.00円 882.09円 ファミリープラン
割引率:-1.0%
40A 1188.00円 1176.12円 ファミリープラン
割引率:-1.0%
50A 1485.00円 1455.30円 ファミリープラン
割引率:-2.0%
60A 1782.00円 1728.54円 ファミリープラン
割引率:-3.0%
ファミリープランVS従量電灯Bの電気量料金比較(税込)
  九州電力
従量電灯B
イデックスでんき
ファミリープラン30A
イデックスでんき
ファミリープラン40A
イデックスでんき
ファミリープラン50A
イデックスでんき
ファミリープラン60A
最初の120kWhまで 17.46円 17.27円 17.05円 17.05円 16.87円
どっちが安い? ファミリープラン
割引率:-1.0%
ファミリープラン
割引率:ー2.3%
ファミリープラン
割引率:ー2.3%
ファミリープラン
割引率:ー3.3%
120kWh超え 300kWhまで 23.06円 22.07円 22.07円 22.07円 22.07円
どっちが安い? ファミリープラン
割引率:ー4.2%
ファミリープラン
割引率:ー4.2%
ファミリープラン
割引率:ー4.2%
ファミリープラン
割引率:ー4.2%
300kWh 超過分 26.06円 23.39円 23.90円 23.90円 23.90円
どっちが安い? ファミリープラン
割引率:ー10.2%
ファミリープラン
割引率:ー8.2%
ファミリープラン
割引率:ー8.2%
ファミリープラン
割引率:ー8.2%

2つの電気料金プランを比較してみると、基本料金は契約アンペア数が大きくなるほど、また電力量料金は使用量が多くなると割引率も上がっていくことが分かりました。つまり、電気を多く使用する方の場合には九州電力の従量電灯Bからイデックスでんきのファミリープランへ切り替えた方がよりお得に電気を使えることになります。

イデックスでんきのファミリープランの場合には、30アンペア以上の契約から受付けていますので、ご自宅の電気使用量を考慮して切り替えを検討してみましょう。

オール電化プランとは?イデックスのプランと違いはある?

次にオール電化向けに用意されている夜トクプランと電化でナイト・セレクトの比較です。九州電力では夜間時間の設定が21時~7時、22時~8時、23時~9時の3パターン用意されてます。イデックスでんきでは夜間時間は22時~8時までの設定の1パターンですが、この時間帯がオール電化向けプランでは最も標準的なため、不便さを感じることはないでしょう。下の比較表では、九州電力の電化でナイトプランの中でも最も契約数の多い、電化でナイト・セレクト22と夜トクプランを比較しています。

どちらのプランも夏・冬、春・秋の期間設定、休日の数え方などに違いはありません。また、お得な時間帯の設定も同様なので、基本料金と電力量料金の金額をそのまま計算し、割引率を比較することができます。

新電力ではオール電化向けプランが用意されていることが少なく、イデックスでんき夜トクプランは貴重なプランといえるでしょう。では、2つのプランの差はどれくらいになるのでしょうか?

イデックスでんき夜トクプランVS九州電力電化でナイト・セレクト22の電気量料金比較(税込)
金額は 1kWhあたり 10kW以下 (1契約あたり) 15kWまで (1契約あたり) 15kW超過分 (1kWあたり)
夜トクプラン 1600.50円 4268.00円 533.50円
電化でナイト ・セレクト22 1650.00円 4400.00円 550.00円
どっちが安い? 夜トクプラン
割引率:ー3.0%
夜トクプラン
割引率:ー3.0%
夜トクプラン
割引率:ー3.0%
イデックスでんき夜トクプランVS九州電力電化でナイト・セレクト22の電気量料金比較(税込)
契約電力 平日昼間 夏冬 平日昼間 春秋 休日昼間 夏冬 休日昼間 春秋 夜間
夜トクプラン 26.03円 23.22円 20.57円 17.28円 12.80円
電化でナイト ・セレクト22 26.84円 23.95円 21.22円 17.82円 13.21円
どっちが安い? 夜トクプラン
割引率:ー3.0%
夜トクプラン
割引率:ー3.0%
夜トクプラン
割引率:ー3.0%
夜トクプラン
割引率:ー3.0%
夜トクプラン
割引率:ー3.1%

※夏:7/1〜9/30、冬:12/1〜2/28、春:3/1〜6/30、秋:10/1〜11/30
※休日:土日祝日と1/2〜3、4/30〜5/2、12/30〜31

オール電化向けの2プランを比較してみました。比較表からはイデックスでんきの夜トクプランの方が基本料金・電力量料金ともに3.0~3.1%お得になるという結果が分かります。全国的に見てもオール電化向けの新電力プランは多くないため、九州地方に住んでいる方なら一度検討してみることができるでしょう。

結局どちらの料金が安い?

上記まで電気料金を比較をしてみましたが、どちらのプランが安く、どのような人がお得になるのでしょうか?

まず、イデックスでんきのファミリープランは、どの契約アンペア数でも基本料金・電力量料金ともに九州電力の従量電灯Bプランよりも安く設定されていました。つまり、どんな電気使用量の場合でもイデックスでんきへの電力切り替えで確実に安くなるということです。

また、電力量料金に注目してみると、300kWh超過分の第三段階ではマイナス8.2%~マイナス10.2%イデックスでんきの方が安く設定されており、電気をたくさん使うほど割引率が大きくなることが分かりました。

つまり、従量電灯Bプランなら、だれでも九州電力からイデックスでんきへの切り替えで電気料金は安くなり、電気をたくさん使う方程お得になる。ということです。

オール電化向けの夜トクプランでも同様に、イデックスでんきの方が基本料金、電気量料金ともに安く設定されていますので、使い方がこれまでと変わらない限りは切り替えで電気料金は確実にお得になります。

電気料金以外のポイントもチェックしてみよう。

  1. イデックスでんきならdポイントやWAON POINTが貯まる
  2. イデックスのクレジットカード支払いでポイントが貯まる
  3. IDEXサービスステーションの利用でさらにポイントが貯まる
  4. キャッシュレス決済で5%還元が受けられる

イデックスでんきでは、4つの全てのプランに共通して電気代をイデックスクラブカード決済すると毎月55円割引、ペーパーレス割引で毎月55円割引が適用されます。加えて電気代でdポイント(100円で1ポイント)またはWAON POINT(200円で2ポイント)を貯めることができます。

イデックスクラブカードとは?イデックスグループのガソリンスタンドをお得に利用できるJCBのクレジットカードです。
貯まったOki DokiポイントはJCBのギフトカードに交換することができます。

また、イデックスでんきとイデックスのサービスステーションの両方でイデックスクラブポイントカードを使用するとイデックスグループのポイントであるOki Dokiポイントが通常の3倍(通常は1000円で1ポイント)付与されます。さらに、イデックスでんきの電気代はキャッシュレス消費者還元事業(2019年10月~2020年6月)の対象となるため、クレジットカード支払いをすれば電気代の5%還元が受けられます。

イデックスデンキ

イデックスでんきの注意点は?

イデックスでんきは、九州電力と比べて料金が安いということが分かりましたが、契約する前に何か注意する点はないのでしょうか?

この記事でも紹介したイデックスでんきファミリープランは30Aからしか契約することができません。基本料金・電力量料金ともに安くなりますが、10A、15A、20Aなどのアンペア数では契約できない点は注意しましょう。

また、イデックスでんきでは支払い方法は2種類となります。クレジットカード支払いと口座振替で、振込用紙による支払は原則扱っていません。イデックスでんきはクレジットカード支払いでの5%還元対象にもなっていますので、クレジットカード支払いを検討してみると良いでしょう。

イデックスでんきへの切り替えの際には、以上の2点に注意して手続きを進めるようにしてください。

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